今年も開催しました「アニドネタウンホールミーティング」!コロナが明けてからは毎年必ず行っています。
アニドネの運営メンバーに加え、クラブアニドネというボランティアチームの方々に集っていただき、私達の1年間の成果を共有、新しい活動の報告、そしてお題を元にみなで動物のために考える会をしています。

「やっと会えましたね!」

利便性を考え、渋谷の貸しスペースにて開催しました。集った人数は約25名。
オンラインでは話をしているけれど、直接会うのは初めて!という人も多々。さっそく「わ!やっと会えた、なんか恥ずかしー!」などの声が飛び交います。

クラブアニドネの多くの方は関東圏にお住まいです。女性が圧倒的に多いのですが(もちろん男性も大歓迎ですよ!)年齢や職業は本当にさまざまです。動物関連では獣医師や看護師さん、ペット産業にお勤めの方で動物事情にお詳しい方もいます。しかし比率としては動物以外の企業の方の方が圧倒的に多く、さまざま業種の方がおられます。フリーのデザイナーや編集者さん、エンジニアさんなどもおられ、学生さん、子育て中のママ、50代で一度リセットした第2の人生を満喫している方など多種多様なのです。犬猫が大好き、という共通点があればあっという間に打ち解けられるのがアニドネボランティアチームの特徴かもしれません。

アニドネの各チームの活動を知るいい機会

ボランティアの方は各チームに所属をして活動をしています。
認定団体のリサーチャーをしている方は、年に一度程度団体さんを来訪してレポートを書いています。またSNSチームは、隙間時間に動画や画像を作成しています。リサーチチームは、2か月に一度の調査発表に向け、空いた時間でリサーチを続けてくださっています。
ただ、全体としてどのような活動をしているのか、を説明する機会があまりなく、タウンホールミーティングは活動を俯瞰して理解できる良い機会でもあります。

この素敵な資料もボランティアさんが手伝ってくれました!
ビジョン&ミッションを改めて作成した15期、みなさんへ発表しました
アニドネ運営体制を紹介。たくさんの事業やプロジェクトが動いているのです
15期は初めてインターペットへ出店。当日は多数のボランティアさんに手伝ってもらいました。大変だったけどいいチャレンジとなりました
保護白書を発表、議員会館へ署名を提出、と新たなチャレンジが多い15期

そして、動物のミライを考える

タウンホールミーティングの目的は、3つあります。ひとつは活動の成果発表をし理解をすること、二つ目はみなでアニドネならびに日本の動物のためにアイデアを考えること、そして三つ目は懇親会です。
せっかくリアルに会えるめったにない機会なので、動物のことを考え、みなとコミュニケーションを深めることを行いました。

Today’s GOAL アニドネの「今」を知り、「課題」を考え「これから」を作ろう!
司会はアニドネ広報とWEB担当の長嶋奈々海さん
代表の西平衣里からは15期の総括
認定団体さん関連のリーダー 岡部有里さん。猫をこよなく愛する
ファンドレイジングとAWGsのリーダー 望月舞さん。最近犬との暮らしを復活!
各チームにそれぞれ異なるお題。ミライをディスカッション中
「え?そんな問題が!?」や「団体さんの工夫はすごいね」など、中間支援組織だからこその話題の拡がりがある
会の最後は親睦会。親睦を深めることでボランティアもさらに楽しくなる

犬猫ボランティアを人生の一部に

今回のタウンホールミーティングでは、犬猫を想う多くの仲間たちと出会い、それぞれの経験や想いを分かち合うことができました。

犬猫ボランティアは、動物たちの未来を支える活動です。しかし同時に、新しい仲間との出会いや学び、生きがいにもつながります。実際に、ボランティア活動は幸福感や健康寿命の向上と関連があることが、多くの研究で報告されています。

犬猫のために行動することは、巡り巡って自分自身の人生も豊かにしてくれるのかもしれません。

月に数時間でも、年に数回でも構いません。できることを、できる範囲で。

犬猫ボランティアを人生の一部に。

その小さな一歩が、人と動物がともに幸せに暮らせる社会につながっていきます。

▶アニドネボランティア「クラブアニドネ」について
*ボランティアさんの募集は随時行っております。詳しくは上記リンクよりご確認ください



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