3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
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公益財団法人
「盲導犬ユーザーに笑顔を」をモットーに育成!
良質な盲導犬を育成し、視覚障がい者がより豊かに、自分らしく生活できるよう支援するために活動。候補犬の計画的な繁殖をはじめ、飼育ボランティアの育成指導、より安全で歩きやすい盲導犬を育てるための訓練、盲導犬への理解を高めるための啓発活動を行っています。
褒めて、犬が「楽しい」と思えるような訓練を実施
国際盲導犬連盟(IGDF)の「IGDF Standard 5」において、犬のボディーランゲージを理解し、犬がリラックスして自信を持てるように訓練することを重視しています。
また、よい盲導犬を育成するために宇都宮大学と連携し繁殖技術の研究・向上に尽力。小さな事業所のためユーザーや視覚障がい者との距離が近く、指導・相談等によりきめ細やかなサービスを提供することが出来ます。さらに盲導犬の引退時期を10歳とし、一般のご家庭に引き取られる引退犬が穏やかな余生を過ごせるように、また盲導犬にならなかった犬達が幸せに暮らせるようボランティア体制を整えています。
東日本盲導犬協会
育成頭数年間7頭・盲導犬希望者の方々への待機日数の短縮と質の高い盲導犬の育成
盲導犬の候補犬は1歳までパピーウォーカー(仔犬飼育ボランティア)の家庭に預けられ、その後、半年〜1年かけ基本訓練や誘導訓練を経て5回の適性テストに合格してから、視覚障がい者と協会の施設に宿泊をして共同訓練。そして視覚障がい者の自宅での現地訓練に入ります。しかし、犬にも向き・不向きがあり、お仕事をするのが苦手な犬もいるため、評価の段階で見極めキャリアチェンジ(盲導犬にはならない)をさせることも。質の高い盲導犬を育成するには年月も労力もかかるため、現在は年間5~6頭ですが7頭育成を目指したいと思います。
また、国際的動物福祉の基本である5つの自由(1.飢えと渇きからの自由 2. 痛み、負傷、病気からの自由 3. 恐怖や抑圧からの自由 4. 不快からの自由 5. 本来の行動がとれる自由)を念頭に育成・訓練を行っているため、季節に合わせてエアコン、床暖房、加湿器で快適な温度と湿度を保つなど、1頭の犬に対して訓練担当者はもとより、犬舎管理者、および医療担当者の複数で管理 を行っています。
医療費、犬具費、飼料費、繁殖研究費といった犬に関わる費用、その他非営利活動費
| 団体名 | 公益財団法人 東日本盲導犬協会 |
|---|---|
| 住所 | 栃木県宇都宮市福岡町1285番地 |
| TEL | 028-652-3883 |
| メールアドレス | |
| HP | |
| 代表者 | 理事長 松本 カネ子 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 1973年10月(法人化:1974年11月19日) |
|---|---|
| 活動エリア | 栃木県を中心に近隣地域に盲導犬を貸与 |
| スタッフ数 | 専従(有給)17人 |
| 育成内容 | 盲導犬 |
| 育成頭数 | 2024年 盲導犬(新規数 1頭/代替数 3頭)計4頭 2023年 盲導犬(新規数 2頭/代替数 1頭)計3頭 2022年 盲導犬(新規数 1頭/代替数 5頭)計6頭
累計 盲導犬 (新規数 297頭/新規数+代替数) |
| 平均訓練日数 | 約1年 |
| 平均訓練日数 | 基本訓練や誘導訓練で約半年。その後、ユーザーとなる視覚障がい者の方のライフスタイルに合わせて個別指導。ユーザーとなる方との共同訓練は約4週間。2週間は協会内の宿舎にて、残り2週間はユーザーの自宅にて |
| 合格率 | 候補犬からの盲導犬合格率30% |
| 形式 | 貸与 |
| 貸与規則 | 盲導犬の貸与に関する契約書 |
| 貸与条件 | 身体障害者手帳をお持ちの方(保有視覚のある方でも可) |
| フォローアップ | 有 (定期フォローとして貸与してから1ヶ月後・半年後・1年後を目安に直接現地へ出向いてフォローを実施。2年目からは基本年1回の定期フォローだが、ユーザーや第三者からの要請があった場合、 電話によるアドバイスや必要に応じて現地でのフォローを実施) |
| 貸与金額 | 無料 |
| 動物に対する福祉体制 | 協会内における犬舎環境に配慮し、床暖房・冷暖房完備。 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | ご自身が視覚障がい者で、栃木県立盲学校の教員をされていた鈴木彪平(ひょうへい)先生が、1967年にアメリカの盲導犬育成施設アイ・ドッグ・ファンデーションで盲導犬歩行の訓練を受けた事をきっかけに1973年に盲導犬センター設立準備会を設置。 翌1974年11月に設立が認可され、全国で5番目の盲導犬育成施設、「財団法人 栃木盲導犬センター」として発足。 「盲導犬ユーザーに笑顔を」をモットーに掲げ、良質な盲導犬を1頭でも多く育成し、視覚に障害のある方がより安全で安心して積極的に社会参加する事で、社会に補助犬についての理解が広まるよう、また障害の有無に関係なく誰もが自分らしく、より豊かな生活ができる社会の実現を目指す。 |
| 団体の特色 | 栃木県立盲学校が隣接しているため在校生と訓練犬・PR犬とのふれあいも頻繁に行っている。そのため盲学校との連携も強く、視覚障がい者の現状を把握し、視覚障がい者支援にも力を入れて事業を運営。 |
| 活動内容 | ●盲導犬の育成に関する活動 |
| 定期イベント | 毎年4月の第4日曜日に「盲導犬ふれあいデー」 |
東日本盲導犬協会
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アニドネ
(公益社団法人アニマル・ドネーション)は、
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