AWGs ゴール 8「殺処分をゼロに」テーマ1「万が一の時にも愛犬・愛猫が幸せに暮らせる仕組みを」の記事をアップしました!
2026.04.21

高齢者は自分の年齢を理由にもう「飼えない」と思っている人が多く、
シニア犬猫は、年齢を理由に譲渡されるハードルが高くなっている現状があります。
かつて優良飼い主だった高齢者に、シニア犬猫を迎えてもらうことで、
高齢者の方には「かけがえのない伴侶」が生まれ、
シニア犬猫には「安心して暮らせる家庭」ができ、
保護団体には「次の命を救う余裕」が生まれます。
「シニア for シニア」の仕組みが広がれば、
超高齢化社会に突入した日本で、
三者がハッピーになります。
「シニア for シニア」という仕組みを医学的、学術的に見るとどうなのか、
取材をもとに記事をアップしました。
ぜひご一読ください!
「シニア for シニア」という社会処方ー人間医学の知見から
国立環境研究所 主任研究員で医学博士 谷口優先生
https://www.animaldonation.org/awgs/report/seniorforsenior1/
「シニア for シニア」という社会処方ー動物行動学の知見から
東京農業大学 農学部 動物科学科 教授 増田宏司先生
https://www.animaldonation.org/awgs/report/seniorforsenior2/