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パシャっとLOVEDonation ~かわいすぎる!みんなの投稿写真200万枚突破!「パシャっとmyペット」×「Animal Donation」-アナタの投稿が寄付になる!

株式会社サイバーエージェントが提供している
『パシャっとmyペット』というスマフォ向アプリは御存じでしょうか?
サービス開始(2012年8月)から約2年で、
投稿写真数290万枚という国内最大級のペット関連SNSです。
この『パシャっとmyペット』さんと、アニドネのコラボレーションで
すばらしい寄付企画を実施しています!
寄付額や活動の様子などはこちらをご覧下さい
「パシャッとLove Donation」の活動レポート
第1弾報告★なんと投稿数10万枚を越えました!
「パシャッとLove Donation」第2弾終了★16,711枚の投稿!

今回の寄付企画の内容とは?

ユーザーの投稿する『写真の数=寄付額』となり、運営母体である株式会社サイバーエージェント様から寄付のご提供が行われます。
その寄付はアニドネを経由して、動物のためにがんばる団体さんとアニドネの運営費として寄付されます。

『パシャっとmyペット』とは?

『ペット写真でつながる、親ばか交流アプリ』というショルダーのとおり、ウチの子が一番かわいい!というペットが大好きなユーザーが集まっているアプリです。
登録ペット数は16万匹以上で、月間アクセスは約5000万ページビューを超え、これまでの写真投稿数は290万枚(*2014年10月時点)。
こうしている瞬間にも、ペットのかわいい写真が次々とアップされている、大変アクティブなSNSです。

アプリ画面イメージ

ペットがかわいい、という文化は世界共通のもの。
いずれはアプリの世界進出もできればという展望もありそうです。
また、事情があってペットを飼えない、という方がもっと気軽にいろんなペットのかわいい写真を見て楽しめるようなアイデアも計画中だそうです。
株式会社サイバーエージェントの社内にもペットが好きな社員はたくさんいて、社内でも「もっとこうしたら?」「こういうサービスは?」といろいろな意見が反映されている、愛され度の高いアプリです。

 
本とバック 投稿された写真が本として出版されました(宝島社)。お散歩バックはイベントなどでプレゼントしているとか。

あのアイドルペットも!

俊介くんも! 俊介くん写真
わさお写真 わさおも!

Interview

今回は『パシャっとmyペット』を立ち上げ、現在プロデューサーの中出恵利花さんにインタビューをさせていただきました。
この寄付が誕生した背景を御紹介いたします。

中出恵利花さん

Profile

中出 恵利花 Erika Nakade/1988年生まれ
株式会社サイバーエージェント アメーバ事業本部 コミュニティ部門 パシャっとmyペット プロジェクトマネージャー/プロデューサー

2010年 慶應義塾大学 環境情報学部卒業後、新卒で入社。
広告営業ののち、2012年秋から現職。
趣味は、ダンスと写真を撮ること。一瞬を切り取る写真が大好き


―まず、なぜ寄付企画をスタートさせたのでしょうか。
中出恵利花さん
「はい、まずは私たちのサービスは『ペットと飼い主様の笑顔を増やしたい』というキモチが根底にあって開発されました。
実際、毎日本当に愛のあふれる写真がたくさん投稿されており、ハッピーなキモチになれるアプリだと自負しております。
ただ、その反面、恵まれないペットたちがこの世の中にいることを、事業を拡大する中で徐々に知ることとなりました。
現在、10名程のプロジェクトメンバーがいるのですが、みんなの中から『なにか私たちにできることはないのか』という話が出てきました。
愛のあふれる空間だからこそ、私たちらしく愛でお返しすることができないのか、と考えぬいた結果が今回のプロジェクトになりました。」
―『パシャっとmyペット』が誕生した背景も教えてください。
「はい、当社では、2012年頃からスマートフォン向けの新規サービス開発を積極的に行っており、その中で『ペットと写真』という切り口が、アイデアとしてあがりました。
フェイスブックやインスタグラムなど、他のSNSサービスを見ていると、子供とペットに対する投稿やアクションが非常に多いことが気になりました。
ただ、いくらペットが好きでも毎日毎日ペットの写真ばかりをアップするのははばかられる、というペット好きからの意見も聞き、であれば、ここだけなら親ばか全開で自分のペットを自慢できる空間を作ってあげられないか、と思ったのがサービス開始のきっかけになっています。最初に登録した方はよくビックリされますが、写真をアップした途端に『ハートマークきゅんボタン』がたくさん押されます。

中出恵利花さん
多くの方が自分のかわいいペットを見てくれる、そしてコメントをくれる、と『ペットと暮らしていて良かった!』と思えますし、交流も活発で、同じ犬種同士、同じ悩みを持つ同士が情報交換をできるのが魅力と言えます。
私たちは、ペットユーザーの方が使いやすくて楽しめるアプリの提供を目指し、日々サービスの開発改善をしています。」
―御社の代表である藤田晋社長も愛犬家として知られていますね。
中出恵利花さん
「はい、実は月に2回は社長も交えて、ミーティングをしています。『パシャっとmyペット』も含めた『Ameba』の総合プロデューサーとして藤田もサービス全般に責任を持っています。
愛犬家を取り込むための戦略、愛犬家だからこそ判るキモチなどのアドバイスをうけて、よりよいサービスの開発を進めています。
藤田も実はトイプードルを飼っていますが、『パシャぺ』のトイプードルコミュニティにも参加しているんですよ!」
―アニドネの活動に関してはどう思われますか。
「実は寄付を始めようとしたときに、いろいろと調べたのですが、企業として寄付をするとなれば寄付先に関して検討をしないといけません。

中出恵利花さん
アニドネさんはフラットな立場で、非営利で活動をし、情報公開をきちんとされていらっしゃいますし、これまでも様々な企業と積極的に取り組みをされているので、私たちも一緒に素敵なプロジェクトが実現できるのではと思ったんです。
世の中をよくしていきたい、というキモチは、一緒だと思います。」
―企業として社会を良くしていく、という方針なのでしょうか?
プロジェクトメンバー
「はい、当社では現在、スマートフォンだけでも、120個以上のサービスを提供しております。約3000万人の方が当社のサービスを利用していただいていることになります。
それらは、日常生活の中で様々なシーンで使っていただけるサービスです。弊社のサービスを使うことで、便利になったり、楽しくなったり、生活が豊かになる、そんなサービスを提供していければと思っています。

現在は、ネット社会となり多くの人の生活の中でネットは欠かすことのできないものになりました。少し大げさに言うと、サービスを利用してくださる人の人生を支え、より豊かなものにするんだ、というような使命感を持ってサービス開発に取り組んでいます。
代表の藤田を始め社員全員で『21世紀を代表する会社を創る』という目標を掲げていますが、その根底には人生を豊かにする企業、サービスでありたいという想いもあると思っています。
『パシャっとmyペット』も同じです。ペットという愛すべき存在を介して、一人でも幸せな飼い主さんを増やしたい、幸せなペットを増やしたいと思って、頑張っています。」

本記事の内容は2014年2月取材のものに基づきます。
記載している商品内容、数字などは時期により異なりますので予めご了承下さい