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認定特定非営利活動法人 アニマルレフュージ関西

アニドネ認定団体

特定非営利活動法人

アニマルレフュージ関西

本拠地
大阪府
対象
届けた寄付の金額
24,855,497
(2011年11月1日掲載開始)

海外の動物保護先進国と同水準の施設を次々に展開中!さらに多くの犬や猫を保護

イギリスから教師として来日したエリザベス・オリバー代表が個人で傷ついた動物の救助・保護を始めたのがきっかけで発足。1995年に起きた阪神淡路大震災の際には600頭を超える被災動物を保護。TV雑誌等のメディアにも多数取り上げられ、全国的に知られる動物保護団体となり、多くの財政的及び人的支援が得られるようになり、設備が充実するようになりました。その後も、東北大震災や熊本地震などの巨大災害時にはいち早く現地入りして、被災動物の保護にあたってきました。

2008年に英国王立動物虐待防止協会の日本初の海外会員に認定され、海外(20ヵ国以上)からのボランティアや支援も多く、世界中にネットワークを拡げています。

活動内容

動物福祉先進国の基準を満たす保護施設で、犬・猫それぞれ100頭以上を保護

 

犬を約170頭、猫を約130匹保護しており、兵庫県篠山市には、世界水準の新たな保護施設「篠山ARK」の建設を進めています。実際の保護施設運営にあたっては、「動物の5つの自由」の理念を念頭に、最大限可能な限り、快適な環境と十分な運動を確保することを基本としています。さらに動物福祉の観点から保護動物は全て不妊去勢処置を施します。

 

新たな飼い主を探す活動のため、東京中心の関東圏や大阪、兵庫、奈良等の関西圏で里親会を開催。里親会には1回あたり10頭前後の犬猫と職員、ボランティアが参加し、ARKについての説明や正しい犬猫の飼い方等の啓発活動も合わせて行います。

 

また、これまで様々な会場で保護動物の写真展を開催してきた他、オリバー代表が各種学校やイベント会場に出向き動物福祉に関わる講演も行っています。著書「動物と分かちあう人生」(河出書房出版)、「日本の犬猫は幸せか」(集英社新書)も発表されています。

今後のビジョン

世界基準の猫舎と、動物福祉の教育のための施設を造ることを計画

 

より多くの見学者や教育啓発プログラムへの参加者を増やすことで、動物福祉先進国では当たり前のことになっている、犬や猫をペット店からの購入ではなく保護施設から受け入れるということを広め、1頭でも多く譲渡していきたいです。

 

また、困難な状況に置かれた動物を救済しようとする人同士のネットワーク作りと真に有効な動物保護法の制定を目指しています。

寄付使途

動物医療費や機器類(医療機器)の費用、篠山アーク猫舎建築費用、その他非営利活動費

スタッフからのメッセージ

特定非営利活動法人 アニマルレフュージ関西

代表 オリバー エリザベス アンさん

「私が日本に来たころに比べると、日本の動物福祉のレベルはずいぶんと改善されているように思います。ここ数年で犬の殺処分数はかなり減りましたし、都会でのペットの飼い方は格段に良くなっています。ですが、少し田舎になると、不妊手術・フィラリア予防・ワクチン接種などの必要性をご存じない方がまだまだ多いと感じています。ですから、アークでは保護活動以外に、日本の動物福祉の底上げを図るため、さまざまな啓発活動や行政への働きかけも引き続き行っていくつもりです。 そして、私がずっと皆様にお伝えしているのが『犬や猫は家族の一員』ということ。ペットを飼うということは、その愛おしさを抱きしめることであると同時に、その一生を引き受けることでもあります。なにがあっても、そのペットの生涯を幸せな状態で終わらせなくてはならないのです。そこで重要になるのが、家族構成やライフスタイルにマッチしたペットを選ぶこと。アークにはそのお手伝いができると思っています」

猫と犬の里親さん

平方 彩子さん

「猫の里親になったきっかけは、私の子供の通っている幼稚園がアークさんの活動のサポートをしていることでした。実は、動物の保護活動って正直『暗い』イメージがあったのですが里親会に足を運んでみると、スタッフの方はもちろん、犬猫たちもみんなフレンドリーで明るい雰囲気!今までの私の勝手なイメージが一変したんです。その時に、家族になったのが大将君。のんびりな性格で白さ輝く男前です!先住猫とも相性がよく、くっついて寝ている姿を見ると本当に癒されます。なにもしなくても、居てくれるだけでいい存在です。 その後、2011年5月に犬を2匹譲っていただきました。3月11日の東日本大震災で被災した犬です。私には腕が2本あるから2匹のリードを持てる、ということで2匹を家族に迎えました。2匹は同じ3歳のメスでアネとモネ。笑顔でいたずらをする甘えん坊さんです。2匹と行くお散歩効果は絶大で、私の体脂肪はぐんと減りました(笑)。ご近所の方とも犬がきっかけでお話する機会も増えて、楽しいドッグライフを送っています。 私自身アークさんから、猫と犬を譲り受ける前までは、子猫・子犬時代から飼いたいと思っていました。ですが成長してからでも愛情たっぷりに接すれば、動物達は同じく愛情を持って返してくれます。すばらしい信頼関係が築けたことが、今となっては本当にうれしく思います。 保護犬を家族に迎えることを考えている方は、アークさんのシェルターに一度行かれてはいかがでしょうか。やはり会って相性は感じるものですし、アークさんのスタッフの『誠実さ』に触れることもできます。健康の第一条件である衛生面を保つ努力や、個々の動物の特徴や性格を把握しているスタッフの方々に動物に対する深い愛情を感じました。少し遠い場所ですが、まずは行って体感することをおススメします!」

基本情報

団体名

認定特定非営利活動法人 アニマルレフュージ関西

住所

大阪府豊能郡能勢町野間大原595

TEL

072-737-0712

メールアドレス

ark@arkbark.jp

HP

http://www.arkbark.net

代表者

オリバー エリザベス アン

会員構成

アークメンバー1,244名
*2025年10月現在

活動収支報告

https://arkbark.net/wp-content/uploads/2024/10/NL125_1016.pdf

詳細情報

活動開始日

1990年11月(法人化:1999年9月6日)

活動エリア

大阪府・兵庫県・東京都

スタッフ数

専従(有給)19人 ボランティアスタッフ:100人以上
*2025年10月現在

団体業態

シェルター型、一般家庭での一時預かり型の両方

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ABOUT THE ANIMAL DONATION CERTIFIED PARTNERS

アニドネ認定団体とは

アニドネ
(公益社団法人アニマル・ドネーション)は、
動物専門の寄付サイトを運営する
中間支援組織です。

アニドネ認定団体とは、
アニドネのスタッフが直接取材し
6ヶ月以上の時間をかけて審査した、
本当に信頼できる、
動物福祉向上のための団体です。

アニドネが認定した団体の数

全国53団体

(関わるスタッフ数 5,000人

アニドネ認定団体MAP

アニドネ認定団体の4つの活動分野

保護団体

保護団体

迷子や放棄などで行き場を失った動物を保護し、新しい家族を見つける活動をしている団体です。

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介在団体

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動物とのふれあいを通して心を癒やす、教育・療法・活動を行う団体です。

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伴侶団体

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盲導犬・聴導犬・介助犬など、人の暮らしを支える犬を育成する団体です。

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シンポジウムや発信を通じ、動物を大切にする社会づくりを進める団体です。

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