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映画《駅までの道をおしえて》×《アニマル・ドネーション》コラボ企画

多くの奇跡がうまれるように
目標寄付額は100万円


いつも一緒だった愛犬のルーの帰りを8歳のサヤカはいつも待っていた。ある夏の終わり、サヤカは一匹の犬に導かれ、喫茶店のマスター・フセ老人と出会う。彼もまた、大きな喪失を抱えて独りで生きていた。別れを受け入れられない2人は、お互いのさびしさによりそううちに、思いがけない友情で結ばれていく…。

映画《駅までの道をおしえて》は、逢いたい相手がいる全ての人に贈る、新たな希望と出発の物語です。

この映画で描かれているのは、人と人はもちろん、動物と人との絆や命の大切さ。物語を通じてあなたの大切なものに気づいたら、寄付という行動で一歩を踏み出してみませんか。《公益社団法人 アニマル・ドネーション》は、動物の命と向き合い、助ける人々を応援している日本初の動物専門オンライン寄付サイトです。

主人公のサヤカが自らの行動で希望を見いだしたように、飼い主のいない動物たちにも、多くの希望を与えたい。それが今回の映画とアニマル・ドネーションのコラボ企画です。2019年10月4日~12月31日までのキャンペーンで、寄付額の目標は100万円。映画の感動を、行動やカタチにしてみませんか。

これまでの寄付金額

495000

12月11日時点

※寄付をして頂いてから反映されるまでに、数日かかる場合がございます。


脚色・監督 橋本直樹 
原作 伊集院静『駅までの道をおしえて』講談社文庫
出演 新津ちせ/有村架純/坂井真紀/滝藤賢一/マキタスポーツ/羽田美智子.柄本明/余貴美子/市毛良枝/塩見三省/笈田ヨシ

映画公式サイト:https://ekimadenomichi.com/
(c)2019映画『駅までの道をおしえて』production committee

2019年10月18日(金)公開

主演犬ルーとルースの
リアルストーリー

映画には2匹の犬が登場します。白い柴犬のルー(本名もルー)は女の子。映画ではその成長ぶりがほほえましく、愛嬌のある表情をたくさん見せてくれます。茶色の犬のルース(本名ミノルカ)は元保護犬です。山をさまよっていた野良育ちの影響か、大きな音や刺激に敏感で、最初はカメラや照明を怖がることもあったそう。しかし、この撮影を通じて大きく成長し、人とのコミュニケーションもスムーズになっていったそうです。そして現在は、ルーと共に同じ里親のもとで仲良く暮らしています。

一頭につき約5万円が必要
寄付金はまさに命綱

飼い主不明の犬は、レスキューしてから医療費、食費、ペットシーツ代、トリミング代などが必要となります。新しい飼い主さんが見つかるまでにかかるお金は約5万円だといわれています。こういった保護活動を行っているのは全て民間で、保健所など行政機関に収容された犬猫をボランティアでレスキューしています。そして、その活動は寄付金によって支えられているのです。
サヤカのように実際に飼うことが難しくても、寄付という一歩をみんなが踏み出せば奇跡が起こせるかもしれません。

映画関係者からのコメント

新津ちせちゃん:主人公・サヤカ役

『ルーと一緒に暮らした毎日は、とっても楽しかったです!
ルーはお散歩が大好きで、いっぱい歩いたり走ったりしました。もっと仲良くなりたくて、犬についての本を読んだりもしました。ルーとともに過ごした時間が、たまらなく愛しいです。1年半の撮影の間、サヤカを演じたというよりも、サヤカとして生きていたような気持ちがするのは、ルーがそばにいてくれたからです。

そして、ルース役のミノルカも、すごく賢くて、初めて会った時からすぐに仲良くなれて、うれしかったです。なによりも、撮影現場で出会ったルーとミノルカがとってもうちとけて、2匹がじゃれあっている姿を見たとき、本当に幸せでした。
ルーとミノルカに、心から“ありがとう”って伝えたいです!』

新津ちせ
2010年生まれ、東京都出身。2014年にミュージカル「ミス・サイゴン」のタム役でデビュー。2017年、映画「3月のライオン」に川本モモ役で出演して注目を浴びる。また、米津玄師が手掛けた《NHK》2020応援ソングプロジェクトによる応援ソング「パプリカ」を歌うFoorinのメンバーとしても活躍し、2018年の紅白歌合戦にも出場。8月に公開された仏アニメ「ディリリとパリの時間旅行」では声優として主演もつとめる

橋本直樹さん:脚色・監督

『“生きてる動物に値札が付けられている”。
私はこの現状について、とても悲しく、居た堪れない思いでいます。今回の映画撮影の下見で、都内にあるペットショップを多数見ました。劣悪な環境の中、動物を人目に晒しているお店を幾つも見ました。そして、未だ殺処分も無くならないこの現状。私は、このような状況を許している日本という国を恥ずかしく思っています。民度が低い、とさえ思っています。

今、保護団体等の行動により、多くの動物達が救われています。頭が下がる思いでいっぱいです。国よ、なにをチンタラとやってるんですか?行政は兎角、世間を騒がすような大事件がないと大きくは進まないものです。そんな事件に動物達を巻き込まず、すぐ行動して欲しい。

「…あの、いろんなしがらみなどが、ありましてねえ」
「バカモン!営利という考えを捨てればいいだけだろ!比べるもんじゃねーだろ!」
「…何を、どうやって?」
「そんな事、常識で考えなさい!」
今、自分と常識が違う人が多く、日々とても悩んでいる私ではありますが、一日でも早く、劣悪な環境にいる動物達をゼロにする、そういう社会になる事を切に願うとともに、政治家さん達の背中を蹴飛ばしたい気持ちを抑えて、優しく押そうと思っている毎日です。

私は、猫を1匹飼っています。以前は4匹飼っていて、上3匹は長寿を全うしました。
私はずっと独り者で、この猫達だけが家族です。
ふと考えることがあります。
彼らは私をどう思っているのだろうか? 彼らは幸せであるのだろうか?”
言葉での会話がないので、本当の所はわかりません。
よく彼らの写真を撮っていますが、“写真”という言葉を“写心”と捉える考え方もあるようです。撮った写真を見ると、どうやら幸せなのかな?と、自分では勝手に思っています。

“ペットを看取る”
人にはこの重大な責務があります。
亡くなった動物達から受けた恩は、もう彼らに直接は返せませんが、その受けた恩は、今生きている動物達(自分の家族だけではなく)へと返していくべきものだと思います。その気持ち、行動を、後世へと継いで行く事が、人と動物、お互いを幸せな生き方へと向かわせてくれるのでは、と思っています。
先逝した動物達も、そう思ってくれているのではないでしょうか。』

橋本直樹
株式会社ウィルコ代表取締役。主な制作作品に、『トニー滝谷』(2005)、『亀は意外と速く泳ぐ』(2005) 、『オリヲン座からの招待状』(2007) 、『海炭市叙景』(2010)、『夏の終り』(2013)、『そこのみにて光り輝く』(2014)などがあり、『トニー滝谷』は、第57回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞・国際批評家連盟賞・ヤング審査委員賞のトリプル受賞を達成する。また、『そこのみにて光り輝く』はモントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞する。監督作品として、浜田省吾の楽曲を元に制作された中編映画TWO LOVE〜二つの愛の物語〜『キャッチボール』『君と歩いた道』(2005)があり、長編初監督作品『臍帯』(2012)は、上海国際映画祭・新人監督部門で審査員特別賞を受賞し、世界20以上の映画祭で上映される。『駅までの道をおしえて』は長編2作目になる


玉越博幸さん:
主役犬ルー&ルースの飼い主

『保護犬であるミノルカ(ルース)とは、譲渡会で出会いました。その後、ルーと出会ったのは映画の撮影時です。当時はドッグトレーナーの西岡さんがルーのお世話をしていて、撮影の合間にミノルカとルーをよく遊ばせていました。
二匹はとても相性が良く、僕たち夫婦もルーが家に来たらどうなるんだろう?と軽い気持ちでシミュレーション妄想などをしていました。
すると、撮影も終わりかけたころ、監督からルーを飼いませんか?と提案されたのです。うちの嫁がルーには一目ぼれだったので、この提案には二つ返事でOKしました。これが、ルーを飼うきっかけです。

じつは、ミノルカがウチに来た当初はご飯を食べなくてとても困っていましたが、食いしん坊のルーが来たことによって刺激されたのか、ちゃんとご飯を食べるようになりました。
また、家族の変化でいうと、うちは子供二人がすでに成人していて、各自部屋にこもりっきりだったのですが、リビングに集まるようになりました。さらに、犬を連れて旅行に行く機会も増えました。たぶん、リビングに集まる時間も、旅行も、犬がいなければ無かったと思います。
家族が揃うと犬が笑顔になる、それを見ているとこっちも笑顔になる、さらにそれを見て犬も超笑顔、さらに…といったふうに、“楽しい”のスパイラルに突入ですね。
子は鎹(かすがい)といいますが、犬は家族の接着剤の役割を果たすと思います。
本当に犬の力はすごいと思いました。』

玉越博幸
1970年生まれ、大阪出身。漫画家。代表作は「BOYS BE」など。趣味は、映画鑑賞と、犬たちとの生活。現在、10月からKADOKAWAのガンダムAで連載予定の機動戦士ガンダムユニコーンのスピンオフ、「獅子の帰還」を執筆中


みんなに教えてください

タグで拡散ください!

#駅道 #寄付という一歩で小さな奇跡を。
のタグで拡散してください

この企画に賛同してくださったみなさまへお願いです。拡散にご協力ください。たくさんの方に映画「駅までの道をおしえて」を観て命の大切さを知ってほしいし、その感動を寄付というカタチにし、ルースのような保護犬をたくさん救いたいのです!

寄付の方法

Amazon Payで簡単に
Amazonのアカウントを持っている方なら、個人情報などを入力せずに1分程度で寄付できます。寄付金は1,000円~100万円まで。寄付金はアニドネで支援している複数の団体に割り振られます。2019年12月31日(〜23:59)まで、です。

アニマル・ドネーションは公益社団法人です。
皆さまからの寄付は寄付金控除の対象となります。

寄付金控除を受けるためにはご自身での確定申告が必要となります。その際に、アニマル・ドネーション発行の領収書と税額控除に係る証明書が必要となります。領収書は、受付期間の寄付金額を合計して1通の領収書を発行し2020年1月下旬に、Amazonに登録している住所に送付します。
*2019年度12月以降のご寄付の領収書は2021年1月下旬に送付となります。
*詳細は「税金控除の対象」をご参照ください

知って欲しい日本の現状

118匹/日

毎日118匹の犬猫が殺処分に。

毎日118匹もの犬猫が殺処分されているのは、日本の悲しい現実です。イギリスやドイツに比べると、先進国の中では動物に対して成熟していないと言われる日本。ペットブームに沸く一方、飼い犬が高齢になったから、離婚するから、子供がアレルギーになったから、吠えるから、ブリーダー崩壊・・・など、人間の都合により命が奪われるという「闇」の部分も存在しています。しかも多くの犬猫は、とても安楽死とはいえない状況(いまだに多くの行政では苦しみを伴う二酸化炭素ガスで処分)で亡くなっている。これが今の日本の現状です。
*平成29年度は4万3,216匹が殺処分されています。環境省調べ

1973万頭

犬猫の飼育頭数合計は、子供の数を大きく上回っています。

少子化の続く日本では、15歳未満の子供の数に比べてペットの数のほうが多くなっています。総務省の発表によると、平成29年4月1日現在における子供の数(15歳未満人口)は、前年に比べ17万人少ない1571万人で、昭和57年から36年連続の減少となり、過去最低となりました。片や、犬猫の飼育頭数合計は、平成28年度では1973万頭と子供の数を大きく上回っています(一般社団法人ペットフード協会調べ)。しかし、犬の飼育頭数は減少傾向に転じ、ペットブームは過去のこととになりつつあります。

4~5万円 / 頭

寄付により命が救われます。全頭のレスキューが目標。

犬猫は、レスキューしてから医療費、食費、ペットシーツ代、トリミング代などが必要となり、生活全般にかかるお金は約5万円だといわれています(犬の場合)。こういった保護活動を行っているのは全て民間で、保健所など行政機関に収容された犬猫をボランティアでレスキューしています。そして、その活動は寄付金によって支えられているのです。

寄付に救われた犬たち

悲しい殺処分の現実がある一方、犬猫の保護や里親探しに奔走している団体やボランティアの方々も多くいます。「アニマル・ドネーション」(通称アニドネ)は、そういった動物福祉をがんばっている団体に寄付金を届けるということで支援を行っている公益社団法人です。保護犬猫を迎える人たちを増やしたい、人や犬や猫も共に幸せに暮らせる世の中にしたい、そう想い活動をしています。保護犬と暮らすことを選んだ飼い主さんをご紹介しましょう。

episode 1

落合愛さんとパグのもみじ

盲目の犬ですが私達には可愛い我が子。
シンプルにそう感じています

愛さんと旦那さんは子供のころから犬と暮らしてきたそうで、子犬から育てるなどワンコの飼育経験が豊富。数年前に愛さんがお仕事を辞めて時間ができたのをきっかけに、ドッグレスキューに参加して保護犬を預かるというボランティアを始めたそうです。

預かったのはブリーダー崩壊から救出されたパグで、なんと盲目。推定6歳で愛さんの家にやってきましたが、人間とのコミュニケーションはほとんどとったことが無いようで、無反応・無表情というのが最初の印象だったそうです。しかも、暮らし始めてから、てんかんの発作持ちであることが判明。発作が酷いときは入院をし、命の危険もあったそう。その後遺症により歩行困難になったものの懸命なリハビリで再び歩けるように。「ほんとに生命力の強い子です!」と愛さん。
じつは、預かり犬なので、里親が決まれば送り出さないといけないのですが、一緒に暮らすうちに愛情がわいて、手放しがたい心境に。しかし、もみじと同時に預かったもう一匹のパグ(小春)のお嫁入りが決まり、それをきっかけにもみじを正式に我が子として迎える決意をしたそうです。
「もみじは穏やかにマイペースに暮らしています。それを見ているのが、私たちの幸せなんです。とにかく長生きして、できるかぎり長く私達のそばにいてほしいです」と愛さん。悲しい経験をし持病もあるもみじですが、飼い主さんを幸せにする才能はピカイチでした。
◆家族構成/愛さん、旦那さん、さくら(パグ 先住犬)、もみじ(パグ)

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episode 2

真仁朗くんとキャバリエの四つ葉

また犬と暮らしたい。
暮らすなら保護犬がいい

保護犬を希望したのは、野球が大好きな宇野真仁朗くん。じつは宇野家では盲導犬のパピーウォーカー(生まれてから間もない盲導犬候補の子犬を1歳くらいまで育てるボランティア)の経験があり、犬の素晴らしさを知りました。そんな時にテレビで保護犬の存在を知った真仁朗くんは、「つぎに暮らすなら保護犬」と決めていたそう。

そして譲渡会に足を運んだ時に出会ったのが、キャバリエの四つ葉(よつは)。真仁朗くんが抱っこしたら安心して寝てしまったそうで、その可愛さに魅かれてこの子に決めたそうです。
「犬との暮らしは、大切な命を預かったことの責任と、お互いに愛し、愛され、癒しをたくさん与えてくれる存在の大切さを教えてくれます」とご両親。家族の笑顔が増えたことも実感されているそうで、「イタズラをして怒られた時の、とぼけた顔なども微笑ましくて楽しんでます」とのこと。保護犬には、愛されながら生きる機会が与えられ、犬を迎えることで家族にも大きな成長の機会と癒しの時間がもたらされる。結果、双方に幸せな時間が増えるというのは、本当に素晴らしいことです。
◆家族構成/3人男兄弟、御両親、四つ葉(キャバリエ)

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episode 3

里英さんとトイプードルのティノ

犬も大切な家族。
一緒に入れるカフェを作りました

先住犬を12歳で亡くし、家族全員が沈んでいた頃に近くのペットショップで見つけたのが保護犬で里親募集中だったティノ。一目見た瞬間から「この仔はウチに来る仔だ!」とビビッときたそうです。今はとっても甘えん坊なティノですが、迎えたばかりの頃は人に体をくっつけてくつろぐということがなかったそう。

さらに、フカフカのクッションやベッドの上では居心地が悪いようで、固い床の上でばかり眠っていたそう。しかし今ではソファで一緒に寄り添ってテレビを見ながらくつろぐようになったそうで、「そんな姿を見ているときが幸せです」と里英さん。
里英さんは広尾にあるカフェ「Breakfast&Brunch Jade5」のオーナーで、こちらは愛犬と一緒に入店OK。だからお店は近所の愛犬家たちの交流の場になっています。里英さんはカフェオープンからずっとワンコ&飼い主さんの幸せを考えていて、たとえば「土曜の朝は早めに散歩に出たい」といった声に応えて営業時間まで変えてしまうほど。しかし、“犬のためになんとかしないと”といった気負ったところは全く無く、ごく自然体で愛犬との暮らしを楽しんでいるそうです。こんなふうに、ナチュラルに保護犬を選択し、それぞれの愛犬とお洒落なカフェで集まってくつろぐ時間は、とても豊かだと思います。
◆家族構成/里英さん、御両親、御祖母、ティノ(トイプードル)

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寄付用途について

アニドネで認定している団体へ寄付金を届けます。認定されているのは、 補助犬団体、啓発団体、保護団体(犬猫等)の3分野です。アニドネの認定団体一覧に団体ごとの活動内容が紹介されています。寄付金の主な使い途は、医療費をはじめ、里親が見つかるまでの生活費などです。なお、メディカルチェックは保護活動に理解のある獣医さんの協力を得て、犬フィラリア検査、血液検査、糞便検査などを行っています。さらに、ワクチン接種、駆除薬の投与、避妊去勢、マイクロチップ装着を行う団体もあります。また、病気があるからと捨てられる犬猫も多く、その治療費も寄付金で賄われます。今回の寄付企画の運営費(アニドネの活動も寄付によって支えられています)として寄付額の一部が使われます。

利用規約と禁止事項

利用規約

・当法人の個人情報の取扱については、プライバシーポリシーをご確認ください。
・キャンペーンサイトの利用規約に関しては、オンライン寄付サイトアニマル・ドネーションの利用規約に準じます。

・寄付者には当法人のメールマガジンや印刷物が送られる場合があります。
・本キャンペーンは、諸般の事情やシステム等の問題により、予告なく停止や中止になることがあります。
・本キャンペーンへの参加に関し、寄付者がキャンペーン規約に違反したり、不正行為もしくは違法行為により、当法人または第三者に損害を与えた場合、寄付者はその損害を賠償しなければならないものとします。
・寄付者がキャンペーン規約に違反していると当法人が判断した場合、アカウントのブロック、本キャンペーンにおける投稿内容の削除等、当法人必要と判断する措置を取ることができるものとし、これにより寄付者が被った損害について、当法人は一切責任を負わないものとします。
・本キャンペーンへの応募に関連して発生した寄付者または第三者の損害、または当キャンペーンサイトの利用または利用停止もしくはシステム不良により生じる損害について、当法人は一切の責任を負わないものとします。

禁止事項

・本キャンペーンのサーバーに過度の負担を及ぼす行為。
・他人の名誉、社会的信用、プライバシーの侵害、中傷、いやがらせなど。
・第三者の権利を侵害するもの、ポルノ、わいせつ、俗悪、冒とく、憎悪、偏見、人種差別、ものまね、不当な暴力を誘発、促進、または表現している内容が一切含まれていないもの。
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・他人へのなりすまし。
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アニマル・ドネーションについて

animal donation

アニマル・ドネーション(アニドネ)は、日本初の動物専門オンライン寄付サイトです。「人」と「動物」の真の意味での「共生」を目指す公益社団法人アニマル・ドネーションが運営をしています。合言葉は“「キモチ」を「カタチ」に。”愛する動物のために自分も何かしたいと思う人がドネーション(寄付やチャリティーに協力すること)を通じて社会貢献できる仕組みを構築しています。関連団体、専門家、企業と広く連携しながら、日本の動物福祉を世界TOPレベルまで引き上げることを目指して活動しています。(サイトはこちら)

アニドネの3つのいいところ

①アニドネのスタッフが支援先を厳選しているから安心

紹介する団体は、アニドネのスタッフが直接お会いして、しっかり取材もしています。 動物のための団体は、目的は一緒でも規模やスタイルなど、全く異なるので、じっくりお話をお伺いした上で、信頼できる情報を紹介しています。

②複数のジャンルにまとめて寄付できる

動物のために活動する団体でも目的はさまざまです。アニドネでは下記3分野の団体を寄付先(2019年春時点で16の認定団体)としています。1:保護団体(行政の動物愛護相談センターなどに収容されている動物を保護し、里親を見つける)2:補助犬団体(盲導犬・聴導犬・介助犬)、3:啓発団体(愛護活動、動物福祉活動がメイン)。今回のSTORY with PET企画は16団体へ均等に寄付が届けられます。

③寄付は税控除の対象に

アニマル・ドネーションは、税額控除の資格を有する公益社団法人として認定されています。それに伴い、寄付をしていただいた個人様・企業様は寄付金の優遇税制対象となっています。

アニドネの3つのいいところ