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保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
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一般社団法人
一頭でも多くの犬たちが「あたりまえの幸せ」をつかめるように。保護から啓蒙、高齢者のペット問題解決まで幅広く活動
2011年の東日本大震災において、代表が避難区域に放浪している動物達の多さと動物達の命の危険を感じたことが団体設立のきっかけ。すぐに松本市にシェルターを構え被災犬の受け入れを開始し、「今できることを」をコンセプトに一般社団法人ゆめまるHAPPY隊を設立。さまざまな形で協力したい人々の思いをまとめる活動の輪を広め、動物と共存できる街をビジョンに活動を続けています。
どんな犬でも受け入れ可能なシェルターで、老犬や問題のある犬なども保護
松本保健所と共に犬の殺処分をゼロにすることを目標に掲げ、活動を開始。松本市波田のシェルターにて、保健所の犬を保護しています。2015年には、松本保健所と意見交換しながら犬の殺処分ゼロを達成。
1085平方メートルの敷地に大小6つのドッグランを持つシェルターを保有しており、譲渡が難しいような老犬やさまざまな問題がある犬など、幅広く受け入れています。
2020年には防災活動の取り組みとして災害発生時に利用できる避難シェルターを増設。
シェルターでの保護・譲渡事業の他にも、高齢者向けのペットに関する相談対応窓口の設置、3カ月に一度松本保健所での譲渡会、松本市のイベントにてブース出店、小学校での講演や授業による啓蒙活動など、さまざまな取り組みを実施しています。
ゆめまるHAPPY隊
行政と連携して高齢者のペット問題解決とシェルター環境の向上へ
日本の高齢化がピークになり、行き場を失った動物達が不幸になるケースが増えると考えられるため、行政と共に事前にこの問題に対して連絡・相談・対応・解決できる体制構築を目指します。真摯に対応して相談、解決件数を増やしていくことで、地域に密着した団体となり、防災関係や啓発活動も同時に支援を。
さらに、動物達をより良い環境でお世話するために、シェルターの老朽化を含めた対策の徹底と、『今できることを』をコンセプトに、人と動物が共生出来る複合施設の設営を目指します。
保護動物のフード費、医療費、活動拠点の整備費、その他非営利活動費
| 団体名 | 一般社団法人ゆめまるHAPPY隊 |
|---|---|
| 住所 | 〒390-1401 長野県 松本市 波田6133-2 |
| TEL | 080-1023-2354 |
| メールアドレス | yumemaru1@live.jp |
| HP | |
| 代表者 | 国本 和哉 |
| 活動収支報告 | https://www.yumemaru.net/%E5%8F%8E%E6%94%AF%E5%A0%B1%E5%91%8A/ |
| 活動開始日 | 活動開始 2009年5月(法人化:2011年8月3日) |
|---|---|
| 活動エリア | 長野県松本市 |
| スタッフ数 | 代表理事 1名 スタッフ 11名
※2025年10月現在 |
| 団体業態 | シェルター型 |
| シェルター | 有 |
| 動物種 | 犬(純血1割:ミックス9割) |
| 保護頭数 | 2024年 犬(保護数 18頭:譲渡数 16頭) 2023年 犬(保護数 38 頭:譲渡数 40頭) 2022年 犬(保護数 32頭:譲渡数 17頭)
累計 犬(保護数 561頭:譲渡数 419頭) |
| しつけ | 有(トイレ、ハウストレーニング、呼び戻し、待ては日常生活の中でも大切と考え毎日の生活の中でしつけている) |
| 獣医 | 協力有(設立以来11年間、やまびこ動物病院にて年2回の訪問と普段の診療、健康診断、去勢手術等。他、2件協力体制のある病院有) |
| 平均滞在日数 | 1ヶ月〜1年(性格的に難しい犬や大型犬、老犬は終生になる場合も多い) |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有(直接説明、自宅確認、トライアル期間、室内飼い、ワクチン、狂犬病予防接種、フィラリア抗体検査、不妊去勢手術、検便、血液検査) |
| フォローアップ | 有(トライアル時にサイズのあった首輪・リード、ハーネス・リード、迷子札2個、2から3週間分のシェルターで使っているフードを持参して訪問、必ず脱走防止やリスクトラブル等についてお話しする。LINEを使い1カ月間は週1回はフォロー。1カ月後、3カ月後、半年後、1年毎で写真の提出を依頼) |
| 譲渡金額 | 無料 |
| 譲渡後戻り頭数 | 過去に4頭のみ |
| 動物に対する福祉体制 | ・シェルターは冷暖房完備で8台のエアコンを設置し、一定の温度管理を徹底 ・トリミングルーム、洗濯場もあり衛生面にも注力(協力サロンも4件あり) ・シェルター内ではドッグランも各部屋に隣接されお世話もしやすくのびのびできる環境を整備。物置も2つ設置し、避難所も隣接 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 2009年、保健所の犬や行き場をなくした犬の応援を個人で出来る範囲で活動開始 2011年、東日本大震災発生時、代表が介護福祉の仕事を活かせるボランティア活動のため現地入り。避難区域に放浪する動物の多さや命の危険を感じ犬の保護活動をスタート 同年8月、一般社団法人ゆめまるHAPPY隊設立 松本保健所と共に犬の殺処分ゼロを目標に掲げ、動物と共存できる街をビジョンに活動 2015年、松本保健所内殺処分犬は、目標達成しゼロとなり現在に至る 2020年、防災活動の取り組みとして災害発生時に利用できる避難シェルターを増設 現在は高齢者のペット問題解決にも力を入れ、福祉関係者を交え高齢者の問題を個別に解決できるよう構築中 |
| 団体の特色 | ・どのような犬でも迎え入れ可能なシェルター(1085平方メートルの敷地/大小6つのランを保有)を有しており、老犬やさまざまな問題がある犬を受け入れ可能 ・譲渡が難しい犬も受け入れているため、終生育成できる環境を整備 ・代表の自宅敷地内にシェルターが隣接されているため、飼育動物管理・住民対応・緊急対応が可能 |
| 活動内容 | ・シェルターでの犬の保護・譲渡事業 ・高齢者向けのペットに関する相談対応窓口の設置 ・3カ月に一度松本保健所での譲渡会 ・松本市のイベントにてブース出店 ・小学校での講演や授業による啓蒙活動 ・フリマに出店し活動費の収集
|
| 定期イベント | ・シェルターで週末は毎週個別面談を実施 ・3カ月に一度松本保健所で譲渡会を開催 ・国宝松本城の氷彫フェスティバルにも毎年参加 ・松本の市民活動祭に毎年出席
|
ゆめまるHAPPY隊
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