3,000円の寄付でできること
保護犬猫1匹のワクチン接種費用に相当します。
個人・企業ともに寄付金の優遇税制対象となります
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犬の今日と未来のために。預かりボランティアで全頭無償譲渡!
全国でも珍しい、預かりボランティアのみの運営で保護から不妊・去勢手術、譲渡活動を行っています。全頭無償で譲渡を積極的に進めている団体です。また、北海道に多い多頭飼育崩壊のレスキュー活動も行っており、保護した都度譲渡会も開催しています。全頭譲渡のため、ドッグトレーナーによるボランティアへの勉強会も開催し、団体内のレベル底上げにも取り組んでいます。
預かりボランティア宅での飼育、譲渡。多頭飼育崩壊現場へのレスキューも実施
収容施設を持たず、保護した犬はそれぞれの預かりボランティア宅で飼育し、譲渡まで行っています。特に、預かりボランティア宅を2,3ヶ月毎にシャッフルをしながら犬たちは様々な異なる環境で過ごすことで、家庭犬としての社会化を進めることができ、譲渡率を上げています。
また、酪農が多い北海道では多頭飼育崩壊現場も多く、レスキュー活動も実施しています。
さらに、全頭譲渡を目指し、FacebookやInstagram、ブログ等のSNSの日々の更新や、犬個別の動画作成、譲渡会場でのパネル展示等でPR活動にも力を入れています。
犬のM基金
不幸な犬を救いたい想いから、広大な北海道の野犬縮小に向け取り組む
土地が広大で酪農も多い北海道では、その地域性により多頭飼育崩壊の現場が後を絶ちません。レスキューに駆けつけることも多く、着実に一か所ずつ収束させていきたいという想いで活動されています。特に、道東部や道北部には酪農に住み着く犬や、集団で生活する野犬が多いとのこと。酪農に住み着く犬は麻酔で眠らせ、保護・不妊去勢手術・譲渡へと繋げていきます。集団化した野犬の捕獲は行政が行っていますが、人を警戒する傾向があるため、なかなか困難なケースもあります。中には、牛などを襲うこともあり、害獣として射殺されていた経緯があります。
今後、このような状況を打破するため、野犬を無くしていく活動に積極的に取り組みたいと熱い想いを持っている団体です。
さらに、近年では持続可能な活動のため、自分たちでも何かできないかと、カレンダーや手作り品販売の実施や、企業のイベントへの参加による収益力向上を目指しています。
保護動物の医療費、飼料費、ドッグトレーナー費用、その他非営利活動費
| 団体名 | 非営利ボランティア団体「犬のM基金」 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市豊平区月寒西3条7丁目4-20-313 |
| TEL | 090-5982-0189 |
| メールアドレス | info@m-kikin.com |
| HP | |
| 代表者 | 秋田千嘉子 |
| 活動収支報告 |
| 活動開始日 | 2010年5月1日 |
|---|---|
| 活動エリア | 北海道全域 |
| スタッフ数 | 約48名 |
| 団体業態 | 預かりボランティア型 |
| シェルター | 無し |
| 動物種 | 犬:98%(純血1割:ミックス9割) 猫:2%(ミックス10割) |
| 保護頭数 | 2024年 犬(保護数:98 譲渡:100) 猫(保護数:29 譲渡:24) 2023年 犬(保護数:185 譲渡:162) 猫(保護数:5 譲渡:5) 2022年 犬(保護数:149 譲渡:140) 猫(保護数:3 譲渡:3) 累計 犬(保護数:432 譲渡:402) 猫(保護数:37 譲渡:32) |
| しつけ | 一般的な排泄、噛むなどのトレーニングから人馴れまでを実施。4人のプロドッグトレーナーや犬の幼稚園などに依頼し、野犬のしつけを実施。ボランティアに対し、ドッグトレーナーによる勉強会を開催している。 |
| 獣医 | 協力有 ・移動動物病院の協力有り ・札幌市内7件程のボランティア価格の動物病院有り |
| 平均滞在日数 | 6ヶ月 |
| 譲渡規則 | 有 |
| 譲渡条件 | 有(対面説明・自宅確認・トライアル期間・室内飼い・家族構成の確認・年齢制限・生活スタイル・飼育指導・ワクチン・狂犬病予防接種・フィラリア抗体検査・不妊去勢手術・検便・血液検査) |
| フォローアップ | 有(逸走防止の指導(ダブルリード説明)飼育指導、ドックトレーナーの紹介、ランダムに里親宅訪問) |
| 譲渡金額 | 畜犬登録料3,200円のみ |
| 譲渡後戻り頭数 | 過去3頭 |
| 動物に対する福祉体制 | 全頭ボランティア個人宅での飼育管理をしているため、冷暖房完備、室内飼育、留守番時間は基本6時間以内 |
| 団体設立のきっかけ・沿革 | 不幸な犬を救いたいという想いから |
| 団体の特色 | 収容施設を保有しない・各預かりボランティア宅にて飼育している。これにより家庭犬としての社会化を進めることができ、譲渡の確率が上がる。 |
| 活動内容 | ・譲渡までの保護飼育 ・HPやブログ等のSNS更新で保護動物のPR ・多頭飼育崩壊のレスキュー |
| 定期イベント | ・譲渡会(都度開催) ・チャリティイベントへの参加 |
犬のM基金
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