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ワンコを毎月(マンスリー)寄付で応援する ワンスリーサポートプロジェクト

寄付者参加型の新しい寄付のカタチ「ワンスリーサポートプロジェクト」

ワンコ×マンスリー寄付で応援企画 第3弾!

ワタシ、かわいい女の子!甘えん坊で、食べるのが大好き♪2013年3月生まれ★

介助犬を目指す「ユーリー」、順調にトレーニングしています!

アニマル・ドネーションの寄付先団体である「社会福祉法人 日本介助犬協会」でトレーニング中のラブラドールレトリバーのユーリーちゃん。昨年2013年の春に生まれました。現在(2014年6月時点)で、介助犬を目指して愛知県にある「介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~」で日々トレーニング中です。
介助犬になるために必要なことは、まずは人が大好きなこと!ユーリーは、とても甘えん坊で人懐っこい性格です。いつも楽しそうなユーリーは、大好きな人に会うと嬉しすぎて飛びついてしまうのだとか。現在は、飛びつかなくても喜びが伝えられるよう訓練を重ねています。人のサポートをしていく介助犬を育てるには、まずは「人との信頼」を築くことがなにより大切だそうです。ですから、とにかく、人と一緒に何かをすることが楽しくなるよう陽性強化訓練を重ねています。

ユーリーちゃん写真1 性格だけでなくルックスも協会イチオシの
ユーリーちゃん。「毛の手触りが良く、
ふわふわで撫でるととても気持ちがいいです♪」
と担当トレーナーさんから

介助犬とは?日本にどのくらいいるの?

介助犬とは「身体障害者補助犬法」に規定された補助犬(他には盲導犬・聴導犬)です。手や足の肢体に障がいのある方をサポートするワーキングドッグです。具体的には、落とした物を拾う、靴を脱がせる、物(例えば携帯電話)をとってくる、冷蔵庫を開ける、などの日常生活のサポートを行います。 そして、現在(2014年6月*厚生労働省調べ
日本で稼働中の介助犬は73頭(うち日本介助犬協会所属頭数:22頭)となっています。日本介助犬アカデミーの調査によると、肢体不自由者全国165万人のうち、年齢や障害の種類等を考慮し、49万5千人が介助犬を必要としています。その中で、介助犬とともにいきたい!と希望されるであろう方の数は約15,000人となります。つまり、育成と普及の必要性が顕著です。ちなみに、育成期間は約2年を必要とし、費用は1頭200万円以上(人件費・育成費・団体運営費など含め)と言われています。

介助犬写真 新聞を持ってくる介助犬。
本来、レトリバー種が好む「持ってくる」という行為は、特に犬が喜んで行う介助作業だそうです。
助けてもらう人も、働く犬も共にストレスなく生活できることが大切です。

ちなみに、ユーリーちゃんの育成費は、月に約114,366円!

飼育管理費 ¥6,904ー
食費 ¥9,590ー
消耗品 ¥2,769ー
獣医療費 ¥10,404ー
訓練費 ¥84,699-
合計 ¥114,366-
各費用にマウスをあてると
詳細が表示されます
年間にかかる費用から1カ月を算出

介助犬を取り巻く問題点とは?

上述したように、まだわずかな頭数しか活躍をしていない日本の介助犬。一番の問題点は、介助犬の存在自体がまだまだ一般に知られていないこと、です。障がいのある方も介助犬の存在を知らない人が多く、また、知っていたとしても障がい者の方が「自分よりももっと障害が重い人が(介助犬を)必要としているのでは?」「高齢になって持つものでは?」と正しい情報が伝わっていないことがあげられます。今回の「ユーリー」ちゃん寄付企画は、頑張るユーリーちゃんを寄付で応援しながら、介助犬のPRを行う企画になっています。

介助犬写真 基本訓練の様子。
訓練センターには、ドッグランも併設。緑に囲まれた場所で犬たちはのびのびと訓練をしています。

今回、この「ユーリー」を毎月寄付というカタチで支援できる、
サポートプロジェクトをスタートします。
期間限定の2014年12月末までのご寄付企画となります。

*1回限りの寄付も可能ですが、「ユーリー通信」は毎月のご寄付の方へのお届けとなります。

サポーター条件

寄付
毎月寄付は1000円から任意で選べます。
1回限りの寄付も1000円から任意で選べます。
現在「毎月でまとめて寄付」をご登録頂いている
寄付者の方は、自動的にワンスリーサポーターとなります。
よって、「ユーリー通信」が届きます。
期間
トレーニングの期間を目安に2014年12月末迄。 寄付受付は終了しました。沢山のご寄付ありがとうございました。
  • 途中で毎月寄付を解約することは可能です。
    マイページより手続きができます。
  • *介助犬としての適正を判断し、育成を途中でストップすること可能性もゼロではありません。その際は、その時点でサポーターにお知らせしますので、マイページにてサポーターを辞めることができます。もしくは、引き続き育成団体に寄付する形で期間終了まで寄付を続けることもできます。
サポーター特典
毎月サポーターのみに届く「ユーリー通信」を見ることができます。
  • メールにて配信いたします。「ユーリー」の活動や介助犬の現状、 貴重な寄付が何に使われたかを知ることができます。

    ちなみに、第1弾の「トゥルー君」の通信(vo.3)です。
    (トゥルー君は残念ながら適性を考慮し、聴導犬を目指すのではなく普通の家庭犬へキャリアチェンジいたしました。)
ユーリーちゃん写真2

過去のワンスリーサポートプロジェクト

【第2弾】
福君
【第1弾】
トゥルー君