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社会福祉法人
人にも動物にも優しく楽しい社会をめざして、障害があっても介助犬と共に楽しく生きるを支援
「人にも動物にも優しく楽しい社会をめざして」をモットーに、手や足に障がいのある人の日常生活における動作を手助けする介助犬の育成、普及・啓発活動を行っています。
全国初の介助犬専門訓練施設、介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を2009年5月に開所。犬の育成・訓練だけではなく、介助犬使用者となる身体障がい者が社会参加し暮らしやすい社会の実現を目指し、普及・啓発活動にも力を入れています。
犬自身が幸せであることを大切に、犬の行動学に即した陽性強化による訓練を実施
介助犬は落ちた物を拾う、指示した物を持ってくる、緊急連絡手段の確保、ドアの開閉、衣服の脱衣補助、車いすの牽引、起立・歩行介助など、日常生活における動作の補助をします。人との信頼関係のもと、一緒に作業を学んでいくことが喜びと感じられるようトレーニングを行います。
また、訓練する犬の特性を見極めて、適性のある犬だけを選んで介助犬とするため全てが介助犬として認定される訳ではありません。介助犬ではなくキャリアチェンジとなった犬たちも、その特性を活かし動物介在活動(AAA)・動物介在療法(AAT)・付添犬といったDog Intervention(犬による介入)での活躍や、障がい児者に対しマッチングした犬の譲渡等を実施。聖マリアンナ医科大学病院や楓の丘こどもと女性のクリニックではハンドラーとなる看護師への研修実施とDI犬(勤務犬)貸与を行い、それぞれの病院で、なくてはならない存在として活躍しています。
さらに当会では、「介助犬の育成・普及活動に携わる人材を養成していくこと」を目的とし、2005年度より研修制度を設けております。2024年度からは新たな形での研修制度を開始し、これまでの研修修了生は延べ32名となりました。
日本介助犬協会
介助犬使用者のみならず、障がい者が社会に参加し、暮らしやすい社会の実現を目指して活動
良質な介助犬の育成および介助犬の普及・啓発活動に力を入れています。
介助犬は、まだまだ社会的認知度が低く、介助犬使用者が未だ同伴拒否・入店拒否されるなどの事例が後を絶ちません。介助犬について一人でも多くの方に知っていただけるよう、全国でイベントを開催・実施していきます。
また、介助犬よりも動物介在活動、動物介在療法などに適性のある犬は、個々の特性を活かして活躍できる場を広げられるよう、専門職へのハンドラー研修実施やDI犬貸与など「Dog Intervention(犬の介入)活動」にも力を入れます。また、犬を飼いたいけど不安があるような障がい児者の方がいる家庭への丁寧なマッチングによる犬の譲渡など、犬という素晴らしい生き物を介して多くの人が笑顔になれるよう「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」活動しています。
介助犬育成・啓発普及活動、動物介在療法・動物介在活動など地域公益活動、引退犬(介助犬、付添犬)の医療費、その他非営利活動費
| 団体名 | 社会福祉法人 日本介助犬協会 |
|---|---|
| 住所 | 【本部】神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-9-301 【介助犬総合訓練センター シンシアの丘】愛知県長久手市福井1590-51 |
| TEL | 045-476-9005 |
| メールアドレス | info@s-dog.jp |
| HP | |
| 代表者 | 理事長 髙栁友子 |
| 会員構成 | 個人会員2,340人、法人・団体会員180社 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 1995年7月(法人化:2004年3月18日) |
|---|---|
| 活動エリア | 全国(本部(神奈川県)介助犬総合訓練センター(愛知県)を拠点とし、介助犬を全国に貸与) |
| スタッフ数 | 専従(有給)30人 ボランティア登録数153人・80家族 |
| 飼育内容 | 介助犬 |
| 育成頭数 | 2024年 介助犬(新規数 1頭/代替数 0頭) 2023年 介助犬(新規数 0頭/代替数 1頭) 2022年 介助犬(新規数 1頭/代替数 1頭) 累計 介助犬(63頭) |
| 平均訓練日数 | 1年半 |
| 合格率 | 介助犬合格率25% |
| 形式 | 貸与 |
| 貸与規則 | 「介助犬貸与契約書」に基づく貸与 |
| 貸与条件 | 肢体不自由の身体障害者手帳をお持ちの方 |
| フォローアップ | 介助犬認定後1年間は年3~4回、2年目以降は少なくとも1年に1回(必要に応じてそれ以上)、介助犬使用者自宅、外出先、イベント先等にてフォローアップを実施。 |
| 貸与金額 | 無料 |
| 動物に対する福祉体制 | ①暑い時期の外出を控える、犬に負担のかかる作業をさせない等、介助犬使用者教育を徹底。 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 1992年~アメリカから一人の女性が介助犬を連れて帰ったことをきっかけに日本の介助犬の歴史が始まる 1995年7月~介助犬の活動をサポートしようと集まったボランティアにより東京都八王子市に任意団体「介助犬協会」が発足 2004年4月~多くの介助犬を希望される方のために安定したかたちで介助犬の育成・提供し、継続したサポート体制を築くために2004年に社会福祉法人「全国介助犬協会」を設立 2006年8月~社会福祉法人「日本介助犬協会」へ名称変更 2009年5月~数名の職員とボランティアで活動していた東京都八王子市の賃貸5階建てビルにはエレベーターが無く、障がい者の方を招くことができない環境であったため「介助犬使用者・希望者の方に来てもらえる施設を建てたい!」と多くの方々の協力を得て、介助犬を専門にした総合訓練センターとしては日本で唯一の存在となる「シンシアの丘」を愛知県長久手市に開所 以降、「シンシアの丘」と本部(法人事務局)の二拠点体制で活動を行い、現在に至る |
| 団体の特色 | 日本の介助犬育成事業者の中で介助犬認定頭数において最大の実績を誇り、2017年12月現在、日本全国の介助犬実働数68頭のうち23頭が日本介助犬協会の介助犬。 |
| 活動内容 | 【1】介助犬訓練 |
| 定期イベント | ・個人向け見学会(1回/月開催)/団体見学の受け入れ(約40回/年) |
日本介助犬協会
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