朋優学院高等学校で、前回パネル展から生まれたスピンオフ企画「元保護わんこ・にゃんこポスター展」を開催しました
2026.07.22
アニドネスタッフが勤務する朋優学院では、昨年12月の保護犬猫パネル展のアンケートをきっかけに、“次の一歩”となる取り組みが動き始めていました。
その流れから、4月8日~25日の期間、エントランスホールで「我が家の元保護わんこ・にゃんこポスター展」が開催されました。
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朋優学院にて「保護わんこ・にゃんこ Before/After展」を実施していただきました!
写真と紹介文を寄せてくださったご家庭に加え、教職員の方も参加。
提出いただいた“今の姿”をもとに、教職員サークルにてポスターを制作し、 学校の玄関に温かな家族写真がずらりと並びました。



事後アンケート(対象:生徒・保護者 約2,600名)には155名が回答し、 99.4%が「良かった・とても良かった」 と高い評価を寄せています。
さらに「以前から保護犬・保護猫に関心があった」100名、「今回の展示をきっかけに関心を持った」36名 という結果も得られました。36名はちょうど1クラス分に相当し、 展示が新しい興味を生むきっかけになったことが伝わってきます。
また、「今後の展示に協力したい」という声も7件寄せられ、今後も年2回ほどのペースで継続開催できる見通しも生まれました。
学校という日常の中で、保護犬・保護猫と暮らすご家庭の想いがそっと共有されていく——前回のパネル展から続く、あたたかなつながりを感じる時間になりました。