ワンコを毎月(マンスリー)寄付で応援する ワンスリーサポートプロジェクト
寄付者参加型の新しい寄付のカタチ「ワンスリーサポートプロジェクト」開始!
ワンコ×マンスリー寄付で応援企画
聴導犬のタマゴ「トゥルー君」のサポーターを募集いたします!
聴導犬を目指す「トゥルー君」、ただいま生後5カ月!
アニマル・ドネーションの寄付先団体である「NPO法人 聴導犬普及協会」でトレーニング中のトゥルー君。このトゥルー君は、実は元「保護犬」です。生後約2カ月で埼玉県動物指導センターに保護されました。聴導犬普及協会のスタッフに、聴導犬としての素養を見出されたトゥルー君は、聴導犬を目指し現在トレーニング中です(2011年9月現在 生後5カ月)。子犬のころから、24時間トレーナーさんと生活を共にし、人間社会に慣れることから聴導犬の訓練が始まるのです。
埼玉県動物指導センターにて、聴導犬候補として選ばれた2011年6月21日。お腹のぷっくりしたかわいらしい子犬の運命が変わりました
聴導犬とは?日本にどのくらいいるの?
聴導犬とは「身体障害者補助犬法」に規定された補助犬(他には盲導犬・介助犬)です。お仕事としては、耳に障がいのある方の聴覚サポート。具体的には、電話、チャイム、クラクションなど、日常生活で発生する音の情報をユーザー(飼い主)に知らせるように育成されます。
そして、現在(2011年9月1日 厚生労働省調べ)日本で稼働中の聴導犬は30頭。全国で36万人以上いると言われている聴覚障がい者に対して、たった30頭(同じく補助犬の盲導犬は1067頭)しかおらず、育成と普及の必要性が顕著です。ちなみに、育成期間は約2年を必要とし、費用は1頭200万円以上(人件費・育成費・団体運営費など含め)と言われています。
携帯が鳴りユーザーさんにお知らせしている現役聴導犬の「あみちゃん」。今ではユーザーさんと海外旅行へ同行する良きパートナー
ちなみに、トゥルー君(候補犬1年目)の1カ月の育成費は約126,220円!
なぜ保護犬の中から、聴導犬を選ぶの?
例えば、聴導犬は盲導犬や介助犬のように歩行誘導や車いすを引っ張るなどの力が必要な仕事を行うわけではありません。しかし、室内などでは音を探すために、日常的に動き回ります。そのため、中型犬くらいがちょうどよい大きさとなります。あえて専門的に繁殖はせず、適性があればどんな種類でも聴導犬になれると考える聴導犬普及協会では保護犬の中から候補を選ぶ方針をかかげて活動しています。
人や音などに対する反応を見て、聴導犬の素質を見抜いていきます。聴導犬普及協会の訓練部 水越さんは、アメリカで学び独自の育成プログラムを開発 毎月の寄付で「トゥルー君」を応援!成長報告で確認
今回、このトゥルー君を毎月寄付というカタチで支援できる、サポートプロジェクトを開始しました。障がいを持つ方のためにも、保護犬を減らすという活動にも、貢献できるこのサポート。ぜひ、多くの方に聴導犬の普及・育成を支援していただき、そしてトゥルー君という聴導犬が誕生するまでを、見届けられる新しい寄付のカタチをアニマル・ドネーションで企画しました。ちなみに「トゥルー」という名前の名付け親はアニドネスタッフ。埼玉県動物指導センターを取材していた日に出会ったこの黒いワンちゃんの成長を応援していく寄付企画を考えるキッカケとなりました!
サポーター条件
- 寄付
- 毎月寄付。額は1000円から任意で選べます。
- 期間
- トゥルー君が一人前になり認定試験終了の目安となる2才の誕生日迄(2013年4月迄)
- *途中で毎月寄付を解約することは可能です。
マイページより手続きができます。 - *聴導犬としての適正を判断し、トゥルー君の育成を途中でストップすること可能性もゼロではありません。その際は、その時点でサポーターにお知らせしますので、マイページにてサポーターを辞めることができます。もしくは、引き続き育成団体に寄付する形で期間終了まで寄付を続けることもできます。
- *途中で毎月寄付を解約することは可能です。
- サポーター特典
- 毎月サポーターのみに届く「トゥルーの成長報告」を見ることができます。
- *メールにてお届けする、ID&パスワード付きの成長報告で、日々育っていくトゥルー君の活動や貴重な寄付が何に使われたかを知ることができます。

