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  • 相続財産の寄付

動物好きだった親や親族から相続した財産を寄付し、より良い未来のために役立てたい。そんな気持ちを「カタチ」にするのも、ア二ドネの使命です。この際も寄付金控除が受けられますので、まずは寄付の意思をご連絡ください。必要な手続きなどを専門家とともにおこたえします。

手続きの流れ

遺産を相続した後、10カ月以内に手続きを完了すれば、当法人にご寄付頂いた相続財産には、原則として相続税がかかりません。

1 ご逝去

ご逝去と共に、相続が始まります。まず、遺産を相続するか放棄するかのご判断とその手続きを開始します。
相続した遺産をアニドネにご寄付いただく場合は、すみやかにご相談ください。

2 アニドネへの連絡

アニドネまでご寄付の意思をご連絡ください。必要な書類などは、こちらからお伝えいたします。

3 財産の引渡し

相続財産のご寄付にあたっての、必要な書類の作成および手続きなどは、専門家と相談しながら進めることができます。煩雑な手続きなども専門家が行いますので、ご安心ください。

相続される場合の手続き

①就任通知書の作成
③相続財産目録の作成
②相続人全員の戸籍等の収集
③相続財産目録の作成
④上記①~③と遺言書の写しを、相続人全員に送付
⑤遺贈の対象財産を受遺者に引渡す

もちろん、事前に準備ができていることが望ましいですが、突然の場合もあることでしょう。故人のために、寄付として活用されるご決断をされましたら、アニドネの専門スタッフがしっかりサポートいたします。
まずはお問い合わせからご連絡をください。

相続財産を寄付した方の声を紹介

「父が亡くなり、相続した遺産の使い途を考えていました」/沼尾孝子さん

ーなぜ、ご寄付をされたのでしょうか?

「父は我が家の犬達を可愛がって話をしたり散歩に行ったりしていました。父にはきっと楽しい思い出になっていると思います。そんな父の残してくれたお金を生かせるかと考えたときに動物保護に寄付することは、父が喜んでくれると思いました」

ーなぜ、アニドネ経由でご寄付されたのでしょうか?

「アニドネはたまたま私がボランティアをしている保護団体さんと関わって知りました。内容を確認したら信頼できる団体だとわかりアニドネを経由して寄付することを選びました。寄付するにあたり税理士に相談しましたら、税金控除のあるところがよいとも言われました。アニドネだと遺産を相続した後10カ月以内であれば相続税がかからない税額控除対象法人であることも理由です」

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沼尾様のお父様の最後を看取ったわんちゃん。
名前は紫音と幸ちゃん、だそうです
ー寄付を何に使ってほしいですか?

「寄付をした保護団体さんから、今までに4匹の犬が我が家に来ています。そんな中で活動するにあたって経済的にとても大変だと知っていたので寄付できればと思いました。本当はシェルターを作ることができればとは、考えるのですが実現はなかなか難しいですね」

ー日本の動物福祉に関してどう思っておられますか?

「ブリーダーや販売方法を法的に考え直すべきだと思います。その為にどうすればいいのか私にはわかりませんが。根本的に日本の問題を変えていければと思います」

ーアニドネにメッセージがあればお願いします。

「アニドネの存在をもっと一般の方々に知らせてほしいです。私はたまたま縁があって知りましたが、知らない人が多いかと思います。保護団体に寄付したくてもどこに寄付すればいいのか迷っている人がいるはずです」