Animal Donation~アニマル ドネーション

 

TOP > 動物をとりまく日本の現状 > データベースから学ぼう!~日本のペットの数や種類を学ぼう!
少子化の続く日本では15歳未満の子供の数に比べ、ペットの数のほうが多くなっています。
総務省の発表によると、平成21年度4月1日時の子供の数(15歳未満)は1714万人で、28年連続で減少しています。
片や、犬猫の飼育頭数合計は、平成21年度では2234万頭と大きく上回っています(一般社団法人ペットフード協会調べ)。
ペットブームが久しく続く日本、どのようなペットがいてどんな暮らしをしているのでしょうか。
ペット

約4割の家庭がペットと暮らしています

ペットがそばにいるだけで、安心して人間にも大きな癒し効果があることは、
ペットを飼った経験がある方なら実感されていると思います。
欧米では、その効果を医学的に研究する機関があり、セラピー効果の研究が進んでいます。
日本でも老人ホームへ動物たちを連れて行くボランティア活動も活発になってきました。
そんな動物をとりまく現状をデータベースをもとにご紹介します。

ペットの種類について

飼いたいペットの種類 飼いたいペットの種類詳細
「今後飼ってみたいペット」という意向を見ると、犬猫においては約2.3倍の希望者がいます。
今後もペットと共に暮らすことを選ぶ家庭は増えていく傾向にあるようです。

犬猫の飼育頭数について

飼育頭数について
直近3年間は、犬猫の飼育世帯率も飼育頭数もほぼ横ばいになっています。
ペットの高齢化や不景気なども関連があると思われます。

犬の年齢について

犬の年齢について
一般的に体が強いと言われる雑種においては、10歳以上の高齢犬が42.1%にものぼります。
医療・食事面の充実に伴い、ペットの高齢化も進んでいます。

犬の飼育場所について

犬の飼育場所について
ずいぶん前は番犬、外飼いが当たり前の時代がありました。今では室内で人間と一緒に暮らすのが当たり前、
まさに共に生きる伴侶動物になっています。

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