3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
寄付の他にも様々な支援方法があります。
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特定非営利活動法人
東京都練馬区で行政と共に、人と猫が平和に暮らす社会の実現を目指し活動
練馬区が公募する地域猫推進ボランティアに、夫婦で応募したことをきっかけに活動を開始。行政のマニュアルにそった「地域猫活動(飼い主のいない猫対策)」(TNR*や、外猫の適正な管理の推進)を実践しています。
*TNRとはTrap(保護)Neuter(不妊去勢)Return(戻す)のこと
人と猫が平和に暮らす社会の実現を目指し、野良猫を邪魔者として排除するのではなく、地域コミュニティーの中で適正に管理し、猫に起因する様々なトラブルを軽減していけるよう支援しています。
人と猫が平和に共生できる社会の実現に向けて、行政と協働で飼い主のいない猫の対策を推進
これまでの地域猫活動で約850匹の猫に不妊去勢手術、約420匹を譲渡してきました。
地域猫セミナーや講演・地域猫写真展・映画やトークイベントなどを通じて、不妊去勢手術の推奨、地域猫活動や保護・譲渡活動や、動物愛護法の普及啓発を実施すると共に、同じ活動をする愛護団体やボランティアを応援。
猫のTNR活動や保護をするボランティアはたくさんいますが、行政と協働で公益性の高い対策を行う団体は少ないため、様々な広報・啓発を通じ、猫ボランティアの活動が社会から認められるよう支援しています。
社会を変革するには、行政の協力は欠かせないため、地域猫対策の先駆者である行政の方々と共に、練馬区公認のアドバイザーとして勉強会・情報交換会も主催しています。
ねりまねこ
市民ボランティアのモデルとして、無理のない持続可能な地域猫活動について情報を発信
1人で100匹を救うのではなく、目の前の1匹を救える人材を100人育てることを目標に「ミニねりまねこ」育成に取り組みます。
様々な広報・啓発活動により、野良猫対策を行う市民ボランティアを増やし、全体をレベルアップ。さらに、練馬区だけにとどまらず、一都三県の行政担当者ともネットワークを拡げ自治体の底上げを目指します。
保護猫の医療費・飼育費、TNRの費用、広報・啓発費用、その他非営利活動費
| 団体名 | 特定非営利活動法人ねりまねこ |
|---|---|
| 住所 | 東京都練馬区 ※住所の詳細は飼育放棄動物放置防止のため非掲示 |
| TEL | 090-9858-0227 ※電話での問い合わせは不可。メールにて連絡 |
| メールアドレス | |
| HP | |
| 代表者 | 理事長 亀山知弘 |
| 会員構成 | 正会員:16人 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2010年7月(法人化:2014年05月08日) |
|---|---|
| 活動エリア | 東京都 |
| スタッフ数 | 専従(無給ボランティア)2人 ボランティア10名*2025年10月現在 |
| 団体業態 | 一般家庭での一時預かり型 |
| シェルター | 有 |
| 動物種 | 猫 10割(純血 0割:ミックス 10割) |
| 保護頭数 | 2024年 猫(保護数 66頭:譲渡数 66頭)
2023年 猫(保護数 27頭:譲渡数 27頭)
2022年 猫(保護数 50頭:譲渡数 48頭)
累計 保護数 887頭:譲渡数 885頭 |
| しつけ | 有(野良猫のため、人なれ・トイレ等の生活トレーニングは必須。それを行わないと、譲渡後のトライアルで出戻りしたり、捨てられたりする可能性有り) |
| 獣医 | 協力有(団体の顧問獣医師に指導を仰ぎ、目的に応じて5件の動物病院を使い分け。手術費用の安いTNR専門クリニックを利用。懇意にしている動物病院では、医療費は半額) |
| 平均滞在日数 | 4ヵ月 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有(直接説明、自宅確認、トライアル期間、室内飼い、ワクチン、不妊去勢手術、マイクロチップ、検便、血液検査) |
| フォローアップ | 有 (1週間後と1ヵ月後の近況報告は必須、その後は任意。SNS(ブログ・Facebook・インスタグラム・Twitter)のアカウントは可能であれば共有) |
| 譲渡金額 | 有(一律2万円。(内訳:不妊・去勢手術5000円、ワクチン3000円×2回、エイズ・白血病検査2500円、マイクロチップ1000円、ノミダニ寄生虫駆除1500円、初期治療費(風邪・下痢・皮膚病などの治療一律)3000円、お届け交通費(高速・駐車代含む一律)1000円)) |
| 譲渡後戻り頭数 | 年間約70匹譲渡して、1匹程度(家族にアレルギーが発症、先住動物との相性が悪かった等) |
| 動物に対する福祉体制 | 日本獣医生命科学大学で定期開催されるシェルターメディスンを受講し、衛生管理・健康管理を徹底。 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 人と猫が平和に暮らす社会の実現を目指し、野良猫を邪魔者として排除するのではなく、地域コミュニティーの中で適正に管理し、猫に起因する様々なトラブルを軽減。 |
| 団体の特色 | 講演・写真展・映画などを通じて、同じ活動をする他愛護団体・ボランティアを応援。 |
| 活動内容 | ・地域猫セミナー・講演会 |
| 定期イベント | ・一都三県の動物行政職員(主に保健所、動物愛護相談センター)向けの情報交換会を主催、年に2回 |



ねりまねこ
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