公式サポーターインタビュー

株式会社いーふらん 様

動物好きが集まって、運営・活動をしているアニマル・ドネーション。

動物関連業界以外の企業さまからも、“動物のために何かしたいんです” という温かいお声をいただきます。

 

今回、法人サポーターになってくださった株式会社いーふらん様

リユース業を基盤に幅広い事業を展開されているいーふらん様ですが、どの様な想いからアニドネの活動を応援しようと思われたのかお伺いしました。いーふらん ロゴ

アニドネの活動への共感

ーまずは、御社の業態や事業内容について教えてください

当社は3兆円規模に成長しているリユース業界のなかで、ブランド品・高級宝飾などの買い取り専門店『おたからや』を運営している企業です。リユース業は “地球にやさしいエコビジネス” であり、社会貢献度が高い事業として昔から広く世の中から支持されておりました。特に昨今の不安定な景気情勢のなかでは景気の影響を非常に受けにくい業界として注目を集めています。

業界成長率が130%の中、当社の成長率は直近5年で700%と業界の成長をけん引し続けています。従業員700人を抱えるまでに成長し、直近の業績も前期売上470億円、今期700億円を見込んでいます。

 

また、おたからやは業界トップの出店数(全国1,200店舗)を誇り、買取価格満足度No.1(日本顧客満足度調査研究所)を獲得し、お客様からの信頼も厚く頂戴しています。

他にもヘルスケア事業『温活フィットネス 健康の森』、ゴルフ事業『E-swing-PREMIUM-』、フランチャイズ事業、オークション事業、不動産事業と多岐にわたる事業展開をしています」

 

ーなぜ公式サポーターになっていただけたのでしょうか?

「当社代表の鹿村は幼少期、経済的に苦しい状況で生活していました。家計の厳しさからくる苦労や不安は、鹿村にとって人生の早い段階での厳しい試練でした。しかし、その困難な環境が鹿村の心を鍛え、また困難な環境下に手を差し伸べてくれた方がいたことで、他者への共感と助け合いの大切さを学ぶ機会ともなりました。


そんな中、アニマル・ドネーションさんの使命に触れ、特に困難を共有する立場にある動物たちへのサポートに対する思いが鹿村の心を動かしました。鹿村は “私自身が辛い経験をしたからこそ、同じように苦しむ動物たちに手を差し伸べたいという気持ちが強くなりました” とも話しております。


また、当社人事部長の渡邉光は、実際に保護犬を2頭家族に迎え入れております。
1頭目の保護犬は、歯槽膿漏で全ての歯を抜く必要があり、溜まった膿が額にまで繋がっていたために手術が必要なとても過酷な状態でした。その状態がゆえに引き取り手がなかなか見つからなかったようです。
渡邉の家族に迎え入れられたことで、手術を行い、現在は元気な姿で生活をしています。

“繁殖犬として育ち、今まで頑張ってきた分、自由な生活を送って欲しい” と渡邉は話しております。

アニマル・ドネーションさんの活動が社内外に伝わり、苦しむ動物へ手を差し伸べる人が増えて欲しいと思い、公式サポーターとして参画させていただきました」



苦しむ動物たちに、手を差し伸べたい

日本の動物福祉に関してどうお考えでしょうか?

「日本の動物福祉は、最近では意識が着実に高まっていると感じております。以前に比べると、メディアや社会で動物に対する理解や配慮が増えており、これはポジティブな変化だと考えております。また、最近では団体やボランティアグループにより、動物たちに対するサポートがより積極的に行われているとも感じます。このような団体や個人の活動が、社会全体で動物に対する思いやりと保護の必要性を広めているのではないでしょうか。

ただし、まだまだ課題も残っていると感じています。課題に対してもっと積極的な議論や改革が進むことで、日本の動物福祉は一層向上することでしょう。

総じて、日本の動物福祉に対する意識が向上していると感じますが、これは継続的な努力と教育が不可欠です。個人や組織が協力して、より持続可能で尊重される動物福祉社会を築くためには、今後も進化し続ける必要があると感じております」

 

ーアニドネに一言あればお願いします

「アニマル・ドネーションさんは、未来への希望と変化をもたらす団体です。
動物たちは私たちと同じくらいの愛情と理解を必要としています。動物たちが健康で幸せな生活を送るため力を合わせて、動物たちの未来を明るくしていきましょう。心より応援しております」

 

ーそのほかメッセージがありましたらお願いします

「私たちが未来に向けて進む中で重要なのは、共に成長し、共に支えることです。
社会全体がより良い未来を築くためには、協力と共感が欠かせないと感じています。
私たちの日常生活においても、小さな行動や意識の変化が大きな影響を与えることを忘れずいたいものです。他者とのコミュニケーションや協力がより良い社会を築く第一歩です。一人一人が心を開き、共に力を合わせることで、私たちはより強く、より優しい社会を築くことができると信じております。
どんな小さな善意も大切にし、日々の中で他者への思いやりを忘れずに、これからも共に未来をより良くしていくために努力しましょう」

 

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株式会社いーふらん様のあたたかいおキモチに心より感謝いたします。

 

アニドネでは、アニドネの活動を支援してくださる公式サポーターを、随時募集しております。
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ご支援くださっている個人様・企業様、いつもありがとうございます。

 

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