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公益財団法人 ヒューマニン財団

アニドネ認定団体

公益財団法人

ヒューマニン財団

本拠地
東京
対象
kaizai
届けた寄付の金額
6,901,010
(2021年8月1日掲載開始)

人とペットが幸せに暮らせるより良い社会、世界に誇れる動物にやさしい日本を目指す

保護した犬たちが新しい居場所で幸せに暮らせるように、少年院などにおける動物介在活動などのプログラムを推進。盲導犬、米国の介助犬の育成に携わっていたスタッフが、犬たちの個々の性格に寄り添い、人と犬が楽しく・快適に生活できることを願い、トレーニングを行っています。
また、人と犬の双方に指導・対応が行えることを生かし、保護犬の新たな活躍の場を探究し続けています。

活動内容

保護した犬が少年院の青年達を救うプログラムを日本で初めて考案

 

「GMaC(ジーマック)プログラム」とは、Give Me a Chanceの頭文字を取った名称で、私に(僕に)チャンスをという意味。少年院に入院している少年が、飼い主がいない保護された犬を訓練する、動物を介在したプログラムで、今までに計13回実施されています(2021年現在)。少年院だけでなく近隣の高齢施設では、犬を介したセラピー活動も行っています。

 

また、各都道府県にある動物愛護センターから、GMaCプログラムに適性のある犬を引き出し、一般の家庭犬として暮らせるようにトレーニング。室内でフリーにしても飼い主が困らない練習や、高齢の方でも散歩が楽にできるように、極端な引っ張りや犬同士がお尻のにおいを嗅ぎ合う行動がないように訓練を行っています。

 

さらに犬関連のイベントにも参加することで広報活動に励み、動物福祉などの公演依頼にも積極的に対応。小学生から大人までを対象に、犬とのふれあいや訓練などそれぞれの希望に応じた内容を行うことで、楽しんで犬猫のこと学べるよう趣向を変えて実施されています。

今後のビジョン

保護犬の新たな社会貢献事業の開拓

 

人と犬の双方に対し、指導・対応が行えるスタッフがいることを活かし、保護犬の新たな活躍の場を探究しています。

高齢を理由に犬の飼育を諦めた方へ、健康増進、周囲とのコミュニケーション機会が増加するように、財団がサポートを行う形で保護犬に新たな活躍の場を生むことを目指します。

また、不登校になっている方、障害をお持ちの方への提供で、犬が活躍できる場を模索し実行していきます。

 

今後はトレーナーの育成を強化し、引き取り頭数を増やし、3年後には40頭、5年後には年間70頭の保護犬のトレーニング・譲渡を目指します。

寄付使途

犬の治療費、犬の育成費、犬の活動費、その他非営利活動費

スタッフからのメッセージ

公益財団法人 ヒューマニン財団

代表理事  寺山 智雄

「新型コロナウイルス、自然災害によりご逝去された方々のご冥福をお祈り致します。ペット犬猫の命と尊厳を守る活動に携わる全ての方々に敬意を表します。
保護犬の命を救い、様々な動物介在活動により人や社会の抱える問題解決に取り組んでいます。SDGs目標12『つくる責任 つかう責任』産業・実験動物のみならず、私たちの大切なパートナーの『アニマルライツ』『アニマルQOL(Quality Of Life)』の向上を実現し、ペットとの共生社会を発展させたいと考えております」

公益財団法人 ヒューマニン財団

センター長 Dog Training Instructor  鋒山 佐恵

「保護された犬たちが本来持っている良さを引き出し、そして、犬を家族として迎え入れてくださった方々が、この犬で本当に良かったと思っていただけるよう、活動しています。飼育センターでは、犬の飼育、健康管理だけではなく、すべての犬にしつけ/トレーニングを行なっています。また、八街少年院で行なっている動物介在活動GMaC(ジーマック)プログラムを始め、様々な活動を通して、社会全体の犬と人とのより良い生活をサポートし続けます」

基本情報

団体名

公益財団法人 ヒューマニン財団

住所

東京都杉並区上高井戸1-22-12

TEL

03-3329-2900

メールアドレス

info@humanin.or.jp

HP

http://humanin.or.jp

代表者

代表理事 寺山 智雄

会員構成

会員数 個人会員63名、法人会員11法人

*2024年10月現在

活動収支報告

活動報告(収支報告)

詳細情報

活動開始日

2014年1月(法人化:2014年4月14日)

活動エリア

全国、主に関東エリア

スタッフ数

スタッフ数 4名 ボランティア数 10

*2024年10月時点

 

活動実績

1.GMaCプログラム

2014年6月〜2023年12月現在までに、GMaCプログラムを19回実施。

(1回のプログラムで、概ね3頭)

2.セラピー活動

毎年10ヶ所程度の高齢者施設に訪問(2020年〜2023年5月まで新型コロナウイルスの影響で中断していたが、2023年8月より再開)。

3.保護犬の飼育・トレーニング・里親への譲渡

2014年6月〜2023年12月現在までに、81頭の保護犬を飼育し、訓練を実施。その内65頭を里親に譲渡。

4.ヒューマニンペットの育成

5.その他

各取材対応、講演活動などを積極的に参加。

・イベント

ジャパンキャンピングカーショー(2017年2月)

みんなイヌ、みんなネコ(2019年8月)

・講演活動

HARsヒトと動物の関係学会(2016年3月)

第9回動物介在教育・療法学会学術大会(2016年10月)

帝京科学大学アニマルサイエンス学科 一般公開講座(2017年4月)

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ABOUT THE ANIMAL DONATION CERTIFIED PARTNERS

アニドネ認定団体とは

アニドネ
(公益社団法人アニマル・ドネーション)は、
動物専門の寄付サイトを運営する
中間支援組織です。

アニドネ認定団体とは、
アニドネのスタッフが直接取材し
6ヶ月以上の時間をかけて審査した、
本当に信頼できる、
動物福祉向上のための団体です。

アニドネが認定した団体の数

全国53団体

(関わるスタッフ数 5,000人

アニドネ認定団体MAP

アニドネ認定団体の4つの活動分野

保護団体

保護団体

迷子や放棄などで行き場を失った動物を保護し、新しい家族を見つける活動をしている団体です。

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介在団体

介在団体

動物とのふれあいを通して心を癒やす、教育・療法・活動を行う団体です。

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伴侶団体

伴侶団体

盲導犬・聴導犬・介助犬など、人の暮らしを支える犬を育成する団体です。

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啓発団体

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シンポジウムや発信を通じ、動物を大切にする社会づくりを進める団体です。

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