+イイコト

+イイコトに「 動物支援プロジェクト」様がご参画

日本ワインの力で社会支援と経済活性化をサポートする活動をされている「わいんのちから~the power of wine」様。

2022年5月に創業130年の老舗酒屋「(株)横浜君嶋屋」様をはじめとする全国の酒販店様のご協力の元、「日本ワインを飲むだけで、動物たちの力になれる」と、戦禍で苦しむ動物たちを救う「戦禍の動物支援プロジェクト」を行いました。

更に2023年4月には第二弾としてより幅広い動物支援をするため、山梨県のワイナリー「(株)サントネージュワイン」さんと共に7種類の犬猫たちをラベルに用いたオリジナルの動物支援ワインを制作し、アニマル・ドネーションとのコラボを実施しました。

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そして今回、「中伊豆ワイナリーヒルズ」様と共同し、日本ワインを買うだけで動物たちの力になれる新たなプロジェクトを発足。ワイン1本の販売につき100円が寄付されます!

日本ワインのご縁を繋いで

第三弾となる今回は、ドッグランや犬と泊まれる施設を併用する静岡県の中伊豆ワイナリーさんと共に、より多くの方々に関心を持っていただけるよう70種類の犬猫たちを描いたラベルを制作し、動物支援プロジェクトを新たに展開。中伊豆ワイナリー・シャトーTSが販売する「アニマルレスキューラベルワイン」をご購入いただくことで、1本につき100円がアニマル・ドネーションを通じて動物支援活動に寄付されます。

 

―動物支援プロジェクトへの想いなどを教えてください。

「日本ワインの普及活動をする中でこのプロジェクトを立ち上げて、普段ワインを飲まれない方がこの活動をきっかけにワインに関心を持ってくださって、ファンになってくださる方々も増えていることが嬉しく思う反面、動物に関心がないワイン愛好家の方々からの反応が若干弱いことも気になっておりましたが、その都度アニマル・ドネーションさんへの支援は、動物のためだけではなく、人間にとっても非常にプラスになる活動になっていることを伝えさせていただいております。

この先もっとご理解いただくことで、人間と動物が共存する世界を作り出すための『力』となれればと思っております」

 

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ワインや料理、宿泊など、家族揃って楽しめる中伊豆ワイナリーヒルズ

静岡県・伊豆の丘陵地に広がる「中伊豆ワイナリーヒルズ」は、ワイン、温泉、食を一度に楽しめるリゾート型ワイナリーです。

中伊豆ワイナリーヒルズは、ぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉の温泉やスポーツ施設を完備した「ホテルエリア」、2022年に新たに誕生した「グランピングエリア」に分かれています。

自社畑で栽培されたブドウから造るワインは、シャルドネやメルローなど豊かな風味が魅力。

施設内ではワイナリー見学や試飲ができ、気に入ったワインをその場で購入できます。

レストランでは地元食材と自家製ワインのマリアージュも楽しめます。

シダックス創業者でもあるオーナー・志太勤のコレクションワインセラー

 

併設の「ホテル ワイナリーヒル」では、源泉かけ流しの温泉と伊豆の自然を望む客室で、極上の癒しを堪能。

小さな子どもからシニアまで3世代が楽しめるリゾートホテルです。

 

広大な葡萄畑と全ての棟から富士山が眺望できるグランピングリゾートでは、天然芝の大きなドッグランも併設。

ワイン好きのためのコース仕立てのBBQで、ワイン片手に非日常を味わえます。

クッション性の高い天然芝は、足にも負担がかかりにくく安心♪

 

ワインイベントやブドウ収穫体験などのアクティビティもあり、カップルから家族連れまで多彩な過ごし方ができるのも魅力ですね!

 

▶︎中伊豆ワイナリーヒルズ公式HPはこちら

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より多くの人に動物福祉の現状を身近に感じてもらいたい

今回アニドネの寄付に繋がった経緯を、プロジェクト発起人「わいんのちから~the power of wine」の天越 千愁(しど せんしゅう)さんにお伺いました。

 

なぜ寄付をしようと思われましたか?

「前回同様、共にプロジェクトを組むそれぞれが動物を大切に思う気持ちが大きく、日本ワインの力で動物の支援をしたいという皆の想いが重なったため、より幅広い動物支援に使っていただけるようアニマル・ドネーションさんにお願いしました。

また、今回共に取り組まれる中伊豆ワイナリーさんは、広大なブドウ畑を見渡せるペットと泊まれるグランピング施設や広大なドッグラン、更には乗馬場も併設し、動物と人間の共存を体感できるワイナリーなので、一層ワインに込めたその想いが伝わることと感じております」

 

何に寄付をつけられますか?

「中伊豆ワイナリーが制作した、純国産のブドウを原料に造られた日本ワインです。多くの方々に想いが届くよう、70種の犬猫たちがデザインされたワインのエチケットにも注目していただければと思います」

 

ご寄付をどのように使って欲しいですか?

「動物と人間たちの幸せな共存の為に、幅広くいろいろなことにご活用いただきたいと思います」

 

日本の動物福祉についてどう思われますか?

「先進国の中でも遅れていると言われておりますが、動物愛護法の改正も段階的に進み、殺傷処分ゼロを達成する自治体も増え始め、メディアで取り上げられることも多くなり、地道で少しずつではありますが一歩一歩着実に進んでいる状況も感じています。

アニマル・ドネーションさんの活動もその流れに大変役立っていると思いますので、そのあと押しを今回のプロジェクトで少しでも出来ればと思っています」

 

アニドネに一言あればお願いします

「動物支援をしようと思う時に、その寄付先がどんなところか、きちんとそこに届くのか、そして本当に有効に使われるか疑問に思うことがありますが、アニマル・ドネーションさんがしっかりと厳選した寄付先をセレクトし、責任を持って運営してくださっているので安心してお任せすることができます。

特に以前「わいんのちから~the power of wine」で戦禍の動物支援プロジェクトを行った際に、寄付先が海外のサイトであって言葉が分からず悩んだ際、アニマル・ドネーションさんが支援先をまとめて募集してくださっていたので非常にありがたく思いました。

また、単純に動物たちだけを救う目的のみではなく、人間にとってもプラスになる活動への支援にも力を注いでくださっているので、動物に関心がない方々にも働きかけ易く、それこそが理想的な『動物と人間の共存』を生み出すものと思うので、多岐にわたって動物福祉を見つめてくださるアニマル・ドネーションさんの存在はとても有難く感じております。どうぞ今後とも幅広くご活躍いただけますよう願っております」

 

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この度は、動物支援プロジェクト様のキモチをカタチにして頂きありがとうございます。

イラストも可愛い、想いのこもったお気に入りのワインを見つけてください♪

 

※掲載の文章・写真は、公益社団法人アニマル・ドネーションが許可を得て掲載しております。無断転載はお控えください。