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団体 ¥83,271,397

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補助犬団体

公益社団法人 日本聴導犬推進協会

詳細情報

活動開始日 2015年6月(法人化:2014年8月27日)
活動エリア 全国
スタッフ数 専従(有給)2人・専従(無給)1人・アルバイト5人 うち育成事業部3人・普及推進事業部1人・総務部2人・事業統括部1人・訓練生1人 ボランティアスタッフ:活動16名・事務5名 *2011年8月現在
飼育内容 聴導犬
育成頭数
2010年 聴導犬 (新規数 1頭/代替数 0頭)
2009年 聴導犬(新規数 1頭/代替数 0頭)
2008年 聴導犬(新規数 0頭/代替数 0頭)
累計 聴導犬(8頭/うち代替数 1頭)
*新規:1頭目の聴導犬/代替:2頭目以降の聴導犬 *2015年9月現在 *聴導犬普及協会として
平均訓練日数 約430日
生後2カ月〜6カ月/人と暮らすための基礎訓練
生後7カ月〜1歳過/公共機関等の社会化訓練
ユーザーのライフスタイルに合わせた聴導犬としての基礎訓練60日以上
聴導動作訓練100日以上 合計訓練3ヶ月以上
合格率 認定試験合格率100% 候補犬からの合格率25%
形式 貸与
貸与規則 「介助犬貸与契約書」に基づく貸与
貸与条件 聴覚障がいの身体障害者手帳をお持ちの方
18歳以上の方
「聴導犬と一緒に社会参加したい」と考えている方
責任を持って聴導犬の世話や管理ができる方
フォローアップ (最低年1回以上、基礎・聴導作業確認)
貸与金額 無料
動物に対する
福祉体制
生後3カ月の子犬時代から訓練士と24時間を共に過ごす育成方法を採用。 訓練方法は、陽性強化でのトレーニングを行っている。犬舎・飼育管理は冷暖房完備・年最低1回の健康診断・予防薬の投与。普及活動等のイベント等は犬にストレスがかからぬよう配慮。また、夏場は気温を考慮し室内 イベントを中心に実施、連続での活動は行わない。 聴導犬引退後2頭目飼育の環境が整えば家庭犬として譲渡可。キャリアチェンジ犬に関しても終生飼育のできる状況を確認のうえ、必要であればフォローを行う
団体のビジョン 見た目では判らない聴覚障がい者の方の社会参加を精神面からサポート
年間目標3ペアの認定を目指し活動中。アメリカの専門機関から学んだ訓練士による育成。視覚障がいや肢体不自由の方との大きな違いは「見た目では判らない聴覚障がい」である。聴導犬と共に社会参加することにより、聴覚障がいの目印になった聴導犬がコミュニケーションのサポートをすることも大きな役目。日本ではまだまだ頭数の少ない聴導犬の可能性を広く知らしめるビジョンを掲げている。そのための啓発活動にも力を注ぎ、年間100件以上の普及活動を行っている
団体の特色 自宅内のみでの聴導補助作業だけでなく、社会活動全般の補助となる聴導犬育成事業
日本小動物獣医師会が長年に渡り行ってきた事業を継続し、自由な立場で積極的に活動するための実行機関として平成12年度3月1日に聴導犬普及協会を発足。その後、日本聴導犬推進協会へと事業を移行。よりより聴導犬普及体制を確立し、一人でも多くの聴覚障がい者の良きパートナーとして聴導犬を社会に送り出すことを念頭に活動。聴導犬は、音に反応するペットになりがちな現状が多くみられるが、日常生活や就労においても、ユーザーと聴導犬が共に活躍できるよう本当の意味で「社会参加することのできる聴導犬とユーザー」を支援しているのが大きな特徴
活動内容 聴導犬の普及・啓発に関する事業(年間約100件の活動) 聴導犬の候補犬導入及び、育成に関する事業(年間3~4頭の候補犬導入) 聴導犬貸与・再訓練に関する事業(1~2組の聴導犬認定試験合格) 聴導犬訓練士の育成と認定に関する事業 一般の引退犬・キャリアチェンジ犬の譲渡に関する事業 その他公益目的を達成するために必要な事業 公益目的事業の推進に資するための物品販売事業
定期イベント 聴導犬に会いに行こう(月1回)
街頭募金・普及活動(土日祝)

会計情報

公益社団法人 日本聴導犬推進協会の会計報告ページを参照