3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
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公益財団法人
人と動物のより良い共存・共生をめざして!最先端の設備と技術を持った動物病院と連携
「アミティエ」とは、フランス語で友情、親切という意味。鳥取県倉吉市に動物保護施設「人と動物の未来センター・アミティエ」があり、動物の保護活動と新しい飼主を見つける里親活動を中心にフェスティバルやセミナーを開催することで動物愛護の普及啓発活動も行っています。
アミティエの母体となっている公益財団法人動物臨床医学研究所は、前日本獣医師会会長であり、動物臨床医学研究所前理事長の山根義久氏が、動物医療の向上と同時に、人と動物が共生できる未来を目指して設立した法人です。
そのため、最先端の設備と技術を持った動物病院と連携して保護犬・猫の健康を管理しています。
保護した全頭にきめ細かな検査、治療を行い、健康な状態で里親さんの元に届けることをモットーに
鳥取県から保護犬・猫を預かると、まず徹底して健康状態をチェック。倉吉動物医療センターが、保護犬・猫の病気の治療や避妊手術、健康管理を担当。獣医師も週に数回アミティエを訪れ健康診断をしています。
譲渡にあたっては、里親を希望する方には必ず講習に参加してもらい、獣医師から健康管理について、県から法律的な説明を行い、アミティエからは日常の世話について詳しく伝えます。
また、動物に触れ、動物愛護の現状を知ってもらうことが、人と動物が共生する未来につながるとの考えから、地元の保育園や幼稚園、小学校の子供たちの見学も積極的に受け入れています。
動物臨床医学研究所「人と動物の会」 人と動物の未来センター・アミティエ
鳥取県外の犬と猫も保護できるように施設を拡大・充実
鳥取県、鳥取市の保健所より年間70頭超の受け入れを行っていますが、1頭当たり譲渡までの平均滞在時間は100日前後のため、今はこれ以上の受け入れは難しい状況です。将来的に施設を充実させることでさらに多くの犬・猫の保護を目指します。
2018年度は本館の改装を行い、猫舎を増設しました。また、保護犬のためにドッグランを整備し、柵の改装工事をしました。
アミティエの目標は、動物たちを収容保護する施設を快適環境にするため、動物の生活の場を清潔に維持すること。同時に、身体的にも精神的にも里親に譲渡可能になるまで飼養することとしています
動物の医療費、イベント利用テントの購入費用、猫舎建設資金、その他非営利活動費
| 団体名 | 公益財団法人動物臨床医学研究所「人と動物の会」 |
|---|---|
| 住所 | 鳥取県倉吉市八屋214-10 |
| TEL | 0858-26-0851 |
| メールアドレス | 「人と動物の会」haac@haac.or.jp |
| HP | 「人と動物の会」 http://www.haac.or.jp/ |
| 代表者 | 下田哲也 |
| 会員構成 | 個人会員177名、法人会員6社、寄付者数102名 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 1991年4月(2013年9月にアミティエを開所) |
|---|---|
| 活動エリア | 鳥取県 |
| スタッフ数 | 常勤スタッフ4 名(男性1名・女性3名)、 非常勤1 名(週2日勤務)、ボランティアさん数名 *2025年10月現在 |
| 団体業態 | シェルター型 |
| シェルター | 有 (最大収容頭数 犬40 頭 猫50 頭程度) |
| 動物種 | 犬 3割(純血1割未満:ミックス9割以上) |
| 保護頭数 | 2024年 犬(保護数 13頭:譲渡数 15頭) 猫(保護数 26頭:譲渡数 20頭)
2023年 犬(保護数 10頭:譲渡数 8頭) 猫(保護数 28頭:譲渡数 28頭)
2022年 犬(保護数 23頭:譲渡数 24頭) 猫(保護数 49頭:譲渡数 45頭)
累計 犬 (保護数 273頭:譲渡数 257頭) 猫 (保護数 485頭:譲渡数 450頭) |
| しつけ | 有(常勤トレーナーにより) |
| 獣医 | 協力有 (倉吉動物医療センター、「人と動物の会」は獣医師である山根義久が中心になり作られた組織。本部とアミティエは10㎞程離れた場所にあるため、厳密にいえば獣医師は常駐はしていないが、アミティエの動物は獣医師の管理下にある。動物の受け入れ時には、獣医師による健康診断(犬フィラリア検査、血液検査、X線検査、糞便検査、猫のウイルス検査など)を行っており、ワクチン接種、駆除薬の投与などを全頭に対し実施。また受け入れ時の検査で異常が見つかった場合には、追加検査を行い直ちに治療を開始。症状の有無にかかわらず全頭検査して、犬の7割、猫の5割に何らかの疾患を見つけ治療) |
| 平均滞在日数 | 犬猫ともに3ヵ月~4ヵ月 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有 (直接説明、トライアル期間、室内飼い) |
| フォローアップ | 有 (譲渡後3ヵ月をめどに犬猫の状況報告書を提出してもらい、その後も1年毎に犬猫の近況を報告してもらう。譲渡後、飼主さんからの質問、問い合わせについても対応) |
| 譲渡金額 | 無 |
| 譲渡後戻り頭数 | 動愛法にもとづき終生飼養できる方に譲渡を行い、基本的に動物が戻ってくることは無い。ただし譲渡後、猫アレルギーを発症した方、やむを得ない事情が生じた方の2名(2頭)に対して再受け入れ有り。 |
| 動物に対する福祉体制 | 世界的な動物福祉の基準である5つの自由を担保。また、1頭当たりの居住スペースを確保し、広大なドッグランで十分な運動をさせる。リードで犬を繋ぐなどの繋留無し。冷暖房管理。獣医師による健康管理も徹底。 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | ・2011年 「人と動物の会」を公益財団法人動物臨床医学研究所内に発足 人と動物のより良い共存・共生をめざして ~今こそ助けよう大切な命~を使命とし、動物の遺棄、殺処分ゼロを目指し活動を展開。 ・2013年 「人と動物の未来センター アミティエ」開設 財団が自ら直接的な動物愛護活動を行うため、福島県のシェルターで保護された被災犬と猫各5頭の受け入れから動物保護活動をスタート。 鳥取県内初の動物の保護施設となる。 ・2018年 鳥取市とも連携 鳥取県動物愛護センターとして、保健所処分される運命にある犬や猫の引き受けを手がける。
アミティエの母体となっている公益財団法人動物臨床医学研究所は、前日本獣医師会会長であり、東京農工大学名誉教授の山根義久氏が、動物医療の向上と同時に、人と動物が共生できる未来を目指して設立した法人。アミティエの具体的事業として、最先端の設備と技術を持った動物病院と連携して保護犬・猫の健康を管理。病気を抱えている場合は治療を施し、ワクチン接種、不妊去勢等の処置を行ったうえで、里親に無料で譲渡。また、保護された犬や猫の心の傷を癒すことも大切にしていて、自然豊かな環境の中でゆっくりと時間をかけ、人と一緒に暮らせる犬、猫に育成。さらに、動物と子供たちや地域住民とがふれあうイベント等を通じて、動物への理解を深める啓蒙活動や情操教育にも尽力。 |
| 団体の特色 | 「人と動物の未来センター アミティエ」があるのは、鳥取県倉吉市の郊外。周囲には畑が広がり、豊かな自然に恵まれている。 |
| 活動内容 | 【アミティエの活動内容】 |
| 定期イベント | 毎年1回:動物愛護フェスティバル |
動物臨床医学研究所「人と動物の会」 人と動物の未来センター・アミティエ
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