STORY with PET ストーリーウィズペット

ペットとあなたの素敵なお話に写真を添えて投稿いただく『STORY with PET』。第2弾は、投稿が5000を超えたら投稿の中から100人のお話をプロの編集者がまとめ、1冊の書籍にして出版するという一大プロジェクト。 大切なペットへの想いや思い出、感謝を綴り、シェアしていく。一人ひとりが『STORY with PET』を投稿することで、思い出が本というカタチになる。そしてさらに、救われる犬猫たちが増えていく…そんな素敵な企画です。
投稿いただいた人たちの中から55名様に、『Amazonペットストア』限定で使える『Amazon』のクーポンをプレゼント。
投稿数が5000を超えて本が出版されたあかつきには、本の売上の一部を動物のために活動をする団体へ寄付いたします。一緒に暮らすペットでも今はもう天国にいるペットのことでも構いません。ペットと暮らした方なら必ず心にある感動のお話を、ぜひお聞かせください。

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現在 98 投稿

(目標 5000投稿)

企画協力

みんなの投稿

Dear. Terry

To:テリー

From:Chimutans Terry 

父親がチワワ・母親が柴犬のもとに生まれたテリー。 生後数か月で東京都動物愛護センターに兄姉と共に預けられました。 そこでテリーは最初の受難に遭遇します。 先天性心臓疾患のあったテリーは殺処分になる子達の部屋へ送られ、想像に絶する様な怖い思いをしました。 そこへ動物愛護団体様が元気な兄姉と共にテリーにも生きる道への光を与えてくださいました。 運良く救われたテリー、でも彼女にはまだ受難がありました。 兄姉は直ぐに家族に恵まれますが、テリーには4歳迄、何度も譲渡会に参加しても家族は現れずに、預かりボランティアさんの元で過ごします。 そんなテリーに一目惚れして、縁があり家族になりました。 極度のビビりさんなのに、無邪気でおてんば娘の一面もある可愛い子。ワンちゃんのお友達仲間にも人望も厚く人気者に。 テリーには不思議な力がありました。それは私の話しをじっと真剣なまなざしで聞き、良き相談相手になってくれた事です。テリーが良いと思う意見を私が提案すると右手で「お手」をし、テリー的に意見が違うなあ~と感じる時には私の顔をじっと見つめ考える時間とヒントを与えてくれている感じでした。そしてテリーに相談して彼女がOKしてくれた通りに私の周りの物事は運ぶのです。この行いはテリーと私だけの間にだけ起こった事です。他にもテリーは私と居る時だけにしか見せない甘えん坊さんぶりも見せてくれて種族を超えたかけがえのないパートナーでした。テリーが幸せで長生きしてくれる事を願っていましたが、別れは突然やってきました。急性膵炎で2週間の入院をしていたテリー。9月7日の夜に先生から「あと3~4日で退院できます。夜のお散歩も元気良く行きました」との連絡で安堵していました。しかし、翌日8日の朝8時過ぎに先生から電話があり「突然の脳梗塞で亡くなりました」電話。退院決定という天国から突然の死去という地獄に初めて私は落とされました。テリーと私の間で約束した「幸せで長生き」はどうして消されたのだろう?と天をも病気も恨みました。私よりも無念でいっぱいなのはテリーでしょう。お棺に手紙を入れました。精一杯書いたテリーへの思い・新たな約束をしたためました。「ずっと私の側に居て欲しい」と。悲しすぎて涙も出ない私に遺骨になったテリーは早速返事をくれました。葬儀場の方に入れて頂いたペンダントには、いつもお手をしてくれた右手の一部が。

よく笑うようになったカーシャ

To:カーシャ

From:Katz

「うわぁ、この犬コワーイ」 カーシャと散歩していて小さい子供と遭遇すると、必ずこう言われました。 これはカーシャが我が家にやって来たばかりの頃の事の話です。 カーシャは里犬として我が家に来ました。1歳と10ヶ月の時です。札幌から知床まではるばる車でやって来ました。その頃のカーシャは確かにきつい顔をしていました。「ラブラドール犬でも、こんなきつい顔をした犬もいるんだね。キツネみたいな顔だ」と、そのころ夫婦で語り合りあっていました。その頃のカーシャは、いつもギラギラした目をしていて、いつも怖い顔をしていました。たとえ子供でなくても、正面からこんな顔の犬が早足でやって来たら、ギョッとしたでしょう。 恐ろしい犬相の犬が、うつむき加減で、まるで突進するように歩いて来たら、子供なら恐怖を感じたでしょう。カーシャがうちに来たばかりの頃は、子供と遭遇する度に、「この犬コワーイ」と度々云われました。顔は怖くても、性格はとても控えめで、物分かりの良い、とても良い子のカーシャだったのですが。怖い怖いと度々云われる我が犬が不敏でなりませんでした。 里犬としてある日突然、別の家族と暮らす事になるのは、とてもストレスのかかる出来事だと思います。この状況を理解出来ないながらも、カーシャは一生懸命に新しい環境に適応してくれました。 カーシャが私達の生活に完全に慣れて、我が家の犬と本当に言えるまでに約3年近い日々が必要でした。その頃からです。カーシャと散歩していると、「わーカワイイー」と、小さな女の子が笑顔で近づいて来るようになりました。「この犬撫でていい?」と、初めて会う、しかも大型犬を恐れる事なく近づいてきます。カーシャが来たばかりの頃との違いに私は驚きます。 散歩で子供だけではなく、中高生の女子とすれ違う度にやはり「かわいいー」と声を掛けられます。父ちゃんとしては、これほど嬉しい事は有りません。 カーシャが我が家にやって来て今年で5年目。とてもきつい顔をしていたはずの犬が、今はとてもかわいらしい顔に変わっていました。これは歳を取ったせいだけじゃないと思います。「カーシャ」と呼びかけると、目を輝かせて私の下に走ってきます。気がついたら、カーシャは良く笑う犬になっていました。今日もニコニコしながら散歩です。 家族になると云うのは時間のかかるものなんだなぁ、とこの経験で学びました。

秋と犬

To:tru

From:eri

子犬の頃は、秋になると公園の葉っぱをワシャワシャ踏みながら歩くのが大好きでした。 今年。14年通い続ける公園の秋の葉っぱ。truは白髪で落ち葉より薄い茶色になったなぁと歩く今年の秋。

我が家を変えてくれた天才

To:くるみちゃん

From:ほんわかさん

私は小さい頃からずっとワンちゃんを飼いたかったのですが、親に反対され続けていました。父は無口で、母も父とあまり話していませんでした。そんな中、私がずっと願っていたワンちゃんをようやく我が家に迎え入れるのを家族が許してくれました。初めてのワンちゃん。祖父や祖母にも覚えてもらえるように、みんなが好きな くるみ。という名前にしました。 母は元々動物好きなのですが、父と祖父、祖母は動物が苦手でした。でもくるみを見たときみんなくるみの可愛さにデレデレになっていました。それからというものの散歩では祖父母の家に行くのが習慣になり、いつも笑顔で可愛がってくれています。今では動物大好きな祖父母になりました。しかし、1番驚いたのは父です。あんなに無口で笑わなかったのに、くるみが来てからくるみに話しかけたり、撫でて可愛がったりするようになってきました。すると自然と家族の会話も増えて、笑顔も増えました。散歩も家族の誰よりも長い時間行ってくれます。だからくるみも父のことが大好きです。車でペットと泊まれる宿にいったりもしています。こんなに家族みんなが変わるとは思いませんでした。 くるみのおかげで今はみんなすごく幸せです。本当に我が家に来てくれてありがとう。甘えん坊で時にツンデレでいつも元気すぎるくらい元気で、家族を幸せに笑顔に毎日楽しく過ごさせてくれるくるみに感謝してもしきれません。これからもみんな一緒にたくさん幸せな時を過ごしたいと思います。

わけっこ

To:むーたん

From:ゆか

美味しいものは1人で食べた方がたくさん食べれるけど、むーたんとわけっこすると不思議ともっともっとおいしくなるから、お姉ちゃんはわけっこするのが好き♡

むーたんだらけ

To:むーたん

From:ゆか

我が家にはむーたんグッズがいっぱい。ベッドの上にはむーたん用の枝豆まくら、枕元にはむーたんの写真、棚の上にはむーたんイラストの入った湯呑み。結婚指輪の中にもむーたんがいます。空間も心の中もむーたんだらけ♡

君は家族。

To:メルミ

From:宮cat

メルミに出会ったのは今から2年ほど前の冬のこと。今でこそまるまると太った、食べたらさぞや美味しそうなメルミですが、初めて会った時の彼は骨だけのガリガリ。持ち上げたらびっくりする程軽くて、どこかのごみを漁ったのでしょう、ほんのりごみ捨て場のにおいがしました。後で分かったのですが、彼は飼い猫だったのを捨てられて、ある日突然野良猫になってしまった子でした。 いつもキャットフードを食べて暮らしていたメルミが、凍てつく寒い日に生ごみを漁って生きていたと思うと、今でも涙が出ます。 そのせいかメルミにはいつもたくさん食べさせてやりたくて、気がつけば今はすっかり肥満児になってしまいました。あんなに最初はしおらしかったのに、今はメルミが主さまかのような顔をしています…。 そんなメルミが家族一同大好きです。 でもずっと一緒にいたいから、そろそろ餌はちょっぴしだけ減らしちゃうけど怒らないでね。

ありがとう

To:らむちゃん

From:愛花

5年前に赤ちゃんを亡くし、悲しむ私の姿を見てお母さんが犬を飼おうと言ったのがきっかけでした。 子供の頃からダックスが好きだったのでダックスを探していたらそこにらむちゃんがいました!とにかくかわいいのと偶然にも妹と誕生日が一緒という事もあり家族になりました。 3ヵ月でお家に来たのでご飯はふやかしてあげたり、うんちをとったり、遊んだり、そんな毎日は大変だけど楽しくて、子育てのようでした。 あれからもう5年が経ち、らむちゃんも5才! 相変わらずやんちゃで困ってます笑 子供を亡くし上手く笑えなくなった私がらむちゃんと出会った事で笑えるようになり、今前を向けてます。 赤ちゃんの代わりにたくさんの幸せをもらいました。 本当に出会えて良かった! 産まれてきてくれてありがとう たくさんの幸せをありがとう これからもよろしくね!

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キャンペーン趣旨

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか? ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

人とペットの間には、特別な絆が生まれます。それはペットと暮らした経験があれば、どなたでも感じたことがあるのではないでしょうか。彼らの温もりや純粋な心は愛でるべきもので、そして人間の言葉はしゃべらないけれど、まるですべてが判り合っているような関係を築くことができます。 誰もが、驚くようなお話でなくても大丈夫です。文章が飛び切りうまくなくても問題はないですよ。小さいお子さんが書いた文章をお母さんお父さんが入力していただくのも素敵ですね。 何気ない日々のお散歩のことでも、子どものころ一緒に暮らした忘れられないペットのことでも、もちろんこの瞬間にぴったりと側にいてくれる愛犬愛猫への感謝のキモチでも、素直なキモチを自由にお書きください。 私たちは、わくわくしながら投稿を待っています!

キャンペーン参加方法

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

ペットは犬・猫とさせていただきます。1頭でなく複数でもOKです。STORYは1000文字まで書き込むことが可能ですが短くてもOK。ひとりの飼い主さんがいくつかのSTORYをアップすることも可能です。ただし、同じ話は1回のみの投稿としてくださいね。
今回は映画『駅までの道をおしえて』公開記念のスペシャル版。みんなのSTORYが5000を超えたら、その中から100のエピソードを動物を愛する編集者が選定し、エピソード1つひとつを編集し、素敵な書籍に仕立てます。ぜひ、5000 STORYを目指して投稿、知り合いのペットラバーにシェアしてください。 ペットを愛する方々、拡散にご協力くださると嬉しいです。

【期間】2019年10月3日~12月31日(〜23:59)
写真はjpeg形式で10MB以内の画像を投稿ください。
(大きな画像については、画像編集ソフトやアプリにて画像をリサイズして投稿してください。)

  • ・投稿された写真は正方形にトリミングして表示されます。
  • ・投稿された写真・メッセージ等はすぐに反映されます。一度投稿いただいた写真や文章の削除・修正はできませんのでご注意ください。
  • ・各種絵文字には対応しておりませんので、入力時はご注意ください。

プレゼント情報

投稿いただいた方の中から55名様にAmazonのクーポンをプレゼント!

『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(1万円分)を抽選で50名様にプレゼント。さらに、エピソード内容の厳選なる審査の結果、次の賞に選ばれた5名様には『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(3万円分)をプレゼントいたします!

受賞枠犬の大賞、猫の大賞、映画特別賞、アニドネ特別賞、保護特別賞

抽選の結果は、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をもって代えさせていただきます(抽選結果についてのお問い合わせはご遠慮下さい)。また、各入選の発表は『STORY with PET』の公式SNSにて行った後、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をいたします。
※本キャンペーンは『STORY with PET運営委員会』による提供です。 本キャンペーンについてのお問い合わせは『Amazon』ではお受けしておりません。
※『Amazon』はAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

雑誌『RETRIEVER』をはじめ、多くの出版物を手がける枻出版社が、今回の企画主旨に賛同くださいました! そこで誕生したのが、編集のプロたちとコラボレーションしてお届けする素晴らしいプレゼント。投稿されたお話の中から厳選なる審査のうえ100作品を抽出し、再編集させていただいて、書籍にまとめさせていただきます。
あなたの愛するペットが、みなの目にとまるチャンスであり、ペットと飼い主による心温まる等身大のラブストーリーを、世界に発信するプロジェクトにかかわるチャンス。
是非、ご協力くださいね。
*投稿いただいたエピソードやお写真は、関連企業のWEBサイトでも公開される可能性があります

映画情報

10月18日公開伊集院静原作 映画『駅までの道をおしえて』

ペットへの想いが描かれた本作品中で主人公サヤカ(新津ちせ)が言う「ありがとう……」という言葉。ペットと共に生きるサヤカの姿……。あらためて伝えたくなるペットへの大切な想いがあふれた本作品をきっかけに、第2弾となる『STORY with PET』は、映画公開記念スペシャル版としてスタートしました。

8歳になるサヤカ(新津ちせ)は、大好きだった愛犬ルーの帰りを今も待っている。 ある日サヤカは時代から取り残されたような喫茶店を見つける。そこには幼い息子を亡くした経験を持つ老人・フセ(笈田ヨシ)がいた。二人は互いに胸に抱えた“命の喪失感”を二人の絆で温かい想い出に変えていく―。
(映画「駅までの道をおしえて」公式サイト)

主催について

『STORY with PET運営委員会』とは

映画『駅までの道をおしえて』をきっかけに、動物福祉活動をがんばっている団体と、寄付を通じて団体を⽀援したい⼈をつなぐ場を作る公益社団法⼈『アニマル・ドネーション』と、愛⽝家向け雑誌『RETRIEVER』などを発⾏する『株式会社エイ出版社』を中⼼に発⾜。今回は、映画『駅までの道をおしえて』製作チームも加わり、特別投稿サイト『STORY with PET』を運営。ペットと人の関係を社会全体であらためて考える動機づくりを目的に、ペット愛好家それぞれが持つペットへの想いをポジティブなカタチで社会にシェアしていく。