Animal Donation~アニマル ドネーション

 

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保護団体 石川ドッグレスキュー

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詳細情報

活動開始日
2002年2月
活動エリア
石川県・富山県・福井県
認定都道府県
石川県南部小動物管理指導センター
スタッフ数
専従(無給)18人 ボランティア130人*2013年7月現在
団体業態
一般家庭での一時預かり型
動物種
犬 (純血 2.5割:ミックス7.5割)
猫 (純血 0.1割:ミックス9.9割)*現在は猫のレスキューはなし
保護頭数
2012年
(保護数 112頭:里親数 87頭)
(保護数 0頭:里子数 0頭)
2011年
(保護数 50頭:里親数 57頭)
(保護数 1頭:里子数 1頭)
2010年
(保護数 57頭:里親数 66頭)
(保護数 19頭:里子数20頭)
累計
(保護数 1436頭:里親数 1364頭)
(保護数 155頭:里子数 147頭)
*2013年7月現在
シェルター
しつけ
有(内容:クレート トレーニング、トイレトレーニング、犬の社会性など一般家庭で飼いやすいように)
獣医
協力有
平均滞在日数
1ヶ月〜3ヶ月程度
譲渡後戻り頻度
1%未満
譲渡規則
有(事前説明・お見合い・訪問説明・お試し期間2週間を目安/子犬の場合1週間・譲渡契約書類有)
譲渡条件
有(ワクチン・狂犬病予防接種・血液検査/場合により・不妊去勢手術・フィラリア抗体検査・検便・他場合により腫瘍切除・パテラ手術等) 
フォローアップ
有 (必要に応じて年に一度以上の電話相談や訪問等)              
譲渡金額
有(8,000円〜30,000円)
動物に対する
福祉体制
仔犬の場合、生後半年まで完全室内飼い、留守番4時間以内、犬の体調により冷暖房完備。
性格、病気の有無、年齢等により預かり先を決め、環境を考慮。「預かりマニュアル」「お試しマニュアル」を渡し、脱走防止・留守中の事故防止を考え、クレートトレーニングやダブルリードの徹底。「トラブル集」を作り注意を促す(例:留守中に壁やソファを壊されたりした際のお試しさんの写真等)
団体のビジョン

殺処分数を「限りになくゼロに近づける


石川県で犬のレスキュー活動を行い、北陸3県内で里親探しを行う。人間の身勝手で処分される犬猫が少しでも減るように活動中。最終的には、処分される犬猫がいなくなることをビジョンとする
団体の特色

主婦のネットワークを活かした活動


ひとりの主婦が始めたレスキュー活動に、賛同者が徐々に増え10年以上経過、メンバーは約150人となり現在に至る。会員の多くが主婦。コアメンバー18人と130人のボランティアスタッフで構成されているボランティア組織。それぞれの家庭で、基本的には一頭ずつ保護犬を預かりケアを行う。シェルターは持たない預かりスタイル。よって、保護している動物の性格やライフスタイルに合わせたケアが特色。具体的には、犬の社交性や、しつけ面でのケアの必要性を判断し、それぞれ得意とするスタッフが担当をしている。一時的とはいえ預かり期間も十分にケアするようにしている。シェルターではなく一般家庭だからこその、より愛情を持った活動を心がけている
活動内容
石川県の管理センターの犬猫の里親探し事業の支援
県管理センターで譲渡負不可となった犬の引き取り、里親探し
定期イベント
バザー、譲渡会 年3回
パネル展示 年2回
不定期に譲渡会を実施

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会計情報

収入
2012年 2011年
事業収入 1,580,000円 1,087,500円
寄付金収入 2,049,823円 1,569,858円
会費収入 ー    ー   
補助金収入 ー    ー   
雑収入 30,460円 130,130円
繰越金収入 3,624,259円 2,392,219円
基本財産運用収入 1,084円 921円
バザー収入 984,670円 820,861円
合計 8,270,296円 6,001,489円
支出
2012年 2011年
医療費 2,580,506円 1,298,504円
飼育費 607,937円 96,094円
シェルター維持費 ー    ー   
事業費 52,748円 32,460円
管理費 110,000円 146,000円
人件費 ー    ー   
通信費 400,522円 265,490円
交通費 545,748円 368,164円
雑費 146,163円 71,233円
他(ボランティア保険) 32,930円 9,010円
他(印刷広告) 104,082円 90,275円
合計 4,580,636円 2,377,230円


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