3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
寄付の他にも様々な支援方法があります。
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2000年発足時から地域猫(TNR)活動開始!さらには家庭猫(TNTA)活動へ
岩手県盛岡市で、「近隣の住民の迷惑をかけずに社会に理解の得られるような活動」をモットーに地域猫活動(TNR*)をスタート。地域猫とは、飼い猫であれ野良猫であれ地域住民と共生できる猫のこと。不妊去勢を行い、餌は決められた場所を設ける等、地域住民と猫が環境・命にやさしい街で共生できるよう支援活動しています。
*TNRとは、Trap(保護)Neuter(不妊去勢)Return(戻す)のこと
盛岡市との連携で、現在は盛岡市内77か所で地域猫活動が定着。さらに年々エリアは拡大しています。
地域猫活動、さらには家庭猫活動を実施
飼育放棄、多頭飼育崩壊の犬や猫の緊急レスキューを行政や支援獣医師さんと連携して行っています。
特に、放し飼いの多頭飼育崩壊の猫達は十分な世話もされないまま育ち、人になれていない「家庭内野良猫」状態であることが多いため家庭猫活動(TNTA*)を実施。人なれさせるコツや方法を広め、慣れて甘えん坊になった猫から譲渡していきます。
*TNTAとはTrap(保護)Neuter(不妊去勢)Tame(人慣れ)Adopt(譲渡)のこと
2011年東日本大震災時に、保護された人に慣れていない猫達は戻る町(地域)を失ってしまい、地域猫では対処ができなかった経験を活かし家庭猫活動を実践して来ました。
また行政、獣医師会、市民ネットワークの各種関係会議への参加やシンポジウムへのパネラー派遣、社会人学級への講師派遣等、地域猫に関する具体的なアドバイスと支援活動を実施しています。
動物の命の大切さに関する普及活動にも力を入れ、被災地の小中高校へ保護犬猫の「愛護カレンダー」を無償配布しています。活動も9年目となり贈与総数は10000冊を超えました。
動物いのちの会いわて
社会問題となっている、高齢者の多頭飼育崩壊レスキューに取り組む
近年多発している犬や猫の多頭飼育崩壊レスキューは、1件につき多額の費用を要するケースがほとんどです。
しかし、レスキュー依頼は年間を通して途切れない状態で、特に高齢者の多頭飼育崩壊、経済苦による飼育困難の事例が社会問題になっています。保健所へ持ち込まれる前にレスキューするための方法、時期、行政や関係機関との調整等、1匹でも多くレスキューする道を模索し協議して実行していきます。
さらには、盛岡市以外での地域猫活動を拡大させていきます。野良猫の不妊去勢手術や迷子猫に対する市民の理解が深まってきているこの機会に、社会で共に生きる、動物愛護精神の拡大を目指します。
保護犬猫の医療費、適正飼育や非常時の同行避難の普及啓発活動費、活動拠点の整備費、その他非営利活動費
| 団体名 | 動物いのちの会いわて |
|---|---|
| 住所 | 岩手県岩手郡雫石町 ※住所の詳細は飼育放棄動物放置防止のため非掲示 |
| TEL | 019-692-5920 |
| メールアドレス | |
| HP |
|
| 代表者 | 下机 都美子 |
| 会員構成 | 正会員:4,400名 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2000年9月 |
|---|---|
| 活動エリア | 岩手県 |
| スタッフ数 | 専従(有給)4名 |
| 団体業態 | シェルター型・一般家庭での一時預かりの両方 |
| シェルター | 有 |
| 動物種 | 犬(純血 5割:ミックス5割) |
| 保護頭数 | 2024年 犬(保護数 31頭:譲渡数 42頭) 2023年 犬(保護数 19頭:譲渡数 27頭) 2022年 犬(保護数 54頭:譲渡数 35頭)
集計開始2019年からの累計数 犬(保護数 1719頭 : 譲渡数 1521頭) 猫(保護数 5223頭 : 譲渡数 4987頭) |
| しつけ | 有(犬:基本的なしつけを実施。状態によっては訓練士の元でしつけを実施。猫:撫でられる・さわることができる・トイレができる等、家庭で飼育できるように「人なれ練習」を実施) |
| 獣医 | 協力有(県内各地の複数の、獣医師会会員病院からの支援有り) |
| 平均滞在日数 | 仔猫犬や若い猫犬は3ヵ月前後。病治療犬猫は治療後2年前後。高齢犬猫は複数年~終生(10年前後)。 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有(直接説明、自宅確認、トライアル期間、室内飼い、ワクチン狂犬病予防接種、フィラリア抗体検査、不妊去勢手術、検便、血液検査) |
| フォローアップ | 有(譲渡後1か月後に譲渡後の体調や家族の飼育の様子の確認。飼育相談等にはいつでも対応) |
| 譲渡金額 | 無 |
| 譲渡後戻り頭数 | 譲渡後の戻りは、数年~10年以上過ぎてから。 |
| 動物に対する福祉体制 | 保護シェルター:冷暖房完備。犬部屋は、1頭3帖スペース。猫は6畳部屋に8頭まで飼育。ストレスを与えないよう1匹あたりの居住スペースを確保。感染症の発生予防対策のため、保護して1か月間は診療所で保護。検査治療等済み次第、施設・個人の預かり宅で保護。暖房設備はあるが施設が広く、岩手県内でも有数の極寒地を考慮し、ペットヒーター・ホッカイロ・ホットカーペットを補助暖房として使用。 |
| 団体のビジョン | 命の危険にさらされた動物の保護、動物の命の大切さに関する啓発に寄与することを目的とする。 |
| 団体の特色 | 【地域猫活動は2000年の発足時から】 |
| 活動内容 | 【行政・獣医師会・市民ネットワークの拡大と強化】 |
| 定期イベント | 【定例譲渡会】 |



動物いのちの会いわて
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