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SAVE PET PROJECT FRONTLINE » Animal Donation

アニマル・ドネーションが「フロントライン セーブペットプロジェクト」の受付窓口に!

動物病院で処方されるフロントラインの売り上げの一部を飼い主のいない犬や猫のために役立てる「フロントライン セーブペットプロジェクト」では、2013年度より、受付窓口を公益社団法人アニマル・ドネーションが行っています。

アニドネを経由して保護活動を行う支援先団体へ、
600万円もの貴重な医療費寄付が届けられます。

寄付活動の詳細は
「セーブペットプロジェクト」の活動レポート

PET

「フロントライン セーブペットプロジェクト」 とは?

「フロントライン セーブペットプロジェクト」の具体的な活動内容は、寄付活動を始め多岐に渡っています。

      1)シェルターで保護された犬猫の医療費支援
      2)ペットのマイクロチップ普及活動
      3)ペットと暮らすにあたっての心構えなどペットオーナー様への啓発活動
      4)動物福祉問題に対する告知活動
      5)被災ペット支援 等

動物の健康と幸せを願う企業の使命として始めた「フロントライン セーブペットプロジェクト」。
日本の動物たちの現状を少しでも良くしようとするこの活動は、今年で5年目となりました。

寄付金はどのように使われるの?

支援先動物保護団体には、アニマル・ドネーションから寄付を行っていきます。寄付金は、保健所などから保護された犬や猫たちが新しい家族に引き取られるまでの医療費(上記 1)の活動)として使われます。
なお、2010年から6年間の累計寄付額は35,399,471円(2016年1月末)。4,719頭分(2016年1月末)の犬猫たちの医療費として役立てられました。

寄付金が使われるまでの流れ
贈呈式の様子

2016年の寄付が開始されるにあたって行われた贈呈式の様子。寄付をご提供いただいた、メリアル・ジャパン株式会社 代表取締役社長の永田正氏(左)と日本全薬工業株式会社 執行役員の渡辺悟氏(右)。
そして、貴重な寄付を支援団体へとお届けする役割を担うことになったアニマル・ドネーションの担当スタッフです。

なぜ医療費に限定した寄付なのでしょうか?

動物保護団体が保護した犬猫を新たな家族に譲渡するまでにかかるコストの中で、もっとも大きなコストは医療費であると言われています。
動物は保護されるとまず動物病院で健康診断を受けます。
病気である場合は治療が施され、健康であってもワクチン接種などの予防やノミ・マダニ対策などをしておくことが重要になります。

「フロントライン セーブペットプロジェクト」は、その寄付金を医療費として使っていただく事で、彼らの新しい生活を応援します。

ちゃんと毎年してる?

あなたの「愛犬や愛猫の健康のため」が寄付になっています。

ペットと暮らす方なら愛用している「フロントライン プラス®」。
毎年に、動物病院で処方してもらっていますよね。
これは、ノミ・マダニ対策は、愛犬・愛猫がノミやマダニの被害にあわないように、との愛情の証であり、また、家族や他の動物にも被害を広げないための対策でもあります。

フロントラインを使うことは、自動的に「フロントライン セーブペットプロジェクト」に参加していることにもなり、飼い主のいない犬や猫への愛情にもつながります。

フロントライン プラス

より詳しい活動内容は「フロントライン セーブペットプロジェクト」のサイトへ

http://n-d-f.com/spp/

フロントライン セーブペットプロジェクトのサイト

これまでの活動を紹介したムービーや、保護されたペットの飼い主様のインタビュー記事なども掲載されています。

フロントライン®及びフロントライン プラス®は メリアルの所有登録商標です