その他の寄付報告レポート

アニポス様より動物のためのご寄付をいただきました

株式会社アニポス様より素敵なご寄付が届きました。

 

本来であればいざという時に頼りになる良いはずのペット保険。しかしその保険の使い方がわかりづらかったり申請がめんどうでせっかく保険に入っていても請求手続きをしない方も少なくないようです。

 

アニポスさんは、そんなペット保険の利便性を向上するべく、ペット保険を分かりやすく、簡単に利用できるものにすることで、飼い主の皆様に安心して必要な動物医療を提供していける動物医療の仕組み作りとして、アプリ開発に取り組まれています(現在サービス準備中)


 

今回アニドネへの寄付の経緯をご紹介させていただきます。

 

広島県にて開催されたイベントCamps Startup Acceleration Sessionではイノベーション創出につながるセミナーやイベントを随時開催しており、今回はそのイベントにアニポス様が登壇されました。



 

株式会社アニポスCEOの大川氏より「アニポスのサービスには動物への寄付が含まれている」ということを伝えるために、今回来場された人数×100円をアニドネへ寄付する紹介がありました。80名様のご来場ということで、8000円を動物たちへの寄付として届けてくださいました。


 

株式会社アニポスCEOの大川拓洋さんにお話しをお聞きしました。

 


 

ーなぜ寄付をしようと思われましたか?

「弊社のサービスをご利用いただく可能性のあるペットオーナー様の多くは、自身のペットだけではなく、動物たちすべてに幸せになってもらいたいという優しい気持ちを持たれています。ペットオーナー様のその優しい気持ちを簡単に形にする体験をアニポスは提供していきたいという想いでいます。今回、アニポスをイベントにて紹介させていただく機会があったので、アニポスは本当に寄付をちゃんとする、「簡単・やさしい・安心」のサービスであることを多くの方に知っていただくために実際に寄付をさせていただきたいと思いました。」

 
ーご寄付をどのように使って欲しいですか?

「代表の大川が獣医師を志すきっかけになったのが盲導犬ですので、今回の寄付は微々たる金額ではありますが、盲導犬や介助犬を支援する伴侶団体様への寄付に使っていただけたら嬉しいです。」

 

ー日本の動物福祉についてどう思われますか?

「多くの方は動物を思いやるやさしい気持ちを持たれていますが、そのやさしい気持ちや想いを寄付などの形にすることが苦手なように見えます。アニポスはそのやさしい気持ちを、動物病院でもらった自身のペットの診療明細を写真に撮るだけで、かんたんに形に変える(寄付ができる)体験を提供していきたいと思います。

 

ーアニドネに一言あればお願いします

「一緒に優しい世界を創っていけるように、アニポスはアニポスアプリでアップロードしてもらった明細書の枚数×100円を動物達に寄付して参りますので、引き続きよろしくお願い致します!」

 

ご寄付にご協力いただきましたCamps Startup Acceleration Session」にご来場者のみなさまに心より感謝申し上げます。

そして、株式会社アニポスのみなさま、このたびはありがとうございました。

 

 

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