3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
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特定非営利活動法人
都市型の動物保護シェルター「アルマ東京ティアハイム」を運営。<br /> 「最後の砦」として犬・猫を引き取り新しい家族へ<br />
2002年に地域猫のTNR活動から開始。殺処分の多い時代から20年間、諦めない精神で活動を継続し、これまでに5000頭近くの犬・猫を保護してきました。
2012年に一般社団法人「アルマ」を立ち上げ、犬をフリーで解放できるウッドデッキや庭を併設した一戸建てのシェルターを設立運営。「最後の砦」として高齢・病気のある犬猫も積極的に引き取り、一頭でも多く里親の元へ、命のバトンを繋いでいます。
家庭環境に近い一戸建てシェルターでセンターから引き取った犬や猫を手厚くケア
東京都および近郊(千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県)のセンターから犬猫を引き取っています。シェルターは、預かり先が見つけにくい中型犬や医療ケア等が必要な犬や猫たちが安定するまでの1~2カ月間、様子を見る「一時保養場所」として利用。終生飼育になりそうな犬猫も積極的に引き取って、ともにシェルターで暮らしています。
犬の性格や行動をチェックし、家庭犬としてのトレーニングを要する場合にはドッグトレーナーに依頼してケア。シェルターでの預かりだけでなく個人宅での預かりボランティアも募って、一般家庭からの引き取りや多頭飼育崩壊レスキューも行っています。里親家族へ譲渡した後も、動物たちが愛情をもらって暮らせるよう個別に相談に応じています。
アルマ
動物福祉向上への啓発活動と保護犬・保護猫の里親探しを可能にするネットワークの構築
ペット産業における課題や飼い主の問題、保護活動の現状、保護犬や保護猫の様子を地域の人へ幅広く伝え、動物福祉の向上について考える機会を増やしていきたいと計画中です。殺処分の多い中型犬ミックスを一頭でも多く助け、野良犬や放し飼いが今でもある地域からの保護活動を継続。さらに、一般家庭からの多頭飼育や諸事情による引き取り相談、高齢者の入院や飼い主死亡での引き取り相談が増えている現状に、どうやって新しい飼い主へと犬猫を引き継ぐかが大きな課題に。志を同じとする団体やボランティアさんと連携して、正しい犬猫の保護・譲渡の在り方を基本とした受け皿のネットワークを作ることで、犬猫の幸せと良い飼い主を増やすことを目指しています。
保護動物の医療費、その他非営利活動費
| 団体名 | 特定非営利活動法人アルマ |
|---|---|
| 住所 | 東京都葛飾区細田5-11-12 |
| TEL | 03-5876-7667 |
| メールアドレス | |
| HP | |
| 代表者 | 竹本由実子 |
| 会員構成 | 有(個人:447名、カード決済会員136名、法人:1社) ※2025年11月現在 里親になられる方は、初年度アルマ賛助会員加入必須、翌年以降は任意
|
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2002年4月(法人化:2012年7月) |
|---|---|
| 活動エリア | 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、群馬県 |
| スタッフ数 | アルマ東京ティアハイム (有給スタッフ)専従1名、社員1名、アルバイト8名、トレーナー2名 (預かりスタッフ、活動スタッフ、シェルターボランティア等のボランティア合計120名) ※2025年11月現在
|
| 団体業態 | シェルター型・一般家庭と両方の一時預かり |
| シェルター | 有 |
| 動物種 | 犬6割(純血5割 ミックス5割) 猫4割(純血0.5割 ミックス9.5割) |
| 保護頭数 | 2024年 犬(保護数 103頭:譲渡数 90頭) 猫(保護数 80頭:譲渡数 73頭) 2023年 犬(保護数 113頭:譲渡数112頭) 猫(保護数 59頭:譲渡数 58頭) 2022年 犬(保護数 171頭:譲渡数168頭) 猫(保護数 90頭:譲渡数 77頭)
累計(2015年から2024年で集計) 犬(保護数1676頭:譲渡数1651頭) 猫(保護数926頭:譲渡数888頭) 法人設立前の保護数は、犬猫併せて累計約3000頭(内訳)2002年(活動初年度)は50頭、2003年は150頭 以後、2014年まで年間250頭前後を継続的に保護 |
| しつけ | 有(トイレ・クレートやサークルでの就寝・お散歩トレーニングなど) 一般家庭で必要となる暮らし方を各預かりボランティア宅で教える |
| 獣医 | 協力有 葛飾区、世田谷区、練馬区、足立区、目黒区、草加市等に協力病院があり。心臓に強い病院や整形外科の専門医のいる病院等もあり、保護犬猫の状態によって選べる。専門医による診察や治療を必要をする場合を除いて、引取後に基本的な医療処置(ワクチン接種や不妊手術、歯科処置等)を行う
|
| 平均滞在日数 | 若い犬や子猫は2ヵ月、8歳以下の犬は3~4ヵ月、10歳以上は年単位。 既に3年経過中の犬も。成猫は1年くらい。 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有(直接説明・自宅確認・トライアル期間・室内飼い・ワクチン・狂犬病予防接種・フィラリア抗体検査・不妊去勢手術・マイクロチップ・検便・血液検査) |
| フォローアップ | トライアルの2週間は、預かりスタッフ、コーディネーターに同報で連絡をもらい、困りごと等をフォロー。トライアルが終了した正式譲渡後も、困った行動などの相談に随時対応。希望があれば病院やトレーナーの紹介も行う。 |
| 譲渡金額 | 犬45,000円、中型雑種子犬18,000円※医療費一部負担金は、犬の年齢、健康状態によって変わる。シニアで継続治療が必要な場合、20,000円~40,000円。 成猫30,000円(※1)子猫18,000円(※2)(※1)医療費一部負担金は、猫の年齢、健康状態によって変わる。シニア、猫エイズキャリアの猫は、20,000円。(※2)兄弟の場合、2頭目以降の医療費は、9,000円。 別途、アルマ賛助会員費3,000円(初年度必須、翌年以降任意)、交通費などの諸経費2,000円(片道3,000円以上かかる遠方は実費の半額) |
| 譲渡後戻り頭数 | 2022年は犬1頭、猫1頭。年間、3~4頭程度。 |
| 動物に対する福祉体制 | シェルターは冷暖房完備、自由に遊べるデッキスペースあり。お散歩はボランティアさんによって、朝夕2回。個別の体調管理。里親宅は完全室内飼いのみ。引き取り後の犬猫は、すべて健康チェックを行い、適切な保護場所(預かり宅等)へと移動をしている。預かり宅では、必要となる医療処置はすべて行い、里親に託すまでの期間、愛情をもって飼育。 |
| 団体設立に対するきっかけ・沿革 | ・2012年12月 アルマ東京ティアハイム(動物保護シェルター)を開設 ・2015年2月 特定非営利活動法人アルマを設立 一般社団法人アルマは、啓発活動と一時飼養を兼ねた動物保護シェルターとして「アルマ東京ティアハイム」を運営。特定非営利活動法人アルマは、センター収容の犬猫を中心に引き取り、新しい飼い主探しを行う。二つのアルマが協働する体制で活動。 |
| 団体の特色 | 都市型保護シェルター「アルマ東京ティアハイム」として、ウッドデッキや庭で犬をフリーに解放できる環境を整備しながら、保護した犬や猫を譲渡先が決まるまで飼育。20年前の殺処分の多い時代から一頭でも多くの犬猫を救い出そうと活動している。行政から「引取り相談先はアルマへ」と言われるほど信頼され、地域の方々からの電話相談に対応。預かりボランティアや新しい飼い主への情報共有とトレーニング指導も行い、最近では多頭飼育崩壊レスキューも引き受けている。 |
| 活動内容 | ・犬猫の保護と譲渡活動 ・終生飼育になりそうな高齢・傷病のある犬猫も積極的に引き取り ・犬猫を飼うにあたっての正しい知識への啓発活動 ・犬猫の飼い主さんに必要な情報の共有(病気、介護等) ・問題行動のある犬のトレーニング |
| 定期イベント | ・卒業犬オフ会(2023年10月21日開催)卒業犬と里親さんとの交流の場を年1回企画 ・ティアハイムでのオープンシェルター(基本的に毎週日曜開催) ・外部会場での里親会(基本的に月1回) ・フリーマーケットへの参加(1年に5回前後、駒沢公園、しらこばと水上公園など)
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アルマ
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