+イイコト

「+イイコト」に東京PETHOTELさんがご参画

このたび、東京PETHOTELさんにご参画いただいた+イイコト企画。
サービスの一部に寄付をつけていただけることになりました。

まるで自宅みたいにくつろげるペットホテル

港区にある一軒家スタイルの東京PETHOTELさん。
ケージを使わずに、自宅でくつろぐ感覚ですごせるペットホテルです。

テラスのハンモックや、夏にはお庭でプール遊びなど、楽しい工夫がたくさんあります。

 

ケージレスで夜も一緒に寝るそうです!(右から佐藤さん、木島さん)

引き取り手のない子がいる現実、見て見ぬふりできない

お二人で運営され、日々お忙しい佐藤順子さんとトリマーの木島瑤子さん。
寄付を始めようと思ったきっかけなど、いろいろとお伺いしました。

 

-なぜ寄付活動を始めたのですか?

 

佐藤さん:「東京PETHOTELに来てくれるのはみんな幸せな子たちです。
その一方で保護犬や引き取り手のない子もいます。
そんなニュースを見るたびに、見て見ぬふりはもうできないと思ったんです。
いつかアニマル・ドネーションで寄付をしたいと考えていました。
小規模で運営しているので、自分たちの成長のためにも寄付をしたいと思いました。

お客様のなかには、寄付をしても、本当に恵まれない犬たちのために使われるのかと不安に思う方もいらっしゃいます。

そこで私たちがアニドネさんへ寄付することで、間接的に確かな寄付へつながればいいな、と思っています

 

 

「いつかアニマル・ドネーションで寄付したかった」という佐藤さん

 

-東京PETHOTELさんの特徴は?

 

佐藤さん:「お客様の個別のリクエストにできるかぎりお応えしています。
またケージがないので、自由におうちで過ごすように、気の合うわんちゃん同士で遊んだり、みんなでお散歩したり、一緒に寝たり。たまに旅行もします」

 

-日本の動物福祉に関して、どう思いますか?

 

佐藤さん:「昔はアパレルで働いていたのですが、今はおしゃれよりも犬と接することが本当に素敵なことだと思っています。
彼らから教わることが多くて、そんな犬たちを大事にする社会を作っていきたいです。
ドイツのような先進国になれるといいですね」

 

-トリマーさんもいらっしゃるとか?

 

木島さん:「実はもともと犬が大好きでトリマーの資格を持っていたんです。
カフェで働いているときに犬のシートを連れたチャコさん(佐藤さん)が、すごく自由な素晴らしいドッグサービスをされていると聞いてびっくりして。
結婚を機にカフェをやめて働いています。犬に囲まれた生活はとても充実しています!」

 

「犬に囲まれた生活はとても充実しています!」という木島さん

 

-感謝状は素敵なアイデアですね!

 

佐藤さん:「幸せな犬たちが東京PETHOTELに通ってくれるからこそ寄付ができるので、感謝を伝えたくて。気持ちを込めて作りました」

 

感謝の気持ちをお渡ししています!

 

一軒家スタイルのすてきなホテルです

 

犬のことをいちばんに考えたサービスで、さらに幸せの輪を広げようと日々取り組む佐藤さんと木島さん。
アニドネにご参加いただきありがとうございます!

 

 

 

※掲載の文章・写真はアニマル・ドネーションが許可を得て掲載しております。無断転載はお控えください。