【社会福祉法人 日本介助犬協会】寄付したお金の使い途レポート

アニマル・ドネーションはみなさまからお預かりした寄付金を認定団体様へお届けしています。

伴侶団体の『社会福祉法人 日本介助犬協会』さんに、2021年4月98,803円をお届けしました。

今回は寄付金の使い途についてお聞きしました。

寄付金は子犬の育成費用に

今回の寄付を何にお使いになりましたか。

 

「いつも介助犬の育成・普及にご支援をいただき、ありがとうございます。

介助犬・DI犬・繁殖犬候補の子犬をオーストラリアから導入した際の費用の一部として使わせていただきました。

当会では繁殖にも力を入れており、繁殖犬の代替えや、新しい血統を当会の繁殖に取り入れるために海外より犬を導入しています。

また、当会の繁殖犬から生まれる子犬達以外からも、介助犬やDI犬の適性がある犬を確保するため、今回は4頭の子犬を導入しました。」


 

左がブルーナ、右がバディ。
アンジュ。


ザラ。                



犬たちの個々の特性を活かし、一つでも多くの笑顔のために。

ーご寄付くださる方へメッセージをお願い致します。

 

「いつも介助犬の育成・普及にご支援をいただき、ありがとうございます。

介助犬育成に掛かる費用の約9割が皆さまからのご支援によって支えられています。

訓練犬のうち介助犬になるのは2~3割ですが、介助犬にならなかった犬たちも、

動物介在療法や動物介在活動、付添犬などのDog Intervention(犬による介入)活動でも活躍しています。

犬たちの個々の特性を活かして、これからも一人でも多くの方が笑顔になっていただけるよう努力して参ります。

引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新をニュースをお届け♪

日本介助犬協会さんはさまざまな公益の活動を行っています。

 

・介助犬総合訓練センターでは、定期的に見学会を開催。

(新型コロナウイルス感染拡大を受け、当面の間、見学会はオンラインで開催予定。)

介助犬の歴史、日本での現状などを訓練犬またはPR犬によるデモンストレーションなど行っています。

⇨次回開催は725日(日)14:00~16:00 詳しくはHPをご覧ください。

 

・リニモツアーズ開催。

リニモ駅長のコア君が介助犬のお仕事について紹介します。

一緒に介助犬について学べる貴重な機会です。

⇨詳しい情報はこちらをご確認ください。

 

・動画で学ぶ、「介助犬」

日本介助犬協会さんの公式Youtube

介助犬たちの訓練やお仕事の様子を見ることができ、

さらにライブ配信も行われており、介助犬について詳しく学べます。

最新動画は虐待や性被害を受けた子どもたちに寄り添う

『付添犬(つきそいけん)』について⇨URLからご覧ください。

 

 

 

日本介助犬協会さんの活動はFacebookTwitterInstagramでもご確認いただけます。
ぜひ日本介助犬協会さんのご紹介・ご寄付のページも併せてご覧ください。

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