ペットの「命をつなぐために」行政書士がセミナーを開催

行政書士ADRセンター東京が主催したイベントが開催されました。ペットの保護・譲渡に関する現状と課題をテーマとした専門家によるパネルディスカッションに公益社団法人アニマル・ドネーション 代表理事である西平衣里が登壇しました。

【セミナー詳細】
日時:2026年3月7日土曜 13:00-16:30
会場:東京都行政書士会館 地下1階 講堂
住所:東京都目黒区青葉台3-1-6
定員:先着100名
費用:参加無料
お問い合わせ:行政書士ADRセンター東京 03-5489-7441
電話受付:火・木・土10:00-16:00 *祝日は休み

犬猫保護譲渡に関するトラブルが増えている現状に対応

ADR(Alternative Dispute Resolution)とは、仲裁・調停・あっせんなどの、民事上のトラブルを裁判(訴訟)によらない紛争解決方法。

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行政書士ADRセンター東京 HPより】
ADR(裁判外紛争解決手続)とは、「訴訟手続によらずに民事上の紛争の解決をしようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続」(裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律第1条)とされており、仲裁手続や調停手続などがこれにあたります。
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昨今、ペットに関するADRが増えてきており、行政書士の先生たちの勉強の場として開催されたシンポジウムです。確かに保護犬猫の認知があがり、迎え入れる方が増加するに伴いトラブルも起きがちだと思われます。
弁護士に依頼するほどではないが、当事者のみで解決しないような問題に向きあってくれるADRは必要だと感じました。

多くの保護活動を支援するアニマル・ドネーションとして、昨今の問題や海外との比較をお話をさせていただきました。熱心でかつ犬猫にも知識の深い聴講者の方々にアニドネから情報をお伝えすることができ有意義な場となりました。

※掲載の文章・写真はアニマル・ドネーションが許可を得て掲載しております。無断転載はお控えください。