3-1 「動物介在活動」の普及を通じ、犬・猫に多くの活躍の場を提供
ただそばにいるだけで、人間を幸せにする犬を知っていますか?
彼らは「介在犬」と呼ばれ、さまざまな場面で人間に寄り添っています。時には病院で患者さんに、時には図書館で子どもに、時には少年院で更生を目指す少年に寄り添い、ただそこに存在しているだけで、それぞれの心を穏やかにしているのです。元々犬が持っている人間の心を理解し自然とそばにいるという秘めた能力を存分に発揮している「介在犬」の存在をもっともっと知ってもらいたいのです。
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「動物介在療法」聖マリアンナ医学大学病院における実績について
「動物介在活動」最終回 犬の秘められた能力
「動物介在活動」第5回 日本初 少年院での動物介在教育矯正プログラム
「動物介在活動」第4回 犯罪被害を受けた子どもに証言する勇気を与える付添犬
「動物介在活動」第3回 児童精神科医からみた犬が子ども達に与える影響
「動物介在活動」第2回 医療従事者と共に患者さんに寄り添う 病院勤務犬
「動物介在活動」第1回 犬だけが持つ不思議な能力
このテーマのゴール
ゴール 3
秘めた能力を解放させよう
人を支える犬がいます。近年は、研究の成果、動物との触れ合いが、人の心を癒したり痛みを緩和する効果を持つことが分かってきました。人に寄り添って心を癒すことを仕事とする犬猫の活躍の場を広げていきます。犬に過度な負担をさせないのが原則だと考えています。