STORY with PET ストーリーウィズペット

ペットとあなたの素敵なお話に写真を添えて投稿いただく『STORY with PET』。第2弾は、投稿が5000を超えたら投稿の中から100人のお話をプロの編集者がまとめ、1冊の書籍にして出版するという一大プロジェクト。 大切なペットへの想いや思い出、感謝を綴り、シェアしていく。一人ひとりが『STORY with PET』を投稿することで、思い出が本というカタチになる。そしてさらに、救われる犬猫たちが増えていく…そんな素敵な企画です。
投稿いただいた人たちの中から55名様に、『Amazonペットストア』限定で使える『Amazon』のクーポンをプレゼント。
投稿数が5000を超えて本が出版されたあかつきには、本の売上の一部を動物のために活動をする団体へ寄付いたします。一緒に暮らすペットでも今はもう天国にいるペットのことでも構いません。ペットと暮らした方なら必ず心にある感動のお話を、ぜひお聞かせください。

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現在 347 投稿

(目標 5000投稿)

企画協力

みんなの投稿

猫様はご主人様

To:むぎ

From:彩華マータイ

「彩華のアパート、ペット可でしょ?」 一人暮らしを始めて3年、友達が台風の日に猫を拾ったという。実家で4匹犬を飼っていた超犬派の私は、猫とはどんな生き物なのか、怖いもの見たさで飼うことにした。実家の犬はすべて保健所からの保護犬。それまで猫なんて触ったこともなく、可愛いとも思わなかったが、私が引き受けたら殺処分は逃れる。親無しで嵐の中、小さな体で耐えた子猫。まず病院に連れて行ったが小さすぎてオスかメスかも分からない。困ったぞ、名前はどうする。尻尾が短くギザギザ。病気なのかと思い調べた。ほう、カギしっぽというのか。へー、幸運を運んでくれるのか。茶色で麦の穂みたい。ムギなら男女どちらでも可だな、よし、むぎちゃん、よろしく!名付けに2週間以上掛かった。アラサー独身貴族だった私は、餌からおもちゃ、シャンプーまで全てオーガニックの最高級品を揃えた。同居猫には良い生活を提供したかった。出張の際は、実家に預けるため一緒に新幹線で。なにっ、お前も一丁前に乗車料金が要るのか。え~、私より両親が好きなの?実家では両親という下部からVIP対応を受け、どんどんふくよかに肥えていった。可愛かった麦の穂は、今ではトイレ掃除のブラシのよう。左右にブンブン振りながら、トットットットッ、、、と大きな足音を立てて我が物顔で家中を闊歩している。猫なのに足音だなんて、わざとなの?と聞いても当然無視、返事もせず我が道を行く。扉を自力で開けて次の部屋へ。「むぎちゃん上手ねぇー」と褒める母。もちろん扉は開けっ放しで突き進むが、誰も叱らない。私が閉めるが、誰も褒めてくれない。犬も不服そうに見ている。ソファに良いクッションを見つけた模様。猫用の温かいクッションは、昼寝中の父。7kgが腹に載って、寝ている父の眉間に皺が寄る。苦しいのだろうが、誰もむぎちゃんを退かさない。それどころかウトウト細くなる目に癒されている。 がんばれ父。猫に飼われるとはこういう事らしい。

Bチームと言われて

To:クレール ノエル

From:クレールノエル

ゴールデンレトリバーのべべ、ビションフリーゼのアンジュレふたりが看板犬のお店をやっていた そこにお客様のお家で生まれたラブラドールレトリバーのクレールを迎える事になった そこにアンジュレの第五夫人から生まれたビションフリーゼの仔犬一頭が里親がキャンセルになり預かる事になった さすがに四頭飼うのは、としばらくお店で里親探しをしていた そんな中仔犬とクレールが仲良しになってしまい二人を引き裂くことができなくなってしまいとうとう四頭飼いの大家族になってしまった お客様から上のふたりはAチーム 下のはやんちゃだからBチームだねと言われたがお客様には大人気 Aチームがふたり天使になった後の5年間はふたりに支えてもらった 可愛い天使たちありがとう

アフロ犬との出会い

To:アンジュレ

From:クレールノエル

ゴールデンレトリバーのべべを迎えてから毎日同じ時間同じ公園に通うようになった そのうちに大きな帽子をかぶった素敵なマダムによく会うようになった 彼女は白くて小さい犬を連れていた 「ビションフリーゼって言う珍しい犬なの」と言う。名前はムック 人同士犬同士どんどん仲良しになるうちにムックが可愛くて仕方なくなり べべの弟を迎えることになった それがビションフリーゼのアンジュレだった 当日ビションフリーゼは希少でブリーダーも少なくもちろんショップには売っていない 知り合いに頼みやっと探したブリーダーさんから「ドッグショーに出すなら」との条件つきで迎え入れた なんと運良くビションフリーゼのパイオニアである先生から普段のお手入れだけでなくトリミングの仕方、ショーイングなど全ての技術を惜しみなく教えていただいた 今の仕事にどれだけ役にたったものか 計り知れない アンジュレを連れてまだ暗い道を初めて行くショー会場へ不安な中運転したのを思い出す アンジュレは同胞であり戦友でもあった 小型犬を飼うのが初めてで抱っこできるのが嬉しくて嬉しくて… ふたりでどこへでも行ったのが懐かしい アンジュレはフランス語で小天使の意 5年前に本物の天使になった

虹の橋に向けて書く初めての手紙

To:小梅

From:小梅之兄哥

小梅ちゃーん!久しぶり! お空に昇って早三年、兄ちゃんやっと元気出てきたよ。今は次の目標に向けて、新たな一歩を踏み出した所。 お空の暮らしはどう?友達たくさん出来たかな。シャイで、ドッグランでもよく固まってたから少し心配。お母さんの小春や幼なじみのベスちゃん達に再会できてると良いんだけど… 兄ちゃんはこの夏、神奈川から和歌山に引っ越したよ。一緒に旅した熊野古道エリア。 共に暮らした最期の家を離れるのは寂しかったけど、小梅とのお散歩はまだ続いてる_そう信じて生きていきたくて、これがベストと思って決断したよ。なんと120万という破格の値段で100坪の古民家をGetしたよ!^ ^ あの話、覚えてる?小梅と暮らしてた頃に冗談交じりで言ってた「いつか虹の橋に旅立ったら、梅の樹の下に埋めてあげる」って話。「小梅が眠る庭に梅の樹を植えて、花が咲いたら嬉し泣き、果実が生ったら梅酒や梅干し沢山漬けて…お前は将来梅干しになるんだよ?」って微笑みかけると、首をかしげてキョトンとしてた。 それでもリアルなお別れの後は、心にポッカリと穴が空いてしまって…あの時の想いは胸に抱き続けていたものの、想像を絶する寂寥感にコテンパンに打ちのめされてしまってた。 少しも悲しみ癒えぬまま、三回忌を迎えて初心に戻って考えた。「たとえ姿が見えずとも、生前同様、小梅の為に頑張るだけだ」って。 そばに居てくれた時、どんな困難も乗り越えられたし、苦労とは全く思わなかった。この先だって同じ気持ちで生きればいい。26年間も生きてくれたお前には、一生分の幸せを先払いして貰ったと想ってる。「小梅の為にしか頑張れない病」に罹ってるみたい、ド阿呆だなって我ながら思うけど笑。心から感謝してる。 犬の毛皮を着て産まれてきたけれど、魂は紛れもなく俺の大事な妹だから。精一杯供養をするよ。とことんまで悲しんだからこそ、辿り着けた。ついに雨がやんで晴れ渡った気分。 荒れ放題の庭も耕して良質な苗木も手に入れた。慈しんで育てるよ。飛びっきりの梅酒作るから。小春から産まれたお前に小梅って名付けて良かったよ。 最後になったけど、預かりボラでコッカースパニエルのシェシェって仔と2年近く一緒に暮らしたよ。残念ながら先月お空に昇ってしまった…もし逢えたら仲良くしてあげて。最近の兄ちゃん事情にも詳しいから色々聴かせて貰ってな。じゃあな、再見!

仲良し

To:マロン&モカ

From:マロモカ

8歳差のマロンとモカ。年下の女の子のモカが年上の男の子マロンにしつこく遊んでアピールで求愛!マロンはいくらしつこくされても絶対怒らない。だからモカは何でも許されると思ってわがままに!写真は仲良く匂いを嗅ぎあっているけどモカの尻尾攻撃が凄い。モカは意識してないんだろうけど尻尾フリフリしてマロンの顔に何度も直撃!尻尾の往復ビンタ攻撃で一度マロンがクラッとなって【大丈夫か?】と本気で心配したくらい。それでもマロンは怒らない。いつまでも仲良くね!

全てここから始まった

To:べべ

From:クレールノエル

生後35日のちっちゃな体で我が家に来たゴールデンレトリバーのべべ 彼は早く親兄弟から離れたせいか虚弱で皮膚病持ちだった 薬と処方食を繰り返しそれでも完治せずあちこちの病院を渡り歩いていた そのうちドッグフードがアレルギーの原因だと知りとあるフードと出会った これが全てのはじまり 当時は殆ど使用されていなかった主人の事務所を利用して私は花屋を開くつもりだった だがドッグフードの御粗末さと良いフードで健康になれる事を周知したいという素人考えでペットショップを開業してしまった その試行錯誤の中で確信していったのが食事と躾の大切さだった 虚弱だったべべも大型犬にもかかわらず18歳5ヶ月まで元気に生きた伝説の犬となった 5年前の天使になった日もお腹いっぱいで出かけていった こだわり過ぎてイタイ店と思われながらもあっと言う間に20年が過ぎた 今は私のライフワーク べべと出会わなかったら全く違う人生だった べべ私の元に来てくれてありがとう

ボンネットのボンちゃん

To:ボンちゃん

From:トッチ

私たち夫婦は互いに猫が好きでずっと飼いたいと思い、昨年から保護猫の譲渡会に何度か出席していました。 しかし、その時に住んでいた賃貸では犬は飼ってもいいが、猫は飼うことが出来ず毎回諦めていました。 しばらくして、その賃貸で水漏れとカビの被害があり4月にマンションを購入し5月頭に引越ししました。 新しいマンションはペットを飼ってもいいところなので、また譲渡会に行こうと話をしていたある日、車を乗ろうとしたら子猫の泣き声が聞こえました。 家の周りには野良猫が多くいたことは知っていたので草むらにいるだろうと思い探しましたが見つからなかったのでそのまま車に乗って外出しました。 走行中何度か子猫の泣き声みたいなのが聞こえたが空耳かなと思い2時間ぐらい走っていました。しかし、停車したときにハッキリと前輪辺りから子猫の泣き声が聞こえたので、これはボンネットに入っていると確信しました。 ただ、車を停車してボンネットを開けてもみても、そのタイミングでは鳴かないので見つけられず近くの消防署に行きましたが、そこでもやはり見つけられませんでした。 車のディーラーへ電話してみるとすぐに来てくださいと言ってもらい、すぐに向かいました。 その時点で車を走らせて3時間ぐらい経っていました。 ディーラーに行くとやはり猫が入ってると言われ、奥にいるらしく車を解体しないといけないので1時間ぐらいかかると言われました。 しかし、ディーラーさんには今まで見つかっても火傷をしていたり、エンジンに巻き込まれたりで瀕死の状態しかないと言われすごく心配でした。 1時間ぐらい待っていると「見つかりました!」と言われ、小さい段ボールに入ったボンちゃんが火傷もなく無傷で見つかりました。 本当に奇跡だと思います。 また、ボンちゃんを飼いだしてすぐに妻が妊娠していることが分かりました。病気になってなかなか子供が出来ず不妊治療をやろうかと話していた時でした。 ボンちゃんを飼ってから調べて初めて知ったのですが、ボンちゃんの尻尾は鍵尻尾で、鍵尻尾の猫ちゃんはその鍵で幸運を運んでくる言い伝えがあるそうです。 私たち家族はボンちゃんが幸運を運んでくれたと思っています。 11月下旬に無事に女の子が産まれました。 これからは家族4人で幸せな家庭を築いていきたいと思います。

最高のパートナー!そらとの出逢い

To:そら

From:そら福ママ

そらとの出逢い あなたとの出逢いは、出逢うべくして出逢った運命の出逢いだったね。 専門学校へ入学し2年間を共に歩む担当犬を決める時に私は小型犬を希望していたの。 でもね、小型犬を強く希望していたのに、ふと1頭だけラブラドールを書いたんだよね。 そして担当犬が決まり私のところに来たのがあなた、そらだったんだよね。 そこから2年間苦楽を共に過ごして来たね。 辛くて仕方ない2年間だったかも知れない。 でも、そんな私を支えてくれたのが、そら、あなただったよ。 いつも側に居てくれて... たくさん大変なこともあったのに... たくさん我慢もさせたのに... 何があってもずーっと、ずーっと側に居てくれたね。 それが心の支えとなりなんとか学校も卒業出来た。 そら、ありがとう。 少ししてから実家でも暮らし始めて。 マルチーズのふうちゃんとの暮らしも始まったね。 ストレスでお腹を下したり、ふうちゃんと喧嘩したり。 それでも今では付かず離れずだけど大の仲良しになったね。 それからそらと一緒に下田へ住み込みで働いてみたり、そのあとは清里へも住み込みで働いたね。 たくさん我慢させちゃったけどとっても楽しかったね! そこから清里でお友達も出来て大好きな場所になって何度も出掛けるようになって... 内気の私がここまでアクティブに動けるようになったのは、そらのおかげだよ。 ありがとう! 2018年10月。 突然の病... 肝炎...一時はどうなることかと思ったよ。 今では元気いっぱいに走り回るくらい回復したね! そして、2019年9月。 我が家に新しい家族が! 弟分の福が我が家にやって来たね。 初めて福をみた時は 「なんだこいつ!!」 「ママなんて嫌い!!」 って言わんばかりに、福のことも私のことも拒絶した2日間だったね。 でもそこから少しずつお姉さんしてくれるようになって... 今ではお母さんのように優しく見守ってくれてありがとう! 子犬好きなそらを見て迎えるなら今!と思って迎えた福。 でも子犬を迎えたのは失敗だったのか悩んだ時期も今では良い思い出だよ。 そらの事は一番に想っているし大好きだからね! これからは福と一緒に想い出作って行こうね! 大好きだよ、そら! 私のところに来てくれてありがとう!

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キャンペーン趣旨

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか? ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

人とペットの間には、特別な絆が生まれます。それはペットと暮らした経験があれば、どなたでも感じたことがあるのではないでしょうか。彼らの温もりや純粋な心は愛でるべきもので、そして人間の言葉はしゃべらないけれど、まるですべてが判り合っているような関係を築くことができます。 誰もが、驚くようなお話でなくても大丈夫です。文章が飛び切りうまくなくても問題はないですよ。小さいお子さんが書いた文章をお母さんお父さんが入力していただくのも素敵ですね。 何気ない日々のお散歩のことでも、子どものころ一緒に暮らした忘れられないペットのことでも、もちろんこの瞬間にぴったりと側にいてくれる愛犬愛猫への感謝のキモチでも、素直なキモチを自由にお書きください。 私たちは、わくわくしながら投稿を待っています!

キャンペーン参加方法

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

ペットは犬・猫とさせていただきます。1頭でなく複数でもOKです。STORYは1000文字まで書き込むことが可能ですが短くてもOK。ひとりの飼い主さんがいくつかのSTORYをアップすることも可能です。ただし、同じ話は1回のみの投稿としてくださいね。
今回は映画『駅までの道をおしえて』公開記念のスペシャル版。みんなのSTORYが5000を超えたら、その中から100のエピソードを動物を愛する編集者が選定し、エピソード1つひとつを編集し、素敵な書籍に仕立てます。ぜひ、5000 STORYを目指して投稿、知り合いのペットラバーにシェアしてください。 ペットを愛する方々、拡散にご協力くださると嬉しいです。

【期間】2019年10月3日~12月31日(〜23:59)
写真はjpeg形式で10MB以内の画像を投稿ください。
(大きな画像については、画像編集ソフトやアプリにて画像をリサイズして投稿してください。)

  • ・投稿された写真は正方形にトリミングして表示されます。
  • ・投稿された写真・メッセージ等はすぐに反映されます。一度投稿いただいた写真や文章の削除・修正はできませんのでご注意ください。
  • ・各種絵文字には対応しておりませんので、入力時はご注意ください。

プレゼント情報

投稿いただいた方の中から55名様にAmazonのクーポンをプレゼント!

『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(1万円分)を抽選で50名様にプレゼント。さらに、エピソード内容の厳選なる審査の結果、次の賞に選ばれた5名様には『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(3万円分)をプレゼントいたします!

受賞枠犬の大賞、猫の大賞、映画特別賞、アニドネ特別賞、保護特別賞

抽選の結果は、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をもって代えさせていただきます(抽選結果についてのお問い合わせはご遠慮下さい)。また、各入選の発表は『STORY with PET』の公式SNSにて行った後、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をいたします。
※本キャンペーンは『STORY with PET運営委員会』による提供です。 本キャンペーンについてのお問い合わせは『Amazon』ではお受けしておりません。
※『Amazon』はAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

雑誌『RETRIEVER』をはじめ、多くの出版物を手がける枻出版社が、今回の企画主旨に賛同くださいました! そこで誕生したのが、編集のプロたちとコラボレーションしてお届けする素晴らしいプレゼント。投稿されたお話の中から厳選なる審査のうえ100作品を抽出し、再編集させていただいて、書籍にまとめさせていただきます。
あなたの愛するペットが、みなの目にとまるチャンスであり、ペットと飼い主による心温まる等身大のラブストーリーを、世界に発信するプロジェクトにかかわるチャンス。
是非、ご協力くださいね。
*投稿いただいたエピソードやお写真は、関連企業のWEBサイトでも公開される可能性があります

映画情報

10月18日公開伊集院静原作 映画『駅までの道をおしえて』

ペットへの想いが描かれた本作品中で主人公サヤカ(新津ちせ)が言う「ありがとう……」という言葉。ペットと共に生きるサヤカの姿……。あらためて伝えたくなるペットへの大切な想いがあふれた本作品をきっかけに、第2弾となる『STORY with PET』は、映画公開記念スペシャル版としてスタートしました。

8歳になるサヤカ(新津ちせ)は、大好きだった愛犬ルーの帰りを今も待っている。 ある日サヤカは時代から取り残されたような喫茶店を見つける。そこには幼い息子を亡くした経験を持つ老人・フセ(笈田ヨシ)がいた。二人は互いに胸に抱えた“命の喪失感”を二人の絆で温かい想い出に変えていく―。
(映画「駅までの道をおしえて」公式サイト)

主催について

『STORY with PET運営委員会』とは

映画『駅までの道をおしえて』をきっかけに、動物福祉活動をがんばっている団体と、寄付を通じて団体を⽀援したい⼈をつなぐ場を作る公益社団法⼈『アニマル・ドネーション』と、愛⽝家向け雑誌『RETRIEVER』などを発⾏する『株式会社エイ出版社』を中⼼に発⾜。今回は、映画『駅までの道をおしえて』製作チームも加わり、特別投稿サイト『STORY with PET』を運営。ペットと人の関係を社会全体であらためて考える動機づくりを目的に、ペット愛好家それぞれが持つペットへの想いをポジティブなカタチで社会にシェアしていく。