管製作所様の【Tokyo Frying Cats】からのご寄付

今年2019年4月の発売開始とともに大きな反響を呼んでいる【Tokyo Flying Cats】

「ねこを愛するすべての人のために」

管製作所さまの最先端のデジタルデザインと3Dプリンタ技術、そして日本トップクラスの鋳造技術を駆使して制作された、初めてのネコモチーフのアクセサリーです。

 

飛んでいるみたい!世界一美しい猫モチーフを目指して

シンプルでありながら躍動感あふれるフォルムにこだわり、本当にFrying(飛んでいる)みたい!

金属アレルギーの方でも安心して身に着けることができる素材を使用。(イヤリング金具のみ真鍮)

パールのついたイヤリングやネックレスもあり、生産が追い付かないほどの人気ぶりです。

 

ご購入はこちら→ (9月12日より予約受付を開始!再販のたびにすぐに売り切れてしまいますのでご希望の方はお早めにお申し込みくださいとのことです。)

 

こちらの売り上げの内、ピアス・イヤリングから¥1,000、ネックレスから¥500をご寄付いただくことになり、この7月、アニドネに¥100,000が届きました。

 

代表の管さんのキモチをお尋ねしました

ーなぜ寄付をしようと思われましたか?

「長年犬や猫が処分されるニュースを見る度に心を痛めておりまして、生産設備の設計を業務の柱とする弊社として、何かできることがないかと模索しておりました。
以前からトライしてみたかった、世界一美しい猫モチーフのアクセサリーを作ることにより、その利益の一部を保護団体に寄付ができないかと考えました。
また、日本の寄付文化の定着に微力ながら貢献したいと考えていたことも、寄付を行う要因の一つです」

 

ーご寄付をどのように使って欲しいですか?

「アニドネさんの活動内容はご教示いただき承知しております、ご自由に使っていただいて構いません」

 

ー日本の動物福祉についてどう思われますか?

「本当は動物福祉という取り組みがある事自体おかしいことだと考えます。こうした活動がなければ不幸な動物たちを生んでしまう現在の日本を悲しく思います。
動物福祉に対してというよりは、日本に限らず世界中のペットを飼うひとりひとりが、我々人間と同じように尊い命を預かっているという認識を強く持っていただきたいと思います」

 

ーアニドネに一言あればお願いします

「Tokyo Flying Catsをリリースする際、まずどこに寄付をすべきかを調べていた折、いくつかの東京近郊の団体に声をかけましたが、すぐに弊社へお越しいただき、活動内容を懇切丁寧に教えていただいたのがアニドネさんでした。辛い現場等も色々と見てきたと思いますが、話は決して暗くなく、活動の内容をフラットにわかりやすく教えていただいたのが印象的でした。
また、同製品ページに寄付先情報募集というバナーを貼っていたところ(現在は撤去)、お買い上げいただいたお客さまからもアニドネさんを推すご意見をいただきました。
これらのことから、清廉な団体だと感じましたので、これからもそのまま突き進んで欲しいと思います」

 

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祖父母が住んでいた東京下町に親しみ深かった管さんにとって、猫は身近にいる存在だったそう。

今でいうところの地域猫がかつては都心にもたくさん居ました。

【Tokyo Flying Cats】というネーミングには、東京の都心でも動物たちが自由に飛び跳ねることができるように、人が動物と自然と共存できるようにという願いが込められています。

そして…なんと【Tokyo Flying Dogs】も年内に登場予定とか!楽しみです。

 

いただいたご寄付はアニドネのすべての認定団体に大切にお届けします。

このたびは管さんのキモチをカタチにしていただきありがとうございました。

 

 

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