+イイコト

+イイコトに小学生「アーティストヒヨコ」さんがご参画

「一頭でも一匹でも、救えるはずの命を助けたいです」

 

そう語るのはジャックラッセルテリアと暮らす、犬が大好きな9歳の女の子 CryptoKawaii こと「アーティストヒヨコ」さん。

 

 

今回、WEBでアート(絵)を販売して売り上げの25%をアニドネに寄付頂くことになりました。

かわいらしいイラストでNFTチャリティプロジェクトを発足

アーティストヒヨコさんには生まれた時から家族として過ごしている14歳の犬がいます。

ある日、犬を捨ててしまう人がいるということ、殺処分をされる世界があることを知り、とても胸を痛めたそうです。

 

彼女の純粋な「動物を救いたい、、、!」という気持ちから、うさぎを始め動物のイラストをメタバース上で販売し、売り上げの50%を2つの動物福祉団体に寄付するNFTチャリティプロジェクトを発足。

 

将来的に、チャリティや動物愛護に関する勉強会を開くことを視野に入れていらっしゃいます。

 

Heart USAGI

 

ヴァレリーなになりたいうさちゃん
かわいそうなうさぎ

作品詳細はこちら

かわいそうな犬や動物を助けたい!

アーティストヒヨコさんとお母様(以下、「母」)にお話を伺いました。

 

―なぜ寄付をしようと思われましたか?

「私は動物が大好きなので、不幸な動物を見ていているとかわいそうだなと思ってしまいます。
それで、このプロジェクトを始めました。
一頭でも一匹でも、救えるはずの命を助けたいです」

 

―何に寄付をつけられますか?

「私のNFTアートです。
現在はイラストを中心に販売していて、その商品に寄付をつけます。
ゆくゆく油絵なども販売していきたいです」

 

―ご寄付をどのように使って欲しいですか?

「犬や動物のために使って欲しいです。
殺処分されてしまう犬や動物を助けるために、私は一生懸命絵を描きたいです」

 

―日本の動物福祉についてどう思われますか?

(母)
「動物の生き方を尊重して、生物として同じ命を持つ存在として、大切にしあえる社会を作りたいです。私たちの知識が足りず、誤った理解をしていることがたくさんある気がします。
小さな行動として、寄付やチャリティを通して自分が社会を変える一員として動物と共に責任ある行動を取れる大人や子供を増やして、動物福祉も時代と共に、変えていきたいです」

 

―アニドネに一言あればお願いします

「不幸な犬や動物を助けてあげてください、動物のために活動してくれてありがとうございます」

 

 

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この度は+イイコトへご参画いただき、ありがとうございます。

 

動物も人も同じ命と考え、動物たちと共存しあえる社会になりたいというアーティストヒヨコさんの思いが多くの方に広まってくれたらなと思います。

 

今後のアーティストヒヨコさんのご活躍益々期待しております。

 

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