3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
寄付の他にも様々な支援方法があります。
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認定特定非営利活動法人
人と動物が自分らしく生きられる社会を目指し、双方の可能性を拓く動物介在活動を実施
不登校や引きこもり等の自立に悩みを抱える子ども若者達の社会参加活動として、飼い主に捨てられた犬の保護・家庭で暮らすためのトレーニング・譲渡活動を行い、若者と犬の両者の社会への再出発を支援しています。地域の人と動物がつながる交流拠点「ヒューマンアニマルコミュニティセンターキドックス」も運営し、自立を目指す若者の就労の場を創ることと同時に、保護犬1頭1頭の性格や特徴・接し方等を伝えて保護犬たちを温かい里親家庭に繋げ、一般市民の方への動物福祉に関する啓発活動の場も担っています。
*キドックスとは、KIDとDOGから由来
悩みを抱える若者達が「犬を救う」という共通の目標で、保護犬の世話やトレーニングを実施
茨城県は未だに野良犬問題が絶えない地域で、動物指導センターに引き取られる犬の頭数が圧倒的に多い事で知られています。特に、センターから保護する犬は雑種中型犬で人慣れのトレーニングをしないと譲渡できない犬が多いため、1年ほどかけ社会化トレーニングを行います。
また、引きこもりや不登校の若者は、人付き合いは苦手でも動物は好きな子がとても多く、「犬を救う」という共通の目標のもと、スタッフや同じ境遇の仲間とチームで助け合いながら、保護犬の世話やトレーニング、譲渡会の企画運営、チラシ作り、ご寄付者への会報作成、ドッグランなどの施設整備や清掃など多様な作業を行っています。
2018年4月には、「保護犬を幸せにするカフェ」をコンセプトにキドックスカフェをオープン。
社会での自立を目指す若者達がスタッフとなり、保護犬1頭1頭の性格や特徴、接し方等、個性の魅力を伝えてきました。
そして、2022年4月に新シェルター「ヒューマンアニマルコミュニティセンター(HACC)キドックス」に移転。ドッグランやトリミングサロン、動物病院を併設し、保護犬のQOL(=クオリティ・オブ・ライフ)の向上と同時に、地域社会とより深い関わりをもつことで、捨て犬の保護から予防を目指しています。
キドックス
野良犬やセンター収容問題を解決することで殺処分をなくし、引きこもりの若者の自立を支援
茨城県動物指導センターから保護した犬に、適切なトレーニングをして家庭犬となってから譲渡するという一連の流れのモデルを作っていきます。また、茨城県土浦市、つくば市の人口37万人のうち、毎年9600名に犬の管理や飼養について学ぶ機会を提供します。
また同じく、引きこもりの若者想定数2560人のうち、毎年120名と接点を持つ機会を作り、彼らが気軽に楽しく来られる居場所を作り就労支援や各所の支援へとつなげ、孤立化を防いでいきます。
保護犬の医療費や固定費(シェルターやカフェの家賃や光熱費)、その他非営利活動費
| 団体名 | 認定特定非営利活動法人キドックス |
|---|---|
| 住所 | 茨城県つくば市下広岡1054-5 |
| TEL | 029-846-0661 |
| メールアドレス | |
| HP | |
| 代表者 | 代表理事 上山琴美 |
| 会員構成 | マンスリーサポーター(ファミリー会員)216名 ※2025年10月現在 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2010年(法人化:2012年09月20日) |
|---|---|
| 活動エリア | 茨城県 |
| スタッフ数 | 有給職員(常勤・非常勤計)10名 月額寄付会員 216名 ※2025年10月現在
|
| 活動実績 | ・保護譲渡活動 ・人間への教育活動 ・人間福祉活動 |
| 団体業態 | シェルター型 |
| シェルター | 有 |
| 動物種 | 犬10割(純血 0割:ミックス10割)猫0割 |
| 保護頭数 | ●2024年 ●2023年 ●2022年 犬(保護数 15頭:譲渡数 13頭)
◆累計 |
| しつけ | 有(家庭で人と共に暮らす際に難しいと思われる部分のトレーニングはもちろん、その子の魅力を伸ばしたりコミュニケーション力育成やストレス発散の一環のためのトレーニングも行う) |
| 獣医 | 協力有(①費用や入院などに協力体制有②必要とした場合は往診③シェルターメディスン専門の獣医師による定期アドバイス) |
| 平均滞在日数 | 6ヶ月前後 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 1. 家族の一員として愛情をもって終生可愛がってくださること(犬の寿命は14〜20歳ほどです) |
| フォローアップ | 有(トレーニング、健康相談、その他問題が起きた際のアドバイス、短期・長期の預かり) |
| 譲渡金額 | 有 (一律¥45,000) |
| 譲渡後もどり頭数 | ほぼ無し |
| 動物に対する福祉体制 | ・動物看護士やドッグトレーナーなどの専門家が医療面や行動面の状態把握 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 代表の上山さんが小学生の頃に、たくさんの犬が殺処分されているということを知って犬たちのために何か出来る事はないか?とずっと考えてきたことと、中学校の友人が非行に走る姿を見て問題意識を持ったことの2つが大きなきっかけとなる。高校生の時に、アメリカで行われている「少年院の受刑者が捨て犬を救う更生プログラム」を知り、「悩みを抱える若者と、捨て犬の両者を救うことができる事業を日本にも」と夢を抱き、2010年に任意団体として活動を開始。2013年にキドックスメンバーでアメリカの少年院を訪問して研修を受け、現在の活動に至る。 2020年5月 認定NPO取得 2022年4月 保護動物のQOL向上と地域社会との交流を深めるため「ヒューマンアニマルコミュニティセンター(HACC)キドックス」をつくば市に開設 |
| 団体のビジョン | 「引きこもりや不登校の若者の自立」と「捨て犬の殺処分問題の解決」の2つを目的として活動。引きこもりや不登校など、社会に居場所を見つけられない若者たちが、「支援される側」ではなく、「支援する側」として関われる地域コミュニティを作り、保護犬を救うという「社会貢献活動」を通じて、社会で自分の役割や生きがいを見つけ、たとえつまずいてもやり直せる社会を作る。一方で、家庭で暮らすことが難しい問題のある保護犬でも、人と暮らすための適切な教育を受ける機会を作り、心から愛してくれる家族を見つけることができる社会を作る。これら2つの問題を解決することで、人も動物も共生できる住みよい街づくりと、若者たちが社会の未来を担う一員として、生き生きと活躍できる地域社会の構成に寄与。 |
| 団体の特色 | 不登校や引きこもりなどの悩みを抱える青少年の支援をするために、茨城県土浦市でキドックスファームを開設。飼い主に捨てられた犬の心と身体のケアと、家庭で暮らすためのトレーニング、里親を探す譲渡活動等を、若者達の社会参加活動の一環として行う。アメリカで20年以上研究が重ねられ再犯率0の実績を出している刑務所内でのドッグプログラムを、国内では初めて取り入れ、日本特有の状況にカスタムして事業を行う。引きこもりや不登校の若者は、「人は嫌いだが動物は好き」という子がとても多く、「犬を救う」という共通の目標のもと、スタッフや同じ境遇の仲間とチームで助け合いながら、保護犬の世話やトレーニング、譲渡会の企画運営、チラシ作り、ご寄付者への会報作成、ドッグランなどの施設整備や清掃など、多様な作業を行う。 |
| 活動内容 | ◆犬が犬らしく人間社会の中で生きることができる社会にするために◆ |
| 定期イベント | おもてなし会(利用者の若者、ご家族、ボランティアさん、卒業犬とご家族など、キドックス関係者が集まる会)年3回(春・秋・冬) |
キドックス
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(公益社団法人アニマル・ドネーション)は、
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中間支援組織です。
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