【DOGDUCA】代表高橋さんの本が発売!

とても嬉しいお知らせがあります!!

 

アニドネ認定団体のNPO法人DOG DUCAさん。

https://www.animaldonation.org/group/748/

 

代表の高橋さんの半生と、保護活動を綴った本

 

『ころんでも、まっすぐに〜犬に救われたドッグトレーナーが見つけた<生命>をつなぐ道〜』

 

が発売されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

https://www.amazon.co.jp/ころんでも、まっすぐに-—犬に救われたドッグトレーナーが見つけた%E3%80%88生命〉をつなぐ—-髙橋忍/dp/487758479X

 

 

DOG DUCAさんは、名古屋市にある保護団体さんです。

 

 

名古屋市を中心に、愛護センターに収容された犬や、多頭飼育崩壊などで飼育拒否された犬たちを保護されているのですが、

 

その中でも特にユニークなのが、代表の高橋さんがプロのドッグトレーナーでもいらっしゃるということ。

 

 

 


 

 

ドッグトレーナーのスキルを活かし、問題行動のある犬を保護し、 犬の心のリハビリや必要なトレーニングを行ない、問題行動を解決してから里親探しを始めることができるんです。

 

また、譲渡会を行わず、併設しているわんわん保育園にて、里親さんと保護犬の相性を見極めたり、安心して迎えられるまで里親さんは保育園に通って一緒にトレーニングすることができます。

 

本の中では、そんなDOG DUCAさんの活動の一部始終が綴られているだけではなく、

 

日本の動物福祉の現状や、保護活動のリアルな現場を、

とても分かりやすく学ぶことができます!

 

アニドネスタッフも、何度もDOG DUCAさんに足を運び、代表高橋さんのお話を聞かせていただきました。

 

高橋さんは本当に熱い人です。

犬達への愛につねに一途です。

 

とにかく本気で犬たちを救いたい、日本の世の中を良くしたい!と身を粉にして犬のために活動されています。

 

本当に素晴らしい方です。

 

この本のタイトル

「ころんでも、まっすぐに。」

 

このまっすぐに、という言葉はまさに高橋さんのためにある言葉だなあと思います^_^

 

本の発売にあたり、DOG DUCA代表高橋さんからのメッセージです↓↓

 

名古屋で犬の保護活動をしている、NPO法人DOG DUCA(ドッグデュッカ)の代表をしている髙橋忍です。

このたび、僕のこれまでの足跡をまとめた書籍が出版されることになりました。

僕は元々、犬とまったく関係のない飲食業の世界にいて、居酒屋を経営していたのですが、詐欺にあってしまい、すべてをなくしました。

そんな時、淋しい気持ちを癒やしてくれたのが、その時に出逢った一頭のミニチュアダックスのDUCAです。

 

人間不信に陥っていた僕は、DUCAに導かれ、色んな飼い主さんと接する機会が増え、新しい夢、「犬の仕事」をする道を志すようになりました。

 

そして、ドッグトレーナー、トリマーの資格を取り、色んな飼い主さんと接する機会が増え、犬が置かれている現状を目の当たりにして、「もっと生命を大事にしてほしい」という想いを強くしました。

そんな時、僕は一頭の子犬を保護することになりました。
「咬みつく凶暴犬をしつけてほしい」という依頼が入ってお邪魔した家にいたのは、壁際で怯える生後七ヶ月の小さなミニチュアダックス……飼い主が暴力を振るっていたのは明白でした。そこで僕はその子犬を保護し、その子が人に触れられるように心のリハビリをしていきました。

それから18年、僕は、この生命を救う道を歩き、何千頭もの犬を保護して来ました。

その中には、愛護センターに直談判して連れ出してきた癌だらけのマルチーズも、咬傷事故を起こして全国ニュースになったドーベルマンもいます。どれも、大切な生命(いのち)です。見捨てることなんてできませんでした。
しかし、その甲斐あって、DOG DUCAのある名古屋市は、2016年に「犬の殺処分ゼロ」を実現。それは現在も継続し、ついに殺処分機の撤去も決まりました。

順風満帆に見える保護活動ですが、決してすんなり行ったわけではありません。

 

むしろ、「これ」という正しい方法がないため、試行錯誤の連続でした。その中で「小さな生命のために」必死になって活動してきた、というだけです。

しかし最近は、「殺処分ゼロ」や「保護」という言葉だけが一人歩きしてしまい、自分の飼い犬を捨てるのに僕たち愛護団体に「保護してほしい」と言ってくる飼い主が多くなり、その対応に日々追われている現実があります。

これは、僕たちだけでなく、日本全国の愛護団体が同じように直面している「動物愛護」「殺処分ゼロ」の現実です。

この本に書かれているのは、「生命の尊さ」はもちろんのこと、日本の動物愛護の、まさに現場の最前線で起こっている実話です。

ですから、この本が、より多くの人に、動物愛護というものがどういうものか、今後どういう風になっていくべきか、考えてもらえるような材料になってくれればと願います。

 

 

https://www.amazon.co.jp/ころんでも、まっすぐに-—犬に救われたドッグトレーナーが見つけた%E3%80%88生命〉をつなぐ—-髙橋忍/dp/487758479X

 

犬好きな皆様、是非代表高橋さんの本をチェックしてみてください!!