STORY with PET ストーリーウィズペット

ペットとあなたの素敵なお話に写真を添えて投稿いただく『STORY with PET』。第2弾は、投稿が5000を超えたら投稿の中から100人のお話をプロの編集者がまとめ、1冊の書籍にして出版するという一大プロジェクト。 大切なペットへの想いや思い出、感謝を綴り、シェアしていく。一人ひとりが『STORY with PET』を投稿することで、思い出が本というカタチになる。そしてさらに、救われる犬猫たちが増えていく…そんな素敵な企画です。
投稿いただいた人たちの中から55名様に、『Amazonペットストア』限定で使える『Amazon』のクーポンをプレゼント。
投稿数が5000を超えて本が出版されたあかつきには、本の売上の一部を動物のために活動をする団体へ寄付いたします。一緒に暮らすペットでも今はもう天国にいるペットのことでも構いません。ペットと暮らした方なら必ず心にある感動のお話を、ぜひお聞かせください。

投稿はこちらから

現在 202 投稿

(目標 5000投稿)

企画協力

みんなの投稿

遊んでもらってます

To:よう

From:よまたけ

私は犬をお世話してるというよりも、自分が遊んでもらってるような気持ちでいます。一緒にお出かけしたら楽しくて、カットしに行ったりごはんを与えたり、何をする時も楽しいんです。遊んでもらってます

柴犬のゆず

To:山下佳子

From:ゆず

柴犬のゆずは飛行機に乗って大阪からやってきました。羽田の貨物受け取り場所で小さなバスケットに入った仔犬は、蓋を開けても大人しく座っていました。家に帰る車の中でも助手席に静かに乗っていたのを覚えています。やってきた初日の夜は怖がるかなと心配しましたが、一人リビングに置いておいても吠えることもなくお利口さんでした。大きくなるにつれ、ゆずが飼い主の私に対して示す優しさは、お母さんのような温かさがあり、私がゆずに大切にしてもらっているような気持ちになりました。散歩から帰ってきたときに、玄関でゆずの足を拭いてやり家に入れて、いったん私が庭に出て用事を済まして戻ると、ずっと玄関で私を待っていてくれるような子でした。穏やかで慎ましくてリビングが自分の居場所と心得ているのか、ドアが開いていても決してキッチンや和室に入ることもなく階段を上ることもありませんでした。階段を上らない理由の一つは小柄なので階段の段差は高くて大変だったのかもしれません。そんなゆずが2才になったころ、私と末の娘とゆずだけの女所帯に変化がありました。娘が東京の大学を卒業して高知県へ研修に行くことになりました。出発の日、ゆずも一緒に娘を羽田に見送りに行きました。ゆずは空港に入れないので、駐車場で娘とお別れの挨拶をして車の中で待っていました。私一人で見送りをして今度はゆずと二人家に帰りました。 その頃いつからか夜になるとゆずが二階に上がってくるようになりました。不思議に思いましたが、別に構わないので2階の私の寝室にゆずのベッドを作ってあげて一緒の部屋で寝ることにしました。そして朝になると又一緒に下に降りて一日過ごして又夜には一緒に上がるという生活をしばらく続けていました。そうこうするうちひと月ほどで、なぜかゆずは2階に上がってこなくなったのです。そんなゆずの様子を見ていてふと気が付いたのです。「ゆずは私のことを心配してくれていたんだ。」 娘が遠くに行ってお母さんは寂しいのではないかとゆずは私を心配して2階に来てくれていたんだと、優しいゆずの気遣いだったのです。「お母さんはもう大丈夫。」と思って以来ゆずが2階に上がってくることは一度もありませんでした。それに気づいたときは、ゆずへの感謝の気持ちで涙があふれました。今や、ゆずは11歳になり、7歳の息子のひゅうがと4歳の娘のなつの優しいお母さんになって幸せに暮らしています。

個性があって愛おしい

To:あやめ、きなこ

From:よっこ

水があれば飛び込む!という、あやめ。ジャンプして樽の中に入って五右衛門風呂のように浸かって、その場のみんなの笑いのネタになったね。11歳になっても、まだまだ元気に泳ぐ姿を見せてくれてありがとう。 マイペースなきなこ。興味のないことはとことんスルーするから、逆に好きなものがわかりやすくて面白いよ。オモチャも食べ物も、あなたの好きなものをたくさん用意するから、毎日楽しくすごそうね。 ふたりとも、うちの子になってくれてありがとう!大好きだよ。"

小さかっ小さかったのに今では存在感ありすぎ!(◎_◎;)

To:ライ

From:ライくんママ

お家に来る?って聞いたら、小さい身体をペターっとくっつけてペロンとしてくれましたね。あの時から我が家の一員です。本当に来てくれてありがとう?

我が家に来てくれてありがとう。

To:WIN & SUN

From:Sammy

"もう7年の付き合いになるWIN、 ずっと家族に笑顔を届けてくれてありがとう。 そして、先月3歳になったばかりのSUN、 やんちゃで元気で、私たち夫婦を引っ張りまわして、 おかげで、まだまだ全力疾走できるよ。 いつまでも、私たちの家族でいてくだささいね。"

だいすきなフラン

To:フラン

From:フランファミリー

甘えん坊でわがままで我が家の長女として迎えたふらんちゃん。反抗期のお兄ちゃんを守ってくれて、パパママを癒してくれて、家族円満にしてくれてありがとう! いつまでも元気に長生きしてね たくさん思いで作ろうね"

いつも楽しさをありがとう

To:リンク

From:ひろこば

愛犬「リンク」は人にもワンコにもフレンドリーなのでペット可の所ならどこにでも安心して連れて行けます。存在感があるので出かけた先でも同じ犬種を飼っている方など多くの方に声をかけていただいたりして思い出も多くなり、お出かけの楽しさも倍増します。自宅でもリンクの話題を中心にコミュニケーションがとれ、我が家の大切な存在です。

サニーがいる毎日が特別

To:サニー

From:サニママ

"三年前、夫の転勤で引っ越ししたのを機にサニーを迎え入れました。その時はまだ先代ゴールデンをガンで失った悲しみが子供達の中にも鮮明に残っていました。 新しい小学校で緊張する子供達に、子犬だったサニーは無邪気に駆け寄り、親友になり、子供達と一緒に成長しています。その存在が家族の笑顔と元気の原動力になっています。どんな時も笑顔で家族を見守ってくれる、素晴らしい家族です。数えきれないほどの幸せをありがとう!これからもいっぱい遊んでずっと笑顔で過ごそうね。"

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キャンペーン趣旨

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか? ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

人とペットの間には、特別な絆が生まれます。それはペットと暮らした経験があれば、どなたでも感じたことがあるのではないでしょうか。彼らの温もりや純粋な心は愛でるべきもので、そして人間の言葉はしゃべらないけれど、まるですべてが判り合っているような関係を築くことができます。 誰もが、驚くようなお話でなくても大丈夫です。文章が飛び切りうまくなくても問題はないですよ。小さいお子さんが書いた文章をお母さんお父さんが入力していただくのも素敵ですね。 何気ない日々のお散歩のことでも、子どものころ一緒に暮らした忘れられないペットのことでも、もちろんこの瞬間にぴったりと側にいてくれる愛犬愛猫への感謝のキモチでも、素直なキモチを自由にお書きください。 私たちは、わくわくしながら投稿を待っています!

キャンペーン参加方法

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

ペットは犬・猫とさせていただきます。1頭でなく複数でもOKです。STORYは1000文字まで書き込むことが可能ですが短くてもOK。ひとりの飼い主さんがいくつかのSTORYをアップすることも可能です。ただし、同じ話は1回のみの投稿としてくださいね。
今回は映画『駅までの道をおしえて』公開記念のスペシャル版。みんなのSTORYが5000を超えたら、その中から100のエピソードを動物を愛する編集者が選定し、エピソード1つひとつを編集し、素敵な書籍に仕立てます。ぜひ、5000 STORYを目指して投稿、知り合いのペットラバーにシェアしてください。 ペットを愛する方々、拡散にご協力くださると嬉しいです。

【期間】2019年10月3日~12月31日(〜23:59)
写真はjpeg形式で10MB以内の画像を投稿ください。
(大きな画像については、画像編集ソフトやアプリにて画像をリサイズして投稿してください。)

  • ・投稿された写真は正方形にトリミングして表示されます。
  • ・投稿された写真・メッセージ等はすぐに反映されます。一度投稿いただいた写真や文章の削除・修正はできませんのでご注意ください。
  • ・各種絵文字には対応しておりませんので、入力時はご注意ください。

プレゼント情報

投稿いただいた方の中から55名様にAmazonのクーポンをプレゼント!

『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(1万円分)を抽選で50名様にプレゼント。さらに、エピソード内容の厳選なる審査の結果、次の賞に選ばれた5名様には『Amazonペットストア』限定で使えるAmazonクーポン(3万円分)をプレゼントいたします!

受賞枠犬の大賞、猫の大賞、映画特別賞、アニドネ特別賞、保護特別賞

抽選の結果は、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をもって代えさせていただきます(抽選結果についてのお問い合わせはご遠慮下さい)。また、各入選の発表は『STORY with PET』の公式SNSにて行った後、Amazonクーポン券のメール発送(2020年2月頃)をいたします。
※本キャンペーンは『STORY with PET運営委員会』による提供です。 本キャンペーンについてのお問い合わせは『Amazon』ではお受けしておりません。
※『Amazon』はAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

雑誌『RETRIEVER』をはじめ、多くの出版物を手がける枻出版社が、今回の企画主旨に賛同くださいました! そこで誕生したのが、編集のプロたちとコラボレーションしてお届けする素晴らしいプレゼント。投稿されたお話の中から厳選なる審査のうえ100作品を抽出し、再編集させていただいて、書籍にまとめさせていただきます。
あなたの愛するペットが、みなの目にとまるチャンスであり、ペットと飼い主による心温まる等身大のラブストーリーを、世界に発信するプロジェクトにかかわるチャンス。
是非、ご協力くださいね。
*投稿いただいたエピソードやお写真は、関連企業のWEBサイトでも公開される可能性があります

映画情報

10月18日公開伊集院静原作 映画『駅までの道をおしえて』

ペットへの想いが描かれた本作品中で主人公サヤカ(新津ちせ)が言う「ありがとう……」という言葉。ペットと共に生きるサヤカの姿……。あらためて伝えたくなるペットへの大切な想いがあふれた本作品をきっかけに、第2弾となる『STORY with PET』は、映画公開記念スペシャル版としてスタートしました。

8歳になるサヤカ(新津ちせ)は、大好きだった愛犬ルーの帰りを今も待っている。 ある日サヤカは時代から取り残されたような喫茶店を見つける。そこには幼い息子を亡くした経験を持つ老人・フセ(笈田ヨシ)がいた。二人は互いに胸に抱えた“命の喪失感”を二人の絆で温かい想い出に変えていく―。
(映画「駅までの道をおしえて」公式サイト)

主催について

『STORY with PET運営委員会』とは

映画『駅までの道をおしえて』をきっかけに、動物福祉活動をがんばっている団体と、寄付を通じて団体を⽀援したい⼈をつなぐ場を作る公益社団法⼈『アニマル・ドネーション』と、愛⽝家向け雑誌『RETRIEVER』などを発⾏する『株式会社エイ出版社』を中⼼に発⾜。今回は、映画『駅までの道をおしえて』製作チームも加わり、特別投稿サイト『STORY with PET』を運営。ペットと人の関係を社会全体であらためて考える動機づくりを目的に、ペット愛好家それぞれが持つペットへの想いをポジティブなカタチで社会にシェアしていく。