+イイコト

「+イイコト」に、かおかおえがお様がご参画

今回、素敵なペットの似顔絵を制作されている かおかおえがお様が「+イイコト」に参加されることになりました!

世界に1つだけの、色鉛筆とパステルで彩る似顔絵

かおかおえがお様は、動物の生き生きとした表情や被毛の輝きを大切に似顔絵を制作されています。

色鉛筆とパステルを使用した柔らかい色合いで、その子ならではの優しい雰囲気まで伝わってきますね。

「うちの子」のとっておきの一枚、飼い主さんなら間違いなく宝物となるでしょう。

 

 

全ての動物に温かい居場所ができるよう願って

今回は「かおかおえがお」代表である西村 渚様にインタビューを行いました。

 

ーなぜ寄付をしようと思われましたか?

 

「私は13年前に初めて犬を飼い、現在シニア犬と暮らしております。その経験から、『犬』という動物の愛らしさや健気さにすっかり魅了されました。

 

また、愛犬と毎日一緒に過ごす中で、同じ命でありながら捨てられ殺処分される命もある事に心を痛めておりました。多くの動物愛護団体様のご尽力により、犬や猫の殺処分数は、全国的に減少しており、動物の命を守るために日々奮闘されている方々のお働きには頭が下がる思いです。

 

今後、ただの1頭であっても命が奪われる事がない未来がくるように、全ての動物に温かい居場所ができるようにと願ってやみません。ペットの似顔絵の仕事で起業するに至った理由の1つに、売り上げの一部を動物福祉のために、役立てて頂きたいという思いがありました。微力ではございますが、私にもできることがあれば幸いです。“わが子”の似顔絵をオーダー頂きます愛犬家、愛猫家の飼い主様の優しいお気持ちにお応えできるように心を込めて似顔絵を制作したいと考えております。そしてそのお気持ちを、まだ居場所のない動物たちへ繋げていくことができるように、力を尽くす所存です」

 

ー何に寄付をつけられますか?

 

「ホームページのご注文フォームより、ペットの似顔絵のご注文を承ります。全ての似顔絵の売り上げの10%を寄付させて頂きたいと思います」

 

ーご寄付をどのように使って欲しいですか?

 

「日本の動物の幸せのためにお力を尽くされている各団体様へ少しでもお役に立てればと思います」

 

ー日本の動物福祉についてどう思われますか?

 

「多くのペット先進国ではペットの生体販売は禁止されており、ペットを迎え入れる際はブリーダーか、保護施設からというのが主流となりつつあります。それに対して日本ではペットを迎え入れる際はペットショップで購入するケースが最も多いのが現状です。ペットショップでの生体販売を続ける限り、可愛いというだけで衝動的にペットを手に入れようとする人達が減らないという実情があり、何か問題が起きた時に、簡単に手放される事がないか懸念されます。

 

また、小さくて可愛い子犬はあっという間に『商品としての旬』が過ぎてしまいます。

このように、売れ残りとなってしまった動物たちの行き先が、悪質な引き取り業者や、繁殖業者でもある場合もあると知りました。日本でも、ペットは物ではないという認識を一人一人が持ち、動物の権利が守られる社会になってほしいと思います。

 

そして、様々な事情で保健所や動物愛護施設にいるペット達に新しい飼い主がみつかり、その生涯を終えるまで、温かく幸せな場所で暮らしていけるよう願っております。ペットを迎え入れようと思った際に、そういった選択肢があるということに多くの人々が目を向けるようになり、助かる命が増えますように、啓蒙活動の重要性を感じております」

 

ーアニドネに一言あればお願いします

 

「私自身も老犬と暮らしており介護の最中におります。その為、想いはあっても、現時点では保護犬、保護猫の飼い主となることが難しく、実際の受け入れ以外にも何かご協力できることがないか考えあぐねておりました。そのような折、日本初の動物限定のオンライン寄付サイトでおられます御社を知りました。何かしたいけれど具体的にどう行動すればよいか分からないという想いを、各団体様へ繋いで頂ける素晴らしいシステムだと思いました。

 

まずはほんの小さな1歩ではありますが、踏み出してみたい、形にしたいと思っておりましたので、この度の+イイコトに参加させて頂けまして心より感謝を申し上げます」

 

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西村さんは動物愛溢れるとても素敵な女性です。

西村さんの作る似顔絵もそんな彼女の優しさに溢れています!

ペットを飼っている方は是非ホームページをチェックして欲しいです。

 

この度は、かおかおえがお様のキモチをカタチにして頂きありがとうございます。

 

かおかおえがお様 https://www.nigaoe-egao-2020.com

 

※掲載の文章・写真はアニマル・ドネーションが許可を得て掲載しております。無断転載はお控えください。