「+イイコト」に参画いただいた、「nodoka」様。

nodoka様は普段、アーティストとして色鉛筆で絵を描き、それを minne と Creema で原画を複製し、ポストカードを作成して販売されています。

本当にやりたいことを形に

nodoka様は、青森県生まれ、東京都育ち。学生時代から美術に興味を持ち、油絵を学んだそうです。その後、統合失調症を発症。療養中に表現の幅を広げたくなり、カメラを始めたそうです。カメラでは、主に、お花の写真を撮影し、ときどき、自宅のねこちゃんを撮影していたそうです。また、自分が撮影した写真を元に、スケッチを始め、2025年に本格的に色鉛筆画を始めたとのこと。

初めは模写が多く、お花の絵も描かれているそうですが、オリジナル作品を描くようになってからは、以前 nodoka様の自宅で同じ時間を過ごした猫ちゃんを描くことがほとんどになったそうです。

左から ノエルちゃん・ミルンちゃん・ガブリエルちゃん

現実に直面したからこそできることを

今回アニドネの寄付に繋がった経緯を、nodoka様にお話を伺いました。

―なぜ寄付しようと思われましたか?

「以前、自宅で3匹の猫ちゃんと暮らしていましたが、3匹それぞれが小さい病から大きい病を患い、治療には莫大なお金がかかる現実を目の当たりにしました。介護も経験しましたが、そちらもまた同じ現実でした。

「治療してあげたくても金銭面により治療してあげられなかった猫ちゃんが他にもきっといるはず」、「そんな猫ちゃんを1匹でも救いたい」

このような気持ちから、寄付をしようと考えました。

―何に寄付をつけられますか?

「色鉛筆画のポストカードの売上から一枚につき、10円を寄付します」

―ご寄付をどのように使って欲しいですか?

「医療費の助成や、緊急性の高い命を救うために役立てていただければ幸いです」

―日本の動物福祉についてどう思われますか?

「実体験を通じて、日本の動物福祉はまだ課題が多いと感じています。命を救いたいと願う飼い主が、経済的な理由で諦めざるを得ない現状が少しでも改善されることを切に願っています」

―アニドネに一言あればお願いします

「動物福祉は、現在とても重要な局面に置かれていると思います。私の力は微力ではありますが、少しでもお力になることができたら幸いです」

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この度は、nodoka様のキモチをカタチにして頂きありがとうございました。

いつまでも愛猫を想う、nodoka様が描く絵に癒されたい方にオススメです。

▶︎Instagram

https://www.instagram.com/nodoka.artwork

▶︎minne

https://minne.com/@666gardencat

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https://www.creema.jp/c/the666gardencats

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