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保護団体 特定非営利活動法人 DOG DUCA

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詳細情報

活動開始日
2001年11月(法人化:2013年1月14日)
活動エリア
名古屋市を中心に東海地方
認定都道府県
名古屋市動物愛護センター
スタッフ数
専従(有給)0人 専従(無給)7人 アルバイト 2人 ボランティア 2人
団体業態
シェルター型
動物種
犬 (純血 6割:ミックス4割)
2015年
(保護数 48頭:里子数 46頭)
2014年
(保護数 68頭:里子数 66頭)
2013年
(保護数 72頭:里子数 62頭)
累計
(保護数 360頭:里子数 331頭)
*2016年6月現在
シェルター
しつけ
有 (内容:いつでもどこでも誰に対しても平気で穏やかに)
獣医
協力有 (守山犬とねこの病院 30%オフ)
平均滞在日数
最低で1カ月 老犬・病気の子は終生シェルターにて飼養
譲渡後戻り頻度
約1割
譲渡規則
有 (室内飼い・お試し期間2週間)
譲渡条件
有 (ワクチン・狂犬病予防接種・血液検査・不妊去勢手術・マイクロチップ・フィラリア抗体検査・他)
フォローアップ
有 (内容:適宜必要に応じて)
譲渡金額
動物に対する福祉体制
シェルターは「わんわん保育園DUCA(株)」に併設されているので、日中はしつけトレーニングで通園している犬たちが平均20頭くらいいる状況。その群の中で心のリハビリを行い、社会性と協調性を身に着けられる。施設は冷暖房完備、3つのシェルタースペース、隔離部屋あり、夜間スタッフ常設、夜間は個体個室管理、2週間に一度のシャンプー&トリミング
団体のビジョン

「人と犬との共存生活をより良くする」


犬にはリハビリと規律を、人間には知識・技術・モラル向上の教育。2001年から保護活動を開始し、2010年に名古屋市動物愛護センターに殺処分を減らすための「譲渡ボランティア制度」ができた同年NPO法人化し、現在に至る。制度が出来る前は毎年500頭前後の殺処分が行われていたが、2015年は89頭まで減少。「殺処分ゼロ」の地域社会を目標に、保護した犬たちに愛情を注ぎ、心のケア、そしてトレーニングを行い、犬に対して理解と知識を持つ里親さんとのベストマッチングを目指す。
団体の特色

ドッグトレーナーが本気で取り組む保護活動


団体代表 高橋忍氏は、犬の保育園(トレーニングや預り、トリミングサロン等)を経営しているプロのドッグトレーナー。名古屋コミュニケーション専門学校での講師も務める(担当教科:行動学、セラピー犬育成、ドッグトレーナー育成)。愛犬デュッカとの出会いをきっかけに、犬業界に参入。同時に、日本の動物保護活動の実態を知り、活動を開始する。ドッグトレーナーで構成された団体のため行政からの依頼がある犬たちは問題行動がある犬たちが多い。その犬たちに、社会化と服従トレーニングを根気強く行なっている。
活動内容
飼育放棄犬や迷い犬等の引き取り
保護した犬の飼育・健康管理
高齢者施設でのアニマルセラピー
児童下校時「わんわんパトロール」活動
学校訪問での「いのちの授業」
動物病院でのしつけ教室
定期イベント
飼育に対しての相談は毎日13時~19時まで電話&来訪にて対応
支援実績
                             
企業名・機関名金額
三菱UFJ銀行 300,000円2012年

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会計情報

収入
2014年 2015年
事業収入 ー    ー   
寄付金収入 1,517,000円 760,000円
会費収入 189,000円 513,000円
補助金収入 ー    ー   
雑収入 26円 52,026円
繰越金収入 191,356円 445,109円
合計 1,897,382円 1,770,135円
支出
2014年 2015年
医療費 1,076,875円 695,272円
飼育費 512,852円 351,639円
人件費 ー    ー   
消耗費 ー    51,667円
会議費 ー    61,740円
交通費 38,000円 38,000円
雑費 114,240円 106,000円
合計 1,741,967円 1,304,318円


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