ご報告です。
私共、公益社団法人アニマル・ドネーションは、公益のために私財を寄付した方へ国がその貢献を表彰する「紺綬褒章」の公益法人に認定されております。
先般、アニマル・ドネーションへご寄付をしてくださった寄付者様が受章され、環境省で行われた伝達式にアニドネスタッフも同席をさせていただきました。

さまざまな分野の社会貢献活動をご支援されておられる受賞者様は、やわらかな口調でスピーチをされました。

「私が社会貢献に興味を持ったきっかけは、国の税金の使い方に関心を持ったことがきっかけでした。また仕事がひと段落したときに、第2の人生は社会貢献と決めました。
寄付先として選んだアニマル・ドネーションさんは、中間支援組織として多くの団体さんを後方支援をしておられ、その活動の熱心さに感心をいたしました。保護された犬猫の中でも高齢や病気などによって行き場のない犬猫もいるとお聞きしました。その場合は天寿を全うするまでお世話する団体さんもあるとのことで、ご支援をさせていただきたいと思ったんです。
私自身、15歳になる愛犬と暮らしております。大変感情が豊かな犬たちがもっと幸せに生きられる社会の実現を心より希望いたします」

環境省自然環境局総務課長 近藤貴幸様からは、犬や猫たちの存在の大切さはもちろんのこと、昨今環境省として取り組んでおられる、熊問題やトキの野生復帰のお話、現在議論されている動物愛護管理法の改正に関してなど、さまざまな話題が語られました。

厳格でありながら動物達への愛にあふれた伝達式に参加させていただき、心より感謝を申し上げます。私たちの活動にも深い理解をいただいている寄付者様のご期待に添うよう、日本の動物福祉のために尽力したいと強く思った伝達式となりました。

この度のご受賞、心よりお祝いを申し上げます。

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