動物愛護管理法の進化と
飼い主の意識向上の両輪で
不幸な犬や猫を減らしていきたい
その後、1999年、2005年の2回にわたって改正され、
現在次なる改正への準備が進められています。
ペット業界関係者だけでなく、
実は一般飼い主にもかかわるこの法律。
現状と今後の展望について、
環境省西山室長にお話を伺いました。

キモチをカタチに。
動物愛護管理法の進化と
飼い主の意識向上の両輪で
不幸な犬や猫を減らしていきたい

Michiyuki Nishiyama/1965年生まれ
神奈川県出身。
筑波大学・生物学類~環境科学研究科で生態学を学び、
「人間以外の生きものの役に立ちたくて」環境省へ。
2010年4月に自然環境局動物愛護管理室の室長への着任前は、
野生生物を担当されていたそうです。

