映画『駅までの道をおしえて』×STORY with PET 運営委員会 イベント開催

2019年10月18日(金)より公開される映画『駅までの道をおしえて』。

一人の少女が犬との出会いによって成長していく本作の公開を記念して、10月3日(木)よりペット愛好家からペットへの「ありがとうの気持ち」を募るキャンペーンサイト【STORY with PET 】を開設しました(株式会社エイ出版社と公益社団法人アニマル・ドネーションを中心に運営委員会を発足)。公開に先駆け10月8日(火)、ペット業界関係者にお集まりいただき映画特別発表会が開催されました。

 

「ルーと一緒に暮らした毎日はとっても楽しかったです!」

主役サヤカ役の新津ちせちゃんと共演の犬ルーが映画撮影期間の1年半、一緒に暮らしていたメイキング映像『ちせとルーの18カ月』が特別上映されました。仲が良く楽しそうな姿が映し出されていて、本当に「親友」なのだと納得です。

 

撮影 岡崎健志

 

トークセッションでは新津ちせちゃん、ドッグトレーナーの西岡祐記さん、そしてルーとルースの飼い主で漫画家の玉越博幸さんがゲストとして登壇。もちろん、ルーとルース(本名ミノルカ)も一緒にトークに参加です。

 

左から西岡さん、玉越さん、ちせちゃん、GUM映画プロデューサーのオシアウコさん、司会進行のエイ出版RETRIEVER編集長の渡邊さん

 

ルーの性格やエピソードを楽しくお話されていました。撮影 岡崎健志

 

寄り添う姿も「親友」そのもの

撮影終了後、なんとルーとルースは仲良く一緒に暮らしています!

茶色い犬のルース(本名ミノルカ)は元保護犬。野山をさまよう野犬でしたが、アニドネ認定団体の認定特定非営利活動法人アニマルレフュージ関西(通称アーク)の譲渡会に訪れた玉越さんに迎えられました。その後、ドッグトレーナーの西岡さんを介して映画に出演が決まり撮影の時にルーに出会うことに。2匹はとても相性が良かったことから、撮影終了後はルーも玉越さんが家族に迎え入れたそうです。

詳しいエピソードはこちら(「寄付という一歩で小さな奇跡を。」企画より)

 

いつも一緒♪ ルーとルース(本名ミノルカ)

 

玉越さんとルー

 

ペットへの「ありがとう」。感謝のキモチをみんなにシェアしよう

映画をきっかけに、ペット愛好家一人ひとりが持つペットへの想いをポジティブなカタチで社会にシェアしていくことで、ペットと人との関係をあらためて考えてほしい…との願いを込めて立ち上がったキャンペーン【STORY with PET 】。運営委員会は、愛犬家向け雑誌「RETRIEVERE」などを発行する㈱エイ出版社さまとアニマル・ドネーションを中心に発足。

ペットの写真と「ありがとう」の感謝のキモチを投稿して、想いをシェアする本企画について今回ご来場のみなさまよりあたたかいお声を多数いただくことができました。

 

アニドネ代表の西平も登壇。本キャンペーンへの想いをみなさまにお伝えしました。撮影 岡崎健志

 

ペット業界のたくさんの方々がお越しいただき、終始なごやかに笑顔の絶えない集いとなりました。

映画を通して、みなさまそれぞれの想いが募ります。

 

左からエイ出版の渡邊さん、Amazonの古米さん 撮影 岡崎健志

 

おんぶされているミノルカを保護してくれた、保護団体アークの秋山さん 撮影 岡崎健志

 

お忙しい中ご参加いただきましたみなさま、新津ちせちゃん、西岡さん、玉越さんご夫妻、そして映画関係者のみなさま、エイ出版のみなさま、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

ルーとミノルカ、一緒に参加のワンちゃん達もありがとう♪

映画『駅までの道をおしえて』と【STORY with PET 】をよろしくお願いいたします!!

 

みんなそろって。撮影 岡崎健志

 

◆映画『駅までの道をおしえて』公式サイトはこちら

 

◆【STORY with PET~君との運命にありがとう~ 】の公式サイトはこちら

 

◆当プレスリリースはこちら

 

※掲載の文章・写真はアニマル・ドネーションが許可を得て掲載しております。無断転載はお控えください。