「+イイコト」に参画いただくことになった株式会社昭文社様。

「地図とガイドで、旅とくらしを楽しく」をテーマに、「まっぷる」などの旅行ガイドや地図の制作を、紙・デジタルの両媒体で幅広く展開されています。その中でも、ねこと旅の本「にゃっぷる」は猫好きにはたまらない心なごむ一冊です。

2027年版「にゃっぷるカレンダー」を2種類お届け!

離乳前の子ねこを育てるミルクボランティアとして、多くの命を里親さんへとつないできた保護ねこ写真家・三𠮷良典さん。三𠮷さんたちの温かい活動によって救われ、新しい家族のもとで幸せをつかんだ子ねこたちの姿をまとめた卓上版の月めくりカレンダーと、外ねこちゃんたちの写真を集めた2つの「にゃっぷるカレンダー」が販売されます。

2026年版カレンダーに続き今年度も、売り上げの3%を寄付として、アニドネを通じて保護猫活動をしている認定団体にお届けすることになりました!

にゃっぷる 保護ねこカレンダー2027 卓上版「幸せつないだこねこたち」

過酷な環境から一転、あふれる愛情を受けて育った子ねこたちの無邪気な表情や、三𠮷さんに向けられた信頼のまなざし。ふんわりとした光に包まれた写真は、どれも見ているだけで心ほどける可愛さです。

12カ月を彩る、子ねこたちのぬくもりが伝わってくるような心温まる写真の数々は、すべてのねこ好きの心を掴むこと間違いなしです。

にゃっぷる 旅するねこカレンダー2027 卓上版「毎日がねこの日」

保護ねこ写真家・三𠮷良典さんが届ける、もうひとつの物語。ミルクボランティア活動のかたわら、旅先で出会った「外ねこ」たちの日常を、情緒たっぷりに切り取った卓上月めくりカレンダーです。

日本の豊かな四季の中で、ひたむきに、たくましく生きるねこたち。ふと立ち止まったその一瞬をとらえた写真からは、まるでねこたちの話し声や息づかいが聞こえてきそうなほど、あたたかな癒やしがあふれています。


この2つのカレンダーには、日本の「猫の日(2月22日)」だけでなく世界各地の猫の記念日を掲載!「月の満ち欠け」や「二十四節気」も添えられており、ねこたちと一緒に季節の移ろいを感じられる、贅沢な12カ月(各月表裏2ページ)をお届けします。

またカレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家・三𠮷良典さんのミルクボランティアの活動についての紹介も掲載されています。

▶︎にゃっぷる 保護ねこカレンダー2027 卓上版「幸せつないだこねこたち」

寸法:左右187×天地160mm 

価格:1,540円(税込)

購入はこちら

▶︎にゃっぷる 旅するねこカレンダー2027 卓上版「毎日がねこの日」

寸法:左右187×天地160mm

価格:1,540円(税込)

購入はこちら

▶︎三𠮷良典さんの保護猫活動については、こちら

ねこを想う気持ちを、やさしい支援につなげる

「+イイコト」へのご参画にあたり昭文社編集部の吉田 裕之さんにお伺いしました。

―なぜ寄付をしようと思われましたか?

「以前から、ねこと旅の本『にゃっぷる』本誌の企画などでも、なんらかの協力ができないかと考えていました。そして昨年にひきつづき今年も、保護ねこ写真家の三𠮷良典さんの卓上カレンダーを発行するにあたり、継続して、ご寄付させていただくことにしました。

三𠮷さんのフォロワーさんを含め、多くのねこ好きの方々が、ねこたちのためにできることを考えていると思います。こういった寄付つきの商品を発行しご購入いただくことで、その一部がそんな活動の助けになるなら、ねこたちだけでなく、その思いを持つみんなの幸せにつながるかと思います」

―何に寄付をつけられますか?

「『にゃっぷる旅するねこカレンダー2027 卓上版~毎日がねこの日』と『にゃっぷる保護ねこカレンダー2027 卓上版~幸せつないだこねこたち』の2つの商品を対象に、実売部数ではなく、発行部数の3%の金額を寄付させていただきます。

限られた部数ですので、些少な寄付額ですが、少しでもお力添えできればと思っています」

―ご寄付をどのように使って欲しいですか?

「全国で真摯に保護ねこ活動に取り組んでいらっしゃる方々の日々の活動の一助になれば幸いです。ねこたちへの直接的な支援だけでなく、その活動を運営されている方々の支援となればありがたいです」

―日本の動物福祉についてどう思われますか?

「きちんとした知識がないので無責任なことはいえませんが、個人的な思いとして、まだまだ日本は動物福祉についてはまだまだ後進国なのでは、と感じています。あらゆる動物の命を軽視せずに、同じ地球に生きるものとしての『共生』という当たり前のことを、もっと意識すべきかなと思います。

犬やねこのように、人間とともに生きている身近な存在ですら、その保護活動は、ほぼボランティア活動にゆだねられている現実は、その意識の低さを物語っているのかなと。人間の過剰な経済活動のために損なわれている動物の福祉は、一日でも早く改善してほしいと思いますが、そのことを当たり前のように意識できるような子どものころからの教育や法律整備など、課題があるのでは…と感じます」

―アニドネに一言あればお願いします

「全国に多くの保護活動をされている団体がありますが、こちらで、どの団体に、と特定することはできませんので、アニドネさんにその振り分けをお願いできるのは大変ありがたいことです。貴団体の活動とともに、全国で頑張っていらっしゃる方々の支援につながれば幸いです」

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