動物好きが集まって、運営・活動をしているアニマル・ドネーション。
動物関連業界を応援する企業の皆さまからも温かいお声やご支援をいただくことが増えてきました。
今回は偶然とも必然とも言える出会いから、公式法人サポーターになってくださった、日本瓦斯株式会社(ニチガス)様をご紹介します。
どんな想いからアニドネの活動を応援しようと思われたのか、執行役員 営業本部電力事業部長 清水 靖博さんにお話をお伺いしました。
設立70年 電気を届ける総合エネルギー企業
ーまずは、御社の業態や事業内容について教えてください。
「日本瓦斯株式会社(ニチガス)は、1955年設立、2025年で設立70年を迎える総合エネルギー企業です。LPガス、都市ガス、電気の「ラストワンマイル」を担う総合エネルギー会社として、関東・山梨・静岡・長野エリアで計200万件超のご契約をいただいています。
当社は、エネルギー小売、プラットフォーム、エネルギーソリューションの主力3事業を展開しており、DX・AIを活用した高効率オペレーションによる高い競争力と現場でお客様に寄り添う地域密着力を強みとしています。
さらに昨今、ソリューション事業として、ハイブリッド給湯器や太陽光システム、蓄電池の販売等にも力を入れており、現在開発中のスマートリモコンと合わせてご利用いただくことにより、各家庭そして各地域のエネルギー利用の最適化への貢献を目指しています」


―様々な商品ラインナップをお持ちかと思いますが、特にご紹介したいプランはありますか?
「当社のペットオーナーさま向けの電気料金メニュー『でガ割もふもふ』(※)は、本プランの売り上げの一部を動物保護団体等へ寄付することで、動物たちへの優しさを皆さまと一緒に形にしていく企画です。記事をご覧になられた皆さまにおかれましては、是非とも、ご加入をご検討いただければと思います」
(※)供給エリアは、東京電力の供給エリアのほか、静岡県、長野県

出展がお隣同士のご縁から始まる
ーなぜアニドネへの賛助をご決定されたのでしょうか?
「当社は『でガ割もふもふ』のPRのため、これまで様々なペットイベントに参加してきました。2025年12月14日(日)に開催されたラグビーリーグワンの開幕戦『ONE FESTIVAL』に出展させていただいた際に、お隣に出展されていらしたのがアニマル・ドネーション様(以下「アニドネ様」)でした。その際、「パタパタパネル展」のセッティングをされていた西平代表理事にご挨拶をし、アニドネ様の活動についてお話を伺いました。そのお話に心から賛同できたことが、公式サポーターになりたいと思ったきっかけです。当社は、エネルギーの供給を通じ、人と動物が共に幸せに暮らせる地域社会の実現に貢献したいと考えています。そのためにも、アニドネ様のサポーターになるべきだと考えました」

日本の動物福祉向上を社員一丸で応援
―日本の動物福祉についてどう思われますか?
「私の身の回りでは、ペットを愛し、ペットと一緒に楽しく暮らしている方ばかりでしたので、正直、日本の動物福祉の問題点に思いが至っていませんでした。アニドネ様のホームページ等を通じ、殺処分の問題、動物虐待の問題等を知り、微力ではありますが、アニドネ様の公式サポーターとして、日本の動物福祉向上に少しでも貢献したいと考えています」

―アニドネに一言あればお願いします。
「この度、アニドネ様の「法人公式サポーター」の一員となれたことを大変光栄に感じています。アニドネ様が推進される「日本の動物福祉を世界トップレベルに」という志に深く共感し、微力ながらその一助となるべく、社員一丸となって日本の動物福祉向上を応援してまいります」
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あたたかいおキモチに心より感謝いたします。
アニドネでは、アニドネの活動を支援してくださる公式サポーターを、随時募集しております。
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ご支援くださっている個人様・企業様、いつもありがとうございます。
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