3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
寄付の他にも様々な支援方法があります。
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特定非営利活動法人
助けが必要なすべての猫達に安心して眠れる場所を
子猫を拾ったことをきっかけに保健所での殺処分の状況を知り、1 匹でも命を救いた いと 2014 年 4 月に設立、2022 年 8 月より特定非営利活動法人として活動しています。現在、岡山県倉敷市・岡山市を中心に活動。乳飲み子を中心とする子猫年間約 250 匹を保健所や地域からレスキューし譲渡に繋げています。また岡山県で初となる猫の引き受けの受託事業者として岡山市に認定されました。
保健所から主に乳飲み子猫をレスキュー、預かりボランティアのみで年間200頭以上を譲渡
シェルターを持たずに、預かりボランティア宅だからこそ出来る手厚いケアと人馴れ訓練で譲渡を促進。
預かり宅には、多頭飼育によるストレスや感染症防止のため同腹の子猫2〜3匹を目安に託しています。
活動に欠かせない預かりボランティアの募集のため行政と協働し年2回のミルクボランティア講習会を開催し、預かりボランティアを対象としたブラッシュアップ研修を年1回開催しています。
譲渡会は毎月2-3回と高頻度で開催し着実に譲渡に繋げるとともに、図書館などの公共施設でパネル展を実施するなどして啓発活動も行っています。
倉敷猫まもりの会
殺処分のない、人と猫が共存できる街づくりを
岡山県では子猫の収容数が減らず、引き続き預かりボランティアを育成し安定的な預かり体制を整えることが重要な課題となっています。
同時に、高齢社会の中で、高齢者が飼えなくなって行き場のない猫が増えてきたり、多頭飼育崩壊が起きたりと多くの問題が表面化しています。その半面、高齢ではあるが猫を飼いたい希望者が、どこの譲渡会に参加しても年齢を理由に断られ、猫を飼える環境にもかかわらず飼えない人が散見されます。その両者を繋ぐ仕組みづくりとして「高齢者マッチングシステム」を実施していきます。
また、根本的な課題解決のためには地域猫活動を行っているボランティアと繋がりを持ち、同じ目標を共有してそれぞれが出来る活動を行う必要があります。支援者様からご寄付いただいたフードを適切なマナーを守って地域猫活動を行っているボランティアにも流通することで、今までフードに費やしていた資金を不妊手術に回せる仕組み「フードシェアプロジェクト」にも取り組む予定です。
保護動物の医療費、飼育費、高齢者マッチングシステム・フードシェアプロジェクトの活動費用、その他非営利活動費
| 団体名 | 特定非営利活動法人 倉敷猫まもりの会 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県倉敷市玉島乙島8256番地の37 株式会社マキシマ電業1階 |
| TEL | 070-8949-3628 |
| メールアドレス | |
| HP | |
| 代表者 | 塩田陽子 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2014年4月 |
|---|---|
| 活動エリア | 岡山県倉敷市中心 7割 岡山県岡山市 2割 岡山県西部地域 1割 |
| スタッフ数 | スタッフ数:36名 ※2025年10月現在 |
| 団体業態 | 預かりボランティア型 |
| シェルター | 無 |
| 動物種 | 猫 10割(純血 0割:ミックス 10割) |
| 保護頭数 | 2024年 猫(保護数 217頭:譲渡数 197頭) 2023年 猫(保護数 261頭:譲渡数 224頭) 2022年 猫(保護数 238頭:譲渡数 210頭) 2021年 猫(保護数 201頭:譲渡数 166頭) 累計 猫(保護数 1,327頭:譲渡数 1,139頭) ※累計は2019年度〜2024年度 |
| しつけ | 無 |
| 獣医 | 協力有(医療費の補助等) |
| 平均滞在日数 | 3.5ヶ月 |
| 譲渡規則 | 有(参照:https://kurashikinekomamomamo.localinfo.jp/pages/4503845/page_202012311810) |
| 譲渡条件 | 有(対面説明・自宅確認・トライアル期間・室内飼い・家族構成の確認・年齢制限・生活スタイル・飼育指導・ワクチン・不妊去勢手術・血液検査) |
| フォローアップ | 有(2週間のトライアル期間中の定期報告・正式譲渡後もLINEにて飼育のお悩みなどをフォロー) |
| 譲渡金額 | 有(寄付金 1頭につき1万円、2頭目は5000円・ワクチン1回 5500円・キャリア検査 5500円・避妊手術費用 20000円・去勢手術費用 10000円・マイフリーガード、プロフェンダー代 1500円) |
| 譲渡後戻り頭数 | 年間1%程度 |
| 動物に対する福祉体制 | ・一時保護のためのシェルターは24時間冷暖房完備 ・預かりボランティア希望者への事前アンケート、面談により、理想的な飼育環境で育成が出来るようボランティアを選定 ・預かりボランティア宅での隔離期間の徹底 ・預かりボランティア宅には、同腹の兄弟猫を委託することで感染症、多頭飼育によるストレスを防ぐ ・定期的な健康チェックとワクチン接種を行い、病気の予防に努める ・3か所の動物病院と提携しており、ほぼ24時間体制で受診可能 ・フードは主にロイヤルカナン、ピュリナプロを使用 ・ミルクは、森乳のワンラック プレミアム キャットミルク 150g、ワンラック ゴールデンキャットミルク130gを週齢に合わせて与えている ・完全室内飼育を譲渡条件とし、里親宅には脱走対策に脱走柵の購入をお願いする場合あり ・ハーネスをつけてのお散歩は禁止 ・2段以上のケージを必須とする(指定サイズあり) ・子猫の月齢に合わせて、留守番時間を考慮した譲渡先の選定 ・里親宅の先住猫のキャリア検査時期を確認し、場合によっては改めて検査 ・現在は単身家庭への譲渡に制限あり ・ワクチン接種、不妊手術を譲渡条件としており、不妊手術に関しては、証明書の提出を義務づけている |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 2013年現副代表の平賀由美が、子猫を拾った事をきっかけに、FBを通じて保健所での殺処分の状況を知り、こんな可愛い子猫だったら飼いたい人もいるのではと思い、1匹でも自分で救える命があるのならと一人で『倉敷保護猫応援団』として活動開始。翌年、譲渡会で現代表の塩田陽子に出会う。塩田はもともと個人で猫や犬の保護活動をしていたが、当時は猫の譲渡は出来ないと思っていた。しかし、平賀から猫も譲渡出来ると聞き、ぜひ一緒に活動したいと申し出たため、共に活動を開始し現在に至る。 |
| 団体の特色 | ・当会独自コンテンツで年2回ミルクボランティア講習を開催 ・36名のメンバーに向けて、年1回ブラッシュアップ研修を実施し、各ボランティアの猫に関する知識の向上を目指す ・シェルターを持たず、ボランティアの自宅で2-3匹を育てて譲渡するので多頭のストレスもなく、良く人に慣れており、里親宅での慣らしがスムーズ ・ボランティア希望者には事前アンケート、面談を行い、一定のレベルの育成環境を整えている ・SNSでの里親募集代行や、保健所収容猫を対象としたケアや慣らしのための一時預かり、負傷や病気の場合は当会で費用を負担して治療を行うなど、倉敷保健所に収容された猫の譲渡のための全面的な協力を行っている ・岡山県で初めて、猫の引き受けの岡山市の受託事業者となる。岡山市と協働で、ホームセンターカインズでの譲渡会開催 ・完全予約型譲渡会を毎月2回開催 |
| 活動内容 | ・譲渡会、里親募集サイト等を通じて猫の譲渡 |
| 定期イベント | 有(譲渡会・ミルクボランティア講座) |
倉敷猫まもりの会
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