認定団体の掲載基準

※2024年度の認定団体公募は締め切りました。

アニマルドネーションは、動物の幸せためにがんばって活動している多くの団体の方々にお会いしてきました。がんばっている団体のありのままの姿をご紹介したい、 その団体を寄付というカタチで支援して下さる方の期待に応えたい、 という考えを強く持っています。

ですので、団体の活動内容をできるだけ正しく公開すること、 また、良い部分も少し足りない部分も正直に透明性を高く情報提供することがなによりも重要であると考えます。私たちが直接何度もお会いして情報収集をして、独自の基準で審査した団体を寄付先としてご紹介しております。

認定団体に求めたいこと

動物と人々への尊敬と愛を持ち、想いをカタチにして現状を変えていける団体を求めています。


1,「日本の動物福祉を共に世界トップレベルに」

この10年で日本の動物福祉は目まぐるしく変化しています。それはいい変化です。社会を変える使命を持つ非営利団体だからこそ、みなでタッグを組み1×1が何倍にもなるよう、共に活動しませんか?

 

2,「アイデアをカタチに」

海外の動物福祉施策を真似すればいいわけではありません。日本人らしく動物と共に共生する社会は実現可能です。そのためにアイデアをカタチにできる団体を求めています。


3,「透明性の高い活動を」

オープンで社会的に意義のある活動に支援が集まります。寄付がどのように使われているか示すことを大切にしています。

 

認定団体になると良いこと

1,アニドネ担当が団体の活動に寄り添います

団体にリサーチャーという担当が付き、活動のお悩みやご相談事の解決に向けて一緒に取り組みます。

 

2,認定団体同士の横の繋がりができます

日本の動物福祉を底上げするため、情報提供や認定団体ミーティングなどの役立つ場を作ります。

 

3,保護活動をしている団体は緊急支援基金をお使いいただけます

多頭飼育崩壊レスキュー向けの基金です。適用には一定の条件がございます。

 

4,企業からの寄付が届きます

団体の活動に対して賛同する企業からの寄付が得られます

 

5,アニドネ認定団体マークをお使いいただけます

ぜひHPなどにご使用ください!

 

エントリー資格

4つの活動分野の説明はこちら

保護団体 介在団体 伴侶団体 啓発団体
活動内容 行政やその他より行き場のない犬猫を保護(レスキュー)し里親探しを行う団体であること 動物介在活動、動物介在療法、動物介在教育などを行う団体であること 補助犬の他、人のために活動する犬(セラピードッグやサービスドッグ等)の育成団体であること 動物の福祉や愛護に関する啓発活動や動物関連の研究・イベント開催等の団体であること
法人格 非営利のNPO・ボランティア団体・社団法人・財団法人等であること 非営利のNPO・社団・財団等の法人格であること
活動歴 団体としての活動が法人格取得より3年以上、ボランティアの団体の場合は5年以上 法人取得より3年以上
組織 連絡につき常時対応が可能な体制であること、複数の人員で構成されていること
情報公開 団体詳細(住所・連絡先・責任者名・活動目的など)が明確であること
HP・メール・電話などで円滑なコミュニケーションができること
活動実績があり、安定的に活動していること。その情報を公開していること
収支報告 収支・財務情報を適切に公開していること

※2023年4月現在の基準となります。予告無く変更する場合があります。

 

審査基準

アニマル・ドネーションでは、団体の活動を5つの観点から判断し審査しております。

「信頼性」

  • ・広く支持されていること
  • ・活動地域や業界内、利用者における評判
  • ステイクホルダーに対する情報公開・情報発信を十分行っていること 等

「持続性」

  • ・組織が不安定でないこと
  • ・財源から見て、組織の安定性・継続性・自立性があり、活動が拡大傾向にあること
  • ・組織運営、事業実施におけるリスクに関する心構え、準備があること 等

「成長性」

  • ・ビジョン、計画・行動力があること
  • ・課題認識力、柔軟性、前向きさを持っていること
  • ・成功体験があり、再現性があること

「先駆性」

  • ・常に新しい試みにチャレンジしているか
  • ・社会課題に先駆的に取り組んでいるか
  • ・先駆的に取り組んだことを業界内で共有・広げているか 等

「動物福祉面」

  • ・飼育環境は動物にとって快適であるか
  • ・医療面でのサポートが充実しているか
  • ・頭数に対して適切な人員配置をしているか 等

※上記のアニマル・ドネーション独自の審査基準のほかに金融機関の確認が必要となります。
※上記の掲載基準項目に関しましては、動物福祉の専門家のアドバイスをいただき策定をしております。
※対象外の団体としては、保護・飼育頭数が少ない、オンライン上での活動のみ、所属人員が2〜3名以下、宗教観に偏り、過激性、過去に行政指導や犯罪歴又はその嫌疑のある個人の所属する団体、オンライン上での活動に問題、財務状況に問題、公益性の低い活動、動物を介したビジネス事業、助成事業のみの中間支援団体、安定的活動を実施していない団体などは、除かせていただいております。

認定団体公募について

年に一度、公募受付をしております。

3月27日~5月31日:公募エントリーフォーム受付期間 (今年度のエントリーは締め切りました。)
6月~7月:書類審査
8月~9月:ご面談や現地調査など
10月:審議委員会・理事会にて認定審査及び決定
12月:アニドネサイトに掲載開始

 

認定期間について

認定期間は2年間となっております。認定更新には現認定団体用申請書を提出いただき審議委員会にて再審査を行います。

 

認定後

認定団体は、助成額に対する寄付使途について定期的なご報告をお願いしております。

 

エントリー方法 (今年度のエントリーは締め切りました。)

以下【ステップ1】【ステップ2】両方のエントリーシートを公募期間中にご提出お願い致します。

 

【ステップ1】
分野を問わず、すべての団体様がご提出ください。
●団体情報のエントリーシート 

 

【ステップ2】
4つの分野からご活動内容によってエントリーシートを1つご選択の上ご提出ください。

●保護・譲渡活動の詳細エントリーシート 
●介在活動の詳細エントリーシート
●伴侶・補助犬サービスドッグ育成活動の詳細エントリーシート 
●啓発・その他活動の詳細エントリーシート

※今年度のエントリーは締め切りました。

 

※シートのご記入には1時間~2時間を要します。途中で保存も可能です。
お手間をおかけしますが、皆さまの意義ある社会貢献活動における理念や目標等をご記入を願えましたら大変にうれしく思います。
※認定可否は、事務局より10月半ば以降にお知らせする予定です。
※認定可否に関しての詳細は開示しておりません。ご理解のほどお願いいたします。
※本件に関するお問合せは、本サイトのお問い合わせよりご連絡ください。