シニア保護犬猫の譲渡が、
次の命を救う
ハッピーなトライアングル
シニア犬猫は若い犬猫に比べ、譲渡の機会が少なく、保護施設での生活が長くなる傾向があります。「シニア for
シニア」のマッチングは、この状況に新しい流れを生み出します。シニア犬猫が家庭に迎えられることで、保護施設には空きが生まれ、その分だけレスキューを待っている犬猫を保護できるように。
シニアの方には「かけがえのない伴侶」が生まれ、シニア犬猫には「安心して暮らせる家庭」ができ、保護団体には「次の命を救う余裕」が生まれる。そんなハッピーなトライアングルが生まれるのです。
犬や猫は、保護されてから譲渡されるまでの間にも、さまざまな費用がかかります。
アニドネ認定団体へのアンケート※では、シニア犬の場合は約40%の団体で1頭あたり20万円以上、シニア猫の場合でも約30%が10万~15万円の医療費やフード、日用品などの費用が必要とされています。これらの負担は、保護団体の活動を支える上で大きな課題となっています。
「シニア for シニア基金」は、保護団体を支え、このやさしい循環を持続させるための仕組みです。
※シニア for シニア 認定団体向けアンケート
