第2回目は5組の方々が参加。あふれる動物愛

昨年に続き、12月6日にアニドネオフィスで開催した「アニドネレガシー感謝の会」。

この会は、ご自身の財産をアニマル・ドネーションへ寄付するという寄贈を決められた方に集っていただきました。

昨年初めて開催、そして今回はなんと5組もの方が集まってくださいました。

 

どのような方が集まってくださるか、アニドネスタッフもドキドキでした

 

リアルでお会いできる貴重な会

遺言のご相談は直接アニドネへご依頼してくださる以外に、銀行や士業の方経由の場合も多くあります。
そうなると、直接お話しをすることもないまま、私たちアニドネは大切な遺贈寄付先になることもあるのです。

遺贈というのはその方が最後に遺す大切な財産です。
それを受け取る法人として、感謝を伝える術はないだろうか、もし許せるならばリアルでお会いしたい、
そんな想いで「アニドネレガシー感謝の会」は企画されました。

 

現在の犬猫事情やアニドネ活動を知ってほしい

遺贈を申し込まれた方は、数多くある非営利法人の中からアニドネをお選びくださり遺贈寄付をご決断されています。
大変ありがたいことです。そして、当然動物のことを心から愛し大切に想い、
動物と人の未来をより良くするために遺言を書いてくださっています。

 

そんな想いのある方々へ、日本の動物福祉の問題やアニドネの活動は
この先何を目指してどう変えていきたいのか等を改めてプレゼンテーションをさせいただきました。

ご参加の方からは、「なんとなくアニドネのことや動物の問題はわかっていたつもりだったが、
今日参加してアニドネ活動が幅広いことや問題の根っこなどが判った」とありがたいお声をいただきました。

 

助成事業以外に多岐に渡るアニドネ活動の説明は代表理事の西平より。真剣に耳を傾けてくださる参加者たち
現場視察を多く行っているアニドネ岡部より保護活動で今何が起きているのか等を説明

 

動物談義に花咲くあっとい間の1時間半!

当日はアニドネスタッフ含め9名が参加。
みなさん、自己紹介と共に現在の愛犬猫やお空組の子の話をしました。

それぞれ慈しんできた動物ヒストリーはいつまででも話が続きました。

しかし限られた時間であり「来年また!」ということで、会の後半は「感謝状贈呈」をして、閉会となりました。

 

 

みなさん、この日が初めての対面でしたが、同じ犬猫を愛する者同士として大変和やかな場となりました。
次回の実施も必ず!と心に誓ったアニドネです。

動物への遺贈が当たり前の文化になることを願って活動を続けていきます。

 

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

 

アニドネレガシーギフト(遺言)公式HP

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