STORY with PET ストーリーウィズペット

世界中をパニックに巻き込んだ新型コロナ。その激震は深刻で今も続いています。
先の見えない不安の中、私たちの側にはペットたちがいてくれました。
まっすぐな目は私たちを落ち着かせ、不安で眠れない夜は寄り添ってくれた愛犬や愛猫たち。
コロナは「私たちにとっての本当に大切なもの」を教えてくれた気がします。
ペットへの感謝や想いを綴る「STORY with PET」第3弾。
今年は「コロナ禍のペットと私」をテーマにSTORYを綴ってください。
1投稿につき500円がアニドネから寄付されます(寄付目標50万円)。
ペットとあなたの素敵なお話に写真を添えて投稿ください。

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現在 66 投稿

(目標 500投稿=寄付額25万円+達成寄付25万円=総額50万円)

500投稿を達成すると25万円の寄付が上乗せされ、50万円の寄付が届けられます。

みんなの投稿

ペットのお名前や投稿タイトルで検索してみてね。

コロナがくれた大事な時間

To:もぅちゃん

From:もぅちゃんママ

もぅちゃん今月14歳になるね。 ママがお仕事だから毎日最低12時間パピーの頃からひとりでお留守番してくれてたね。 コロナの感染拡大に伴いママはおうちで お仕事する事になったんだよね。 ママがお仕事してる足元でずっとスヤスヤ寝てる安堵の時間。 邪魔する事もなくもぅちゃんの穏やかな寝顔を見ながら不謹慎だけどずっと一緒に過ごせるのがとても嬉しく思ってたよ。 在宅勤務も5ヶ月を過ぎた頃もぅちゃんの 右鼻が腫れてきてすぐお医者さんへ行ったんだよね。歯肉に腫瘍ができてて取って検査をしましょうって。 13歳まで大きな病気もなくお散歩大好き元気いっぱいだったもぅちゃん。 腫瘍の切除手術をして病理検査をして結果が出るまでママは良性の腫瘍でありますようにと願っていました。 結果は扁平上皮癌と言う癌。 お医者様から「この癌の完治はありません。残りの犬生を少しでも長く穏やかに過ごすための有効な治療は放射線治療です。」 先生の説明を聞きながら涙がポロポロ。 大学病院で放射線治療がはじまってママは不安だったけどもぅちゃんは元気に戻って来たね。3回目の放射線治療の頃には鼻の脱毛もかなりすすんで悲しい気持ちになったけど大好きなお散歩を楽しんでる姿を見れて一緒に頑張らないとって思ったよ。 1年くらい前からクシャミをいっぱいしてたね。花粉症かぁ〜なんてママは笑ってたけど病気のサインだったなんて。 気付かなくてごめんねもぅちゃん。 在宅勤務でもぅちゃんの様子を見守れる事。もぅちゃんなりに一緒に過ごせるこの時まで発病するのを待ってたのかな?って最近思う。コロナで引きこもり生活はママともぅちゃんにとって大事な時間になってるね。 コロナがおさまったらまたいっぱい2人旅しよね。ママがついてるから絶対大丈夫。

コロナのおかげ

To:Pax

From:Sasa

社会復帰2年してから、パックスとは前のように相手できない日が続いていましたが、コロナで在宅勤務になり、一日中一緒に過ごせる日が増えて良かった!コロナは怖いけど、一緒に出来る楽しい事探して、家族みんなで乗り越えようね〜!

キミに癒されるぅ。

To:ルウ

From:まっさん

コロナ禍の中。 どこに出掛けるにもアシの無い(車も免許も無い)我が家ですが。 ルウと一緒の散歩が、最高の気分転換です。 ルウくん。ありがとう。 いつも我が家はキミに癒されてるぅ。

世界は広がる

To:谷口 治

From:谷口 治

凪との出会いは、今年8月。 前の愛犬を亡くして、1年半。 犬が飼いたくて、でも仕事で帰宅は遅いし、自己満足では…と迷い続けた日々。 寂しかったわけではない。 でも何かが足りない、欠けた感じ。 出会いは、必然?偶然? いつも閲覧だけで終る里親募集のサイト。 その時だけは何かに呼ばれるように、申込みをしていた。 そして、凪に出会った。 凪と出会って小さな小さな事が、こんなに大きな幸せと喜びと笑顔を産み出してくれる。 海に行き、山に行き、公園に行き、沢山の人や犬に出会い、挨拶だけの関係だった近所付き合いも深くなり…。 凪と共に、世界は広がる。 もう迷わない。 いつまで一緒に居られるかわからないけど、最後の最後まで大切にする。 そしてあなたの次に出会う犬には、より一層大切にする。 それが凪を含め、今まで出会った全ての愛しい愛しい犬達へのラブレター。

いつも傍にいてくれてありがとう。

To:ちゃちゃマロ

From:かーちゃん

生まれて初めて体験する「緊急事態宣言」。 この環境とどう向き合っていくのかもわからない不安の気持ちから救いの手を述べてくれたのは愛犬のちゃちゃマロでした。 在宅勤務が推奨され、 通勤時間という概念もなくなり、 近所のスーパーへの買い物さえも気軽にできない時、お昼休憩の中の“たった15分間” ちゃちゃマロとのお散歩はまるで、1週間分の外の空気を体内に取り入れる感覚でした。 そして、ピリピリとしているニュースが流れている時も、知ってか知らずかいつもと変わらず可愛い笑顔。 まだまだ油断はできないと感じる日々ですが、 膝の上ですやすやぁ〜と安心して眠るちゃちゃマロの姿を眺め「あぁ、幸せだなぁ。また明日も頑張ろう!」と感じています。

コロナとテレワーク

To:ぴかそ

From:ぴかそ

コロナのお陰でテレワークの環境の充実化が一気に進み、犬と過ごす時間が増えました。もちろん四六時中ベッタリだと犬も依存が高くなってしまうので週に何度かですが、それでも体も心もとても楽になりました。このままこんな働き方が出来ればとても良いのになと思います。ただ、GOTOなどで観光客も警戒しなければならなくなってしまい、思うように連れてでることが出来なくなりました。早く終息して、ドッグランにも遊びに行けるようになって欲しいなと思います。

ラッキーと家族

To:ラッキー

From:ひろみお姉ちゃん

ラッキーは、私の母が選んで飼いました。前のビーグルジミーが亡くなり半年で。当時私と妹と母の3人暮らし。ジミーが亡くなり母がさびしいと訴え、私達姉妹は母がそんなに言うならと。その母が2015年1月に亡くなりました。妹は既に嫁ぎ、私とラッキーで生活が始まりました。私は転勤で地元から2時間以上かかる勤務地に転勤しており、ラッキーを1人にすることに抵抗がありました。母が亡くなり、1年後、私は動物病院の主治医から、ラッキーが糖尿病であること、朝晩二回インスリン注射を打たなくてはならないことを告げられたのです。その場で、主治医から、注射の練習をさせられました。3月の寒い日なのに、背中から汗がびっしょり出て、疲労とショックであとのことは覚えていません。しかし、ラッキーを死なせるわけにはいかない、絶対長生きさせるんだ‼️と、腹を決め、朝4時半に起き、ラッキーを散歩させ、ご飯、注射、結石の薬を服用させ出勤する日々が始まりました。帰りは早くても夜7時過ぎ。ラッキーも頑張ってくれました。半年後、ラッキーが白内障により目が見えなくなりました。ラッキーは、最初部屋でぶつかりそうになりましたが、すぐに慣れました。散歩もだんだん、もとのように。縁あって、今の主人と結婚。ラッキーを大事にして、ラッキーも主人になつきました。そんな中、今年1月、ラッキーがふらふらしだして、病院へ。ちょうどコロナが国内で話題に出た頃です。原因不明でラッキーが下痢をしたり、病院へ深夜駆け込みました。入退院を繰り返し様々な検査をしても、わかりません。家にいるとまた、震えて下痢。最後に高い値段の検査をしました。これで細菌がみつかり、主治医が試行錯誤でラッキーに合う薬を見つけました。背中に皮膚炎も発症。でも私達家族はあきらめませんでした。10月9日15歳の誕生日をなんとしても迎える‼️と希望を持ちました。コロナ渦の中病院も激混みで、本当に大変でした。主治医と連携を取りながら5月15日退院。そして、15歳の誕生日を迎えることが出来たのです。現在、朝晩散歩して走ることも出来ます‼️ラッキーは、私の大事な弟です。亡くなった母に誓った、ラッキーを長寿にということをこれからも目標に、家族仲良く、ラッキーの幸せを祈り、ラッキーとともに楽しい生活をコロナ渦であっても送ろうと思っています。

みんないっしょ

To:チロル

From:yukky

いつもとてもマイペースな君。自粛が長く続いたことし。いつも昼間はおうちにいないパパも家にいるので、なんか少し嬉しそうなチロル。毎日、みんないっしょが嬉しいね^ ^はしゃぐあなたをみて、またみんな笑顔になる、そんな自粛期間の小さなしあわせ。いつも、ありがとう。

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完成イメージ

わんちゃん、ねこちゃんのオリジナル画像を作ってSNSでシェアしよう♪ わんちゃん、ねこちゃんのオリジナル画像を作ってSNSでシェアしよう♪

投稿写真をSTORY with PETオリジナルフレームに入れてSNSで拡散することができます。わんちゃん、ねこちゃんのお名前も一緒に入ります♪ぜひ、シェアしてペット好きを集めるお手伝いをお願いいたします!
さっそく下の作成画面に進んで、作り方を確認しながら作ってみてくださいね。

作り方についてはこちら
画像をクリック(タップ)すると編集がスタートするよ

お名前を入れてください(※10文字以内)

最近「幸せホルモン」と言う言葉を聞くことがあります。その名の通りこのホルモンが出ると幸せを感じるのだそうです。人と触れ合うと出るそうです。
しかし、コロナの影響で昨今人と人との直接の触れ合いは良くないという事になってしまいました。せっかく「幸せホルモン」が出るのに・・。でも、この「幸せホルモン」動物と触れ合っても出るのだそうです。
そういえば、不要不急の外出は控えるよう叫ばれた期間、我が家で一緒に暮らしている犬のポポ丸と触れ合う時間が増えましたが、あの可愛さは何なんでしょう。
ハッハッハッと言って走っている姿、無防備にお腹を出して寝ている姿、プープーと言ういびき。クゥーン、クゥーンと言って前足で僕の膝にじゃれついてきた時の耳をたたんで僕を見上げるあの顔。家の中で唯一入ってはいけない台所から出てきて、僕と目があって「あっ、見られちゃった」というようなあの顔。
もう、可愛くて、可愛くてと思っているうちに自粛期間が明けた感じでした。ポポ丸とのふれあいで「幸せホルモン」が出るのを実感した期間でもありました。
皆さんも、ワンちゃんや猫ちゃんとのふれあいで「幸せホルモン」をドバドバ出してください。

小倉久寛

profile

1979年、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げに参加。舞台を中心に映画・ドラマ・バラエティ・声優・ナレーターとして活動。BSテレビ東京「ペット大集合!ポチたま」のナレーションを担当。2019年12月公演のライブ「テケテケな夜」の収益の全額をアニドネと他動物愛護団体へ寄付。社会貢献活動にも注力。ブログはポポ丸が度々登場。

キャンペーン趣旨

「コロナ禍のペットと私」がテーマ。ペットへの想いが不幸な犬猫を救います!

自粛期間中は愛犬とのお散歩が唯一の救いだった、愛猫がいたから暗くなりがちな生活が楽しかった、コロナ禍でペットと出会い動物のすばらしさを知った、、。そんな、コロナ禍でのペットへの感謝や想いを綴ることが「寄付」になる企画。寄付金は企画主催者であるアニマル・ドネーションから拠出されます。誰もが驚くようなお話でなくても大丈夫です。文章が飛び切りうまくなくても問題はないですよ。小さいお子さんが書いた文章をお母さんお父さんが入力していただくのも素敵ですね。前回の「STORY with PET」の投稿は愛で溢れていて、ペットっていいな、と心から思えます。私たちアニマル・ドネーションスタッフは、投稿を読むのを心から楽しみにしています。

新型コロナウィルス感染症により亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げると共に、感染された方やそのご家族の皆様には一刻も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。 新型コロナウィルス感染症により亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げると共に、感染された方やそのご家族の皆様には一刻も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

キャンペーン参加方法

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

ペットは犬・猫とさせていただきます。1頭でなく複数でもOKです。STORYは1000文字まで書き込むことが可能ですが短くてもOK。ひとりの飼い主さんがいくつかのSTORYをアップすることも可能です。ただし、同じ話は1回のみの投稿としてくださいね。

【期間】2020年11月19日~2021年1月31日(〜23:59)
写真はjpeg形式で10MB以内の画像を投稿ください。
(大きな画像については、画像編集ソフトやアプリにて画像をリサイズして投稿してください。)

  • ・投稿された写真は正方形にトリミングして表示されます。
  • ・投稿された写真・メッセージ等はすぐに反映されます。一度投稿いただいた写真や文章の削除・修正はできませんのでご注意ください。
  • ・各種絵文字には対応しておりませんので、入力時はご注意ください。
投稿はこちらから

GOOD STORY特典

投稿STORYの中から、アニドネスタッフによる厳選なる審査によって、GOOD STORYを選出いたします!犬部門1作品、猫部門1作品は2021年3月13日発売予定の『RETRIEVER』 (枻出版社)に掲載されます。また、特別賞3作品には『犬と私の交換日記 著:阿部美奈子』(枻出版社)がプレゼントされます。

ほっこりする話、泣ける話、笑える話…。ペットへの愛をここぞとばかりに語ってみませんか?

主催について

animal donation

アニマル・ドネーション(アニドネ)は、日本初の動物専門オンライン寄付サイトです。「人」と「動物」の真の意味での「共生」を目指す公益社団法人アニマル・ドネーションが運営をしています。合言葉は“「キモチ」を「カタチ」に。”愛する動物のために自分も何かしたいと思う人がドネーション(寄付やチャリティーに協力すること)を通じて社会貢献できる仕組みを構築しています。関連団体、専門家、企業と広く連携しながら、日本の動物福祉を世界TOPレベルまで引き上げることを目指して活動しています。(サイトはこちら)

アニドネの3つのいいところ

①アニドネのスタッフが支援先を厳選しているから安心

紹介する団体は、アニドネのスタッフが直接お会いして、しっかり取材もしています。 動物のための団体は、目的は一緒でも規模やスタイルなど、全く異なるので、じっくりお話をお伺いした上で、信頼できる情報を紹介しています。

②複数のジャンルにまとめて寄付できる

動物のために活動する団体でも目的はさまざまです。アニドネでは下記3分野の団体を寄付先(2020年秋時点で20の認定団体)としています。1:保護団体(行政の動物愛護相談センターなどに収容されている動物を保護し、里親を見つける)2:補助犬団体(盲導犬・聴導犬・介助犬)、3:啓発団体(愛護活動、動物福祉活動がメイン)。今回のSTORY with PET企画は20団体へ均等に寄付が届けられます。

③寄付は税控除の対象に

STORY with PET企画はアニドネが寄付を拠出します。通常の個人・企業様からの寄付は優遇税制対象となっています。税額控除の資格を有する公益社団法人として認定されているからです。

アニドネの3つのいいところ

寄付使途について

届けられた寄付はこのように使われます。

アニドネで認定している20団体へ寄付金を届けます。認定されているのは、 保護団体、伴侶団体、啓発団体の3分野です。アニドネの認定団体一覧(https://www.animaldonation.org/donate/groups/)に団体ごとの活動内容が紹介されています。寄付金の主な使い途は、保護団体の場合は、医療費をはじめ、里親が見つかるまでの生活費などです。伴侶団体は人間を助ける盲導犬や介助犬の育成団体ですので、補助犬候補の犬たちの育成に関わる費用となります。動物の大切さを伝える啓発団体はセミナーや調査費などとなっております。
いずれも、人と動物のために活動をする非営利団体が寄付先となっております。