大阪体育大学浪商高等学校さま 生徒会からのご寄付

素敵なご寄付が届きました。

大阪体育大学浪商高等学校の生徒会の皆さんが、文化祭での売り上げの一部で動物たちのためのご寄付をしてくださいました。

 

 

生徒会の皆さんにお話しをお聞きしました。

ー今回なぜ模擬店の売り上げの一部を動物への寄付にしようと思われたのでしょうか?

 

「文化祭の取り組みの中で売上金をどこに寄付させていただくのが良いのか意見を出し合いました。

自然災害の被災地と動物への寄付の2つが候補にあがりました。

動物の方は読んだ本をきっかけにポスターを取り寄せて学内に掲示するという積極的な活動をしている生徒がいたこともあり、そちらに決定をしました。」

 

*活動を知るきっかけになった本

児玉小枝著「“いのち”のすくいかた 捨てられた子犬、クウちゃんからのメッセージ」

*熊本市動物愛護センターの活動を知るきかっけとなった本

片野ゆか著「ゼロ!こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと?」

 

 

ー動物のことをどのように考えていますか?

 

「一番に思うことは小さな命を飼い主がもっと大切にしてほしいと言う事です。

愛護センターの本や動画でたくさんの命が軽視されていることを知りました。どんなに小さな命でも私たちにくれる幸せは大きなものです。動物たちに救われることもたくさんありました。

熊本市動物愛護センターで不幸な動物たちを助けるためにいろいろな活動をして不可能だと思っていた殺処分ゼロを実現することができたことを知って感動しました。それができたのは職員さんの『動物を助けたい』という強い想いと市民の支えがあったからだと思います。

これから動物を家に迎える人は動物を『家族の一員』として大切にしてほしいです。それが不幸な動物をつくらない一番のことだと思います。」

 

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大阪体育大学浪商高等学校、生徒会のみなさまのあたたかいおキモチに心より感謝いたします。
『家族の一員』本当にその通りです。家族の命は決して軽視してはいけないとアニドネも思います。あまり知られていない動物福祉の闇を知り、知ることでアクションにつなげた生徒さんたちの行動力にとても感動しました!

 

ありがとうございました。

 

いただきましたご寄付は38,280円は、アニドネ経由で、動物たちのために頑張って活動をしている認定団体へ大切にお届けいたします。

 

 

 

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