Animal Donation~アニマル ドネーション

 

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寄付先団体の選び方

アニマル・ドネーションは、動物に関する3分野の団体を寄付先としています。

補助犬団体

啓発団体

保護団体

それぞれの分野説明と選ぶ際の観点などを説明します。

補助犬団体とは?

補助犬とは、「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」の3つをまとめた総称です。
目や耳や手足の不自由な人の生活のお手伝いをする犬達のことで、『身体障害者補助犬法』に基づき、
特別な訓練を受けたのち認定されています。

盲導犬

目に障害のある人が、安全に過ごせるよう、段差や障害物、
曲がり角などを教えてくれます。
ハーネスと呼ばれる器具を胴体につけているのが特徴です。
会社に一緒に通勤したり、買い物も一緒に行きます。

介助犬

手足に障害のある人の、介助サポートをします。電話を持ってきたり、
落とした物を拾ったり、スイッチを押したりします。
障害の程度によって、役割はさまざま。冷蔵庫の開け閉めもできます。

聴導犬

耳に障害のある人の、聴覚サポートをします。
電話、チャイム、クラクションなど知らせてほしい音を聞き分けることができます。
目覚まし時計が鳴ると、起こしてくれる訓練もしています。
訓練
写真提供:公益財団法人東日本盲導犬協会
訓練2
写真提供:社会福祉法人日本介助犬協会
訓練3
写真提供:聴導犬普及協会

これらの補助犬を育成する団体は、全国にあります。
自分の自宅の近くの団体を選ぶのもひとつの方法ですし、育成方針等はそれぞれの団体によって違いがありますので、
団体の紹介ページや、各団体のホームページなどをよく読んであなたが納得できる支援先を選ぶとよいでしょう。

啓発団体とは?

動物に対する愛護活動や、動物のための福祉活動を中心に行っている団体です。
シンポジウムや印刷物等を通じ、動物を大切にする社会であるよう、子どもたちや動物の飼い主さんに啓発活動をしています。

動物を愛する心を広める活動のための情報を一同に集め、正しいインフォメーション活動を行ったり、
行政と組み中間支援組織の側面も持っている団体もあります。

保護団体とは?

迷い動物や飼い主による放棄により行政の動物愛護相談センターなどに収容されている動物を保護し、
新しい飼い主さんを見つける活動をしています。
現在(2011年)、犬の収容業務を行っているのは、全国106の自治体(47都道府県、19政令指定都市、40中核市)です。
民間の保護団体に動物の譲渡を許可していない自治体もあります。

保護団体には、さまざまな特徴があります。
保護施設を持つ団体、自宅で保護された動物を預かるネットワークでレスキューしている団体、また特定の犬種のみに特化した団体など、人数も活動エリアもそれぞれ特徴があります。
アニマル・ドネーションでは、各団体のページにその違いが
判るような表を作っています。
応援したい団体を見つけて、寄付をするとよいでしょう。

 保護


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