「セーブペットプロジェクト」の活動レポート

「アニドネさんの考え方、アクション、活動方針に賛同しています。」

企業サポーターインタビュー

「アニドネさんの考え方、アクション、活動方針に賛同しています。」

株式会社ONE BRAND 代表取締役

高本誠也さん

 

Profile

大学卒業後、株式会社ニッポン放送(ラジオ局)に入社。

営業局で8年間媒体広告営業を担当、編成局で4年間媒体制作に携わる。

35歳の時「マスではなく、飼い主に特化した自分のメディアを創り社会に貢献する」を目標に独立し、(株)ONE BRANDを設立。

2006年〜2016年の10年間に渡りフリーマガジンONE BRANDを発行し、犬と暮らすことの素晴らしさを伝えながら保護犬の譲渡促進を訴えてきた。

現在はウェブメディアOBOLを通じて情報の発信とペットグッズの販売を行なっている。

趣味はスポーツ全般と子供とアクティブに遊ぶこと。

愛犬はトイプードル。自身の出身地、熊本をこよなく愛す。

ONE BRANDとは?

WEBメディアやイベントなどを通じて、犬と暮らすことの楽しさや喜びを伝えるとともに、保護犬の譲渡促進を目指す社会貢献プロジェクト「ONE LOVEプロジェクト」にも取り組み、また飼い主のためにオンラインショップを通じて独自のセレクトをした商品を販売するなどの事業を行なっている。

 

事業内容

  • WEBサイト:『ONEBRAND.co.jp
  • ショッピングサイト『OBOL』の運営
  • ドネーションプロジェクト:『ONE LOVE』の運営
  • 保護犬マッチングサイト『HOGO犬マッチング』の運営
  • イベント運営(保護犬の譲渡促進を訴求)

 

─なぜ、企業サポーターになられたのでしょうか?

「もともとONE BRANDでは、犬関連のビジネスをしながら社会貢献事業として『ONE LOVEプロジェクト』を展開しておりました。

家族同然に溺愛されている犬がたくさんいる一方で救われない命もある、という現実は変えたい、変えて行かねばならない、と思っています。

そんな中で、寄付というカタチで同じ志を持つアニマル・ドネーションさんとは、以前から情報共有等をさせていただいておりました。

当社としても事業シナジーがありますので、今後さらに活動を拡大されていくことを期待して、企業として支援をさせていただこうと思ったんです。」

─アニドネの活動に期待することは?

「保護活動のさらなる活性化です。減少してきているとはいえ、まだまだ処分は多くあります。ぜひ、動物福祉面でのハブとなり業界を引っ張っていかれることを期待しております。

あとは、寄付という文化が定着するようがんばってほしいですね。

動物が好きで動物のためにこの日本をなんとかしたいという人達にとってより活動しやすい下支えがあると、もっといい国になれると思っております。」

─ワンブランドさんの今後を教えてください。

「10年間フリーマガジン『ONE BRAND』を発行してきたおかげで業界のインフルエンサーと言われる方々との強いつながりも出来、飼い主のニーズなどを深く知ることが出来ました。

また、犬好きの著名人ともネットワークもできています。

それらの蓄積した情報・知識・ネットワークを駆使してウェブメディアとして躍進し、物販事業を中心に展開していく計画です。

我が社の社訓は『最善を最速で』です。スピード感を持って、前へ進んでいきたいと思います。お互い頑張りましょう!」

アニドネより感謝

強い信念を持って、大変精力的に仕事に取り組むビジネスマンでありながら、とてもチャーミングな高本氏。

犬業界全体をさらに発展させていくというビジネス的な目標を持ちながら、動物福祉の問題も同時に解決する施策を行うという企業スタンスに、アニドネは共感いたしました。

ご支援のご期待に添えるよう、アニドネスタッフは前に進みたいと思います。